映画「007 スカイフォール」を観た!



しょっぱなから関係ない話で恐縮ですが(^^ゞ

かの国が、とうとうミサイル打ち上げに成功しちゃいましたね。

打ち上げ予告日になっても動きがなかったうえにロケットの解体を始めた
と聞いたときは、あらら~、やっぱりね、って感じでしたが(^^ゞ


全部バラしちゃったのはいいことやね。んで、もういっぺん ちゃんと組立図を
見てごらん、私もね、組立図をいい加減に見てて途中からおかしくなっちゃった
りしたことがあったからね、な~んて心の中で思っておりましたが(笑)


ところが。
なんとなんと、知らない間に打ち上げ成功とのこと


先進国がこれだけ雁首揃えて注視してて、気が付かんかったんかいな~、
と思った私

CIAもMI6も、いったいどんな情報収集をやってるんだか。



ということで。

そういう折も折、観てきた映画はこれ

サム・メンデス 監督 「007 スカイフォール」


画像



「007」シリーズは今年、生誕50周年なんだそうですね。

その記念すべき作品となった「007 スカイフォール」ですが。
その名に恥じない作品に仕上がっていたと思います


ボンドを演じるのは、お馴染みダニエル・クレイグ

これでやっと3作目ですが、そうは見えないくらいの風格ですね。

初めて観たときは、MI6というよりはロシアのKGBの雰囲気だなあと思った
私ですが。

今ではもう、私の中ではボンド役はショーン・コネリーに次いで、この人しか
いませんね



今回は、上司のMが過去に関わった事件が再び浮上してきて、昔MI6に
籍を置いていた男とボンドが戦うことになるのですが。

MI6本部がテロの標的となったことで、本部は地下に潜ることになります。


その新たなオフィスを見ていて思い出したのは、0011ナポレオン・ソロの
組織UNCLEのこと。

いやあレトロというか、昔ながらの、敵の目を欺くオフィスのたたずまいが、
とても懐かしくて面白かったです(^O^)


昔ながらと言えば。

ボンドがMに呼ばれてそのオフィスに出向くときに、以前はブロンド美人の
秘書がいて、少し会話していちゃついたりする場面がありましたが。

今回、その秘書役も新しく決まって、新規一転(笑)

変わったのは秘書だけではなく。

いろんな場面で新旧交代劇がありました。


ボンドも、そこへついていくには肉体的にかなり しんどそうではありましたが。

なんとか、現場に残れた感じですね(笑)



あと、新旧交代したのが、武器係のQ。

以前は白髪頭のおじさんでしたが。

今回は、まるで理系の大学生みたいな人に変わっておりました。


画像



この写真だけだと、ただのオタクって感じですが。

これが動いて喋ると、スゴイんですよ(笑)


現場の古株であるボンドを前にしても、臆せず、気負わずの自然体。


画像



ぼーっとした外見とは正反対に、めまぐるしく回転する頭脳の持ち主。

Qの決まり文句、「壊さずに返して下さいよ」って言うシーンも秀逸(笑)

私の中では、ボンドよりも今はこのQの存在が大きくなってしまいました。


早く次の作品ができないかなあ。

Qをもっと見てみたいし、Qのスピンオフ作品なんてできたら、絶対に観に行くし。


Qにノックアウトされた私でありました(*^_^*)






