映画「アイ・アム・ナンバー4」を観た!
あいかわらず暑い日が続いていますね



こんな日こそ、避暑がてら映画を観に行きたいもんですが。
行く気満々だった「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」は、ぐずぐずしている
あいだに、上映時間が夜からの1回だけになってしまっていたし

なので、興味を惹かれていたこの作品を観てきました

D・J・カルーソ監督 「アイ・アム・ナンバー4」
あらすじとしては。
故郷の星・ロリアンを滅ぼされ、地球に逃れてきた9人の若者たち。
彼らはそれぞれの守護者とともに地球の各地に散らばり、息をひそめて
暮らしていた。
ある日、“ナンバー3”が殺される。その瞬間、“ナンバー4”の能力が目覚めた。
覚醒したナンバー4は、守護者のヘンリーと共に新しい街に移動し、ジョン・スミス
という名前で高校へ通い始める。
そこで謎の美女サラと出会い恋に落ちるのだが、そんななか、敵の魔の手が
迫っていた…。
私好みのジャンルとはいえ、いかにもな感じの話だし、あまり期待してなかった
のですが(笑)
それがよかったのか、思いがけないおもしろさでしたね(^^ゞ
主演の俳優さん、イケメンだけど知らないヒトだなあと思いつつ観ていたのですが。
アレックス・ペティファーという、英国の俳優さんだったのですね。
監督も、あの「イーグル・アイ」の監督さんだというし。
でも、イケメンであるということは痛いほど伝わってくるも、それ以上の気持ちは
湧いてはきませんでしたね。
つらつら考えてみるに、私がこれまでファンになったハリウッドスターは、
だいたいが黒髪だったかも。
よく男性に対して、アイツはブロンド好みだとかブルネット好みだなどという表現
が外国小説で出てきたりしますが。
それで言うと、私は黒髪好みだったのかあ、などと思ってみたり。
・・・ま、どうでもいいですね(~_~;)
それはそうと、テレビでこの作品のCMを見かけるたび、主人公がナンバー4
とはまたハンパだなあ、なんて思ってました。
いったいナンバー1からナンバー3はどうしちゃったんだ、と思っていたら。
皆殺しに遭ってたんですね(~_~;)
今回、ナンバー4はナンバー6と巡り合うことができて、ラストは続編を作る気
満々の終わり方でしたが(^^)
次はナンバー5が出てくるのかなあ。
そんなことを考えながら見終わって映画館を出て、ショッピングモールのトイレ
に行ったのですが。
用を済ませトイレを1歩出てみると、正面は壁で、左右の突き当たりは
それぞれ同じ扉。
バックヤードに繋がる、スイングドア。
んん??
モールに繋がる通路が無くなってる?!

しかも、廊下にもトイレにも、人がまったくいないし。
ここは・・・異次元?
ひょっとして、ナンバー5は私だったか?!
今にも左右のドアがバン!と開いて、我が故郷の星ロリアンを無慈悲にも
滅ぼした異星人たちが襲って来るかと身構えた私。
襲って来たにしても、覚醒した私はきっと難なく空間移動をして敵をかわして
いるでしょうけど。
約10秒ほど、本気でそんなことを考えましたが。
右手の廊下を少し行ったら曲がり角があり、そこを曲がると、あら不思議。
もとのショッピングモールに出ました(爆)
・・・っていうか、よく考えたらさっきトイレに来たときもそうやったやん、って
自分に突っ込んだ私

最近のトイレって、なんであんなにあちこち曲がって入るようになってるのか。
油断してると、トイレと化粧直しのスペースとをぐるっと2周ほど回っちゃって
たりしますよね?
・・・って、しませんか。そうですか(T_T)
この作品、退屈しなかったし、楽しんで観終わったのですが。
今、いつもどおりに感想を書こうとしても、そんなに印象的な場面というのが
浮かばないんですよね(笑)
たぶん、ブロンド好みたらなんたらヨソゴトを考えつつ観ていたのと、トイレで
遭遇した異次元体験があまりに印象が強かったせいかと(誤爆)
でもこの作品、もし続編ができたら、また映画館に足を運びたいなあと思うくらい
おもしろかったですよ(*^_^*)
・・・って、取ってつけたみたいな褒め方ですね(~_~;)


