週末と言えば♪




週末はまたおもしろい映画がテレビで放映されていましたね


ブレット・ラトナー監督 「X‐MEN ファイナルディシジョン」

レニー・ハーリン監督 「クリフハンガー」


X‐MENについては、もう以前に記事にしたのでスルーしますが。

ひと言だけ言うとしたら。

なんであんなにジーンばっかりモテるんだ!


ハル・ベリー演じるストームだって、とてもきれいだと思うのに。

でも、ストームが力を発揮するときに白目をむくさまはたしかにちょっと怖い
ですけどね(^^ゞ




それよりも。

今回、久しぶりに「クリフハンガー」が観られて嬉しかったです(*^_^*)


これももう何度もテレビ放映されている有名な作品なので、今さらあらすじ
でもないですが。

簡単に言うと、雪のロッキー山中を背景に、大金を紛失してしまった強盗集団と
山岳救助隊の攻防ということになりますが、この事件が起こる前に、山岳救助
隊員たちはつらい体験をしています。

隊員のひとり、タッカーが、恋人で山の経験がまったくないサラをつれて登山を
していてサラが足をいためてしまい、仲間の救助隊員ウォーカー(シルベスター・
スタローン)とともに彼女をヘリまで誘導していた際に、不運な事故で転落死
させてしまうのですね。


その忌まわしい記憶から逃れようとして、ウォーカーは一年近くも姿を消し、
タッカーは恋人の死の責任をウォーカーに転嫁することで心の痛みに堪えて
いるのですが。

ウォーカーが突然姿を現し、山を下りてふたりで暮らそうと、隊員仲間で恋人
のジェシーを迎えに来るのですが、そんなときにこの事件が起こるのですね。


画像



最初はウォーカーを拒んでいたタッカーですが、偽の救助要請でふたりともに
強盗団に捕まってしまい、山に紛失してしまった大金入りのトランクの探索を
させられるうち、以前のチームワークを復活させ、強盗団を壊滅させるのですが。

武装しているプロの強盗団を向こうに回して、勝ち目があるとは思えないのに
もかかわらず死力を尽くして戦うふたりを見ていると、いつもながら勇気づけら
れますよね。


それと、いつも目を奪われてしまうのは、強盗団のリーダー格の男。

人の命を何とも思ってないどころか、仲間の命さえ何の躊躇もなく奪うさまは、
最初に見たときは度肝を抜かれました。


救助隊員のタッカーを人質にして、トランクを探させているときに偶然出会った
何の関係もない少年たちまで口封じのために殺す非情さ。

そして、後ろから睨みつけるタッカーに振り向いて言ったひと言が。

「お前も俺を殺したいのか?だったら並んで順番を待て」

ひえー

筋金入りのワルですよね(~_~;)


最後のほうで、自分の恋人で有能で忠実な仲間である女を、ほかの仲間との
駆け引きのためにいとも簡単に殺して、その死体の襟首をつかんで乱暴に
捨てさるさまは、いっそあっぱれと言いたいくらいの悪党ぶりでした。



全体としては、効果音などはさすがに年代を感じさせるところもあったりしますが(^^ゞ

それ以外はまったく古さを感じさせないですよね。


これ、大好きな作品のひとつです(*^_^*)








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この記事へのコメント

2010年10月26日 08:46
おはようごさいます。
以前観たんですが・・
せっせとブログやってました^^;
でも何でですかね
特撮シーンとか物凄く違和感を覚えるですよね
上映当時やビデオ、DVD発売時は全く気にならないのに久しぶりに観ると???
これっていつも不思議なんです^^;
2010年10月26日 17:45
ただチャンさん、こんばんは
この時間、ブログを書いておられましたか
「クリフハンガー」はさほど違和感を感じなかったですね。ただ、せっかくのいい作品なので、主演がいかにもベタなアクション俳優のスタローンでなく、もう少し陰影を感じさせる俳優さんだったらどうだったかなあ、なんてちょっと思ったりはしましたけど(笑)
2010年10月29日 06:48
スタローンがこの映画に出たときに、実は高所恐怖症だったという話をきいたことがあります。
映画をみると真偽のほどを疑いますが、ホントだったら凄い俳優ですね(~o~)
2010年10月29日 16:14
moumou.h53さん、こんにちは
スタローンって高所恐怖症だったんですか
それであの演技なら、なるほどさすがですよね
この作品、ウォーカーとタッカーの不屈の精神と友情が熱く表現されていて、いつ観てもいい作品だなあと思います(*^_^*)

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