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この記事へのコメント

2012年12月14日 23:56
>知らない間に打ち上げ成功とのこと
私もこれにはビックリ
007、何とかしてよね
>いやあレトロというか

懐かしいわね
2012年12月15日 06:22
”戦いは奇道にあり!”と孫子も言っております。
まさに虚を突かれましたね。

おじさんおばさんの中に、眼鏡をかけた少年?と思っていたらQ・・・・・・・
ちょっと見てみたくなりますね。
2012年12月15日 09:24
そう どうも あの人 ロシア系に見えてねー とにかく ボンドは コネリーから 離れない 情けないくらい 離れない
キーブー
2012年12月15日 16:29
もうヘトヘトさん、こんにちは
解体を始めたと聞いて笑ってたらなんと、打ち上げ成功だなんて(~_~;)
世界の諜報機関は何をやってたのか・・・まあでもCIAはともかく、MI6にはもうそこまでの期待はできませんよね。ボンドは所詮、おとぎ話だし(笑)
新しいMI6本部は必要以上に人の目を避けてて、そのやり方はまるで昔のスパイ映画のようでありました。レトロで懐かしかったです(^O^)
キーブー
2012年12月15日 16:36
ねこのひげさん、こんにちは
はい。ダニエル・クレイグを観に行ったつもりが、Qを演じていたベン・ウィショーにすっかり目を奪われてしまいました(^^ゞ
ボンドにも「まだニキビがあるんじゃないか」なんてからかわれてましたが(^O^)
ボンドの指示に従いつつ「上に無断でこんなことしちゃったら僕の出世はもうおしまいですね」なんて、ヒトゴトみたいに言ってたのがおかしかったです。
そう言ってる間も手はキーボードの上を縦横に動き、目は大画面のモニターを凝視していて・・・カシコイ人というのはまったくもってカッコイイなあと思った私でした(笑)
キーブー
2012年12月15日 16:39
seiziさん、こんにちは
新ボンドがダニエル・クレイグって決まったときは、「何で~」って感じでしたが。
私も、今でもショーン・コネリーが一番だと思ってはおりますが、その次はクレイグだと思うくらい、彼のボンドも決まってますよ。ぜひ一度ご覧くださいませ(^O^)
ひまわり
2012年12月15日 17:35
かの国はまっこと油断なりませんね。

新旧交代…Mは健在でよかったです。
ダニエル・クレイブは演技力で見事
ボンドに定着しましたね。そうなると
彼の「ミレニアム」も観てみたいです。

2012年12月15日 17:38
007を観た事の無い私です(・∀・)ウフッ 正確には目にした事はあるんだけど(お昼のロードショー辺りで)全く覚えてないという。なのにボンドというとピアースブロスナンって真っ先に思い浮かぶのが不思議ですよねぇ。何故だろう?ショーン・コネリーが名声高いのにね。もしやお昼のロードショーで放送されてる回数が多いのがピアース・ボンドなのかな?でも007を観てない私でも、ダニエル・ボンドはイケてると思います(^^) ついでに、MI6って何だろう?ドラマでMI5は観た事あるけど5と6で局や部が違うのかな?と疑問に思って調べたら、YAHOO知恵袋で各国の詳しい組織を回答してくれているのがあって思わずプリントしちゃいました(爆)因に、5は情報局保安部で、ボンドさんの6は情報局秘密情報部でした(≧∀≦)
ひまわり
2012年12月15日 21:29
007はボンドガールの毎度登場で
ラブシーンも多く、アクションのみを欲
する私めは実はあまり観てないんです。
ボンドを誰が演じるかは興味深くて
知っておりましたがキーブーさんの記事
をみて改めて歴代ボンド氏をグーグって
みました。2代目は全く知らなかったし
ティモシーダルトンは原作に1番近いと
いうのは聞いていましたが自ら降板した
のは意外でした。二枚目過ぎたボンド
ピアーズブロスナンはショーンコネリー
に継いで絶賛されたらしいですよ。
しかしダニエルは続編2作を入れて合計
のギャラが歴代最高額40億越えです!
キーブーさんはご存知かもしれませんが
ハリウッドではトムクルーズ、ディカプ
リオに続くトップスターにのしあがった
そうです。ますます見逃せないですね。





キーブー
2012年12月16日 17:14
ひまわりさん、こんにちは
まるでコントみたいな大時代な国だと思っていたら、なんとここまで進んでいたとは(~_~;)
いつまでもア〇じゃないんだなあ、と感心した次第です(誤爆)
この作品、あらゆる場面で新旧交代劇がありました。
Mは・・・ううっ
これ以上は言えません。。。