この記事へのコメント
よく分かりましたよ(^_^) ばっちりですよ(笑)
ちなみに、師匠から「私がナンバー5と気づかなかったのか?(^_^)」とメールがありましたよ。
今日の感想・・複雑・・ですねぇ^^
どうでもいい様な面白くない事もない様な・・
トイレで異次元空間に紛れ込んだんですね!
無時の生還・・良かったぁ
ン?迷子って話も・・違うって!ね^^;
それにタイトルの『ナンバー4』で、石ノ森章太郎さんの『サイボーグ009』を思い出して、もしかしてリメイク?と思ったんでやめときましたすよ。
(^^ゞ
おおっ
メンバーにネズミがいたというのは驚きですが、考えてみれば、かのパーマンにも猿はいましたからね。ちっとも不思議なことではないですよね(誤爆)
でもそれにしちゃ師匠、あおむけで寝てたり、っていうか一日中寝てたりして緊張感がまーったくないような気が。。。(^◇^)
この作品、期待せずに観に行ったら思いがけずおもしろかったんですよね。なのでそれを聞いてちょっとでも期待の心を持ってしまったとしたら・・・それでもおもしろいかどうかはわかりません(笑)
最近のトイレ、なんであんなに迷路のようになっているのか。こないだこぶた2号にそう言ったら「迷路?どこが?」と言われましたが(~_~;)
私は『アイ・アム・ナンバー4』というタイトルに惹かれたんですよね。この中途半端な数字に(笑)
石ノ森章太郎さんの『サイボーグ009』ですか。私は、戦隊ものの5レンジャーあたりが頭に浮かびましたが(^^ゞ
9人のうち3人死んでるから、まだ出てきてないのが4人いますね。
それって全部人間なのかなあ。動物がいたり、あと、おばさんなんかも混じってたりすると楽しいんだけどな(誤爆)
先日、これと127時間どっち観ようかと考えて127時間にしたんですよ。で、こっちはDVDで良いかなぁって思ったんだけどやっぱり観てみようかなぁ。
実は地球を救うためにこの世に生まれた…
大好きな妄想ストーリー。
(あとひとつは実はとてつもないお嬢様なのだけど、訳あって、今の家の子として育っている)
言われてみれば、私は、ブロンド&青い目がタイプ♪です。
名前だけ見て、「ナンバー4って、だから何なんだろう?全くわからん。
うちの大黒柱さんが好きそうだから、教えてあげよっと。
避暑がてらの映画、私も行きたいです。
でも、家から電車乗るまでの自転車
お忙しいなか、連投コメントありがとうございます(*^_^*)
そう、ナンバー3なんて、まだ子どもだったんですよ。驚くべき身体能力で逃げたのに、あっというまに捕まっちゃって・・・かわいそうでした
127時間って、どんなんだったかなあと考えていたのですが・・・ひょっとして、山登りしてて滑落して岩の隙間に挟まったまま127時間、ってヤツでしたっけ?(^^ゞ
だとしたら、私はダメかも。そういうジワジワと来る感じのものは苦手なんですよね。。。
こういう、方向音痴ゆえの、パーンと一気に真っ白になる感じはよくあるんですよね(爆)
ひどいときには、日常よく知ってる道の、ひとつ違う角を曲がってみただけでも陥ることがあったりします。それはさすがに自分でも恐ろしくなりますが(笑)
ああ、実は自分はこの家の子じゃなくて・・・というのは、小学生の頃によく想像しました。なおみんさんもでしたか~(^^)
んで、なおみんさんはブロンド&青い目がタイプですか。たしか、ブラピがお好きだったんですよね♪
あずきねこさんちの大黒柱さんも、この手の作品がお好きですか~♪
この時期の自転車は、ホントつらいですよね(~_~;)
まったく、10分も乗ったらバターのように溶けてしまいそうですが・・・っていうか、この贅肉がほんとうに溶けてくれたら嬉しいんですけどね(誤爆)
この次は、ハリポタにも行ってこなければ。最終作だし(*^_^*)
ここはどこ?みたいな。。そう、約10秒なんですよね。なぜか。
病院地下のISSでも、ああ、ドアが開かない。。閉じ込められた…ワタシはどうなるの。。押すドアじゃなくて、引いたら簡単に開いたりして。。。
Fチェスカさんにも、トイレで異次元体験がおありでしたか♪
そう、約10秒ですね。それ以上だと、なんらかの脳の病気を心配しなきゃいけないレベルだし・・・っていうか、体験があること自体が問題かもしれませんが(笑)
引くドアを、押しちゃってたんですか
再びのお越し、歓迎いたします(*^_^*)
窮地に陥ると、脳はいろんな快楽物質を出すんでしょうね。
あんまりジワジワ感がなかったのなら見ても大丈夫そうだけど、念のため大スクリーンではなく、テレビ放映のときに見ることにします(笑)
「アイ・アム・ナンバー4」は、おもしろかったけど、忙しいなら無理に映画館に行かなくても、DVDでも充分かも(笑)
オイラの好みのタイプの映画ですね。
1年ほど映画館へは行っていません。大好きなのに---
meimeiさんは、トランスフォーマーのファンですが(~o~;
ファンタジーがお好きなmoumou.h53なら、きっと楽しめる作品だと思います
meimeiさんは、トランスフォーマーのファンですか~♪
私も大好きです。まもなく新作が公開されますよね。絶対観に行こうと思ってます(*^_^*)
バンブルビーがかわいいんですよね