「ミレニアム」、映画館で観ましたが、とてもよかったですよ。ホント、存在感のある俳優になりましたよね(*^_^*)
キーブー
2012年12月16日 17:22
miyoさん、こんにちは
ピアース・ブロスナンもよかったですよね。ショーン・コネリーの時代の作品は古すぎて、miyoさん世代の目に触れる機会は少なかったでしょうね。
テレビでは、ロジャー・ムーアのボンドをよく見かけたような気がします。彼のボンドが一番チャラかったようなイメージが私にはあるのだけど(^^ゞ

「エロイカより愛をこめて」という青池保子さんのマンガでは、イギリス情報部はSISと総称されてたんですよね。きっとそのなかにMI5やらMI6やらも含まれてたんでしょうね。
ちなみに一番シャレにならないコワイところはイスラエルのモサドなんだとか。本当なんですか?(笑)
キーブー
2012年12月16日 17:35
ひまわりさん、こんにちは
再びのお越し、歓迎いたします(*^_^*)
ボンドといえば、女ったらしというイメージがありますよね。仕事でかかわったヒトなら誰でもいいのか?とすら思えるほどの節操の無さだし(笑)
ショーン・コネリーのときは、それでもまだしっかりしてたような気がするのですが(笑)、ロジャー・ムーアあたりからニヤケてきちゃったのかなあ(誤爆)
ダニエル・クレイグは、脚本にも恵まれてたのかも。これまでの娯楽最優先的なストーリーから、ひとりの人間としての陰影が感じられるストーリーになって、演じ甲斐があったんじゃないかなあ。
これまでのボンド役の人って、良くも悪くもボンドのイメージに取り込まれてしまってた感がありますが、彼が初めて、自分の中にボンドを取り込んだという感じがします。
それにしても。
彼はそんな高給取りになっちゃってましたか~
上手い役者だとは思ってたけど・・・そこまでか~?!(爆)
2012年12月17日 06:44
>初めて観たときは、MI6というよりはロシアのKGBの雰囲気だなあと思った

オイラも同感です(~o~)
ショーンコネリーのロシアより愛をこめての時の列車の中での格闘シーンの迫力が目に焼きついております。あんな感じで一発なぐられたら気持ちよく気を失うだろうななんて、おバカなことを考えます。
キーブー
2012年12月17日 18:28
moumoupapaさん、こんにちは
ショーン・コネリーのボンドは、甘さ控えめでシブかったですよね(^^)
列車での格闘シーン、覚えてますよ。すごかったですよね
あのパンチをまともに受けたら、当たり所によってはそのまんまあの世行きかも(笑)
miyo
2012年12月18日 14:55
イスラエルのモサドは、NCISという海外ドラマで出てくるのでちょっと別にWikiってみたら、ナチスのアイヒマンだったかな?を捕まえた事で名を馳せたとか。世界屈指のスパイ組織で冷酷みたいですよ。スパイ組織は冷酷でないと出来ないけどさ(^_^;)日本てこういう組織あるんですかね?「日本ではかつて忍者という最大スパイ組織があった」という過去情報だけだったりして。NINJAと明記されてたりとかさ(笑)
キーブー
2012年12月18日 16:43
miyoさん、こんにちは
ナチスの残党狩りをしている組織があるというのは何かで読んだことがありますが、モサドもやってるんですね。残党のヒトたちは逃げ場がないですね(~_~;)
んで、モサドはやっぱり冷酷なんですね(笑)
日本にはこういう諜報機関は無いっていわれてるけど、私はそんなはずはないと思ってます(笑)
外務省あたりに、目立たないような形で絶対あるに違いない(誤爆)
Oniwabanとか何とか。あ、略してOBとか呼ばれてたりして(誤爆)

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