秋空とクモ。




昨日の日曜日、出かけた先で見かけたコブシの木です

画像



こぶた2号は出勤だったもので、こぶた1号と出かけたのですが。

おごってくれた缶コーヒーを、あまりに気持ちいい天気だったため、屋上の
テラスガーデンに出て飲んだのですが。


ふと前を見ると、青空にコブシの白い枯れ枝がすっとのびており、それが
まるで海の中のサンゴのよう。

そのうえ、下の方に残っている葉っぱの淡い緑色と茶色がくわわって、
一幅の絵のようでありました

・・・って。
ケータイで撮ったもので、あまりそのへんの細かいところが撮れてませんね(~_~;)

やっぱ、こういうときのためにデジカメを持ち歩かなきゃいけないなあ。


でも。
秋空の青と、枯れ枝のグレーがかった白と、葉っぱの緑と茶の取り合わせ
がホント絶妙だったんですよね。


地球というのはまったくもって、色彩に富んだ美しい星だなあと今更ながら
思った次第です(笑)





さて。

夕方に帰宅したら、もうあたりは宵闇が。

なので、窓のカーテンを閉めたところ、このヒトが私の足のすぐそばに
ポトンと落ちてこられました^^;


画像



写真に撮ろうとすると素早く逃げるので、近くに大きさを比較するものを
置く余裕がなかったのですが(笑)

大きさは、私の爪くらい。

ごくごく小さなクモで、このヒトはここ数カ月、家の中のあちこちでお見かけ
しております。


こぶたたちは気味悪がって、すぐに殺虫剤をかけようとするのですが(~_~;)

「益虫やから!殺したらアカン!」
と私が身を挺してかばったおかげで、このヒトはのうのうと生きていられる
わけですね(笑)

それなのに。

なんつうか、緊張感というものがないんですよね、コイツ(-"-)

こんなふうにいきなり目の前に落ちてきたり、PCを開けたら、すぐそばの
モデムの蔭からトトトッと出てきたり。

いつも突然の至近距離で、どうかするとさわってしまいそうになるので、
よけいにこぶたたちが嫌がるわけなんですよね。



さっきも、暗くなってきたのでカーテンを閉めに行ったら、ちょうどカーテンの
布を持った手のあたりに、チョコナンととまっていたし(~_~;)

いくら私がゴキブリ以外の生きものは大丈夫といっても、さすがにクモとか
カエルとかは、じかにさわりたくはないですからね


少しは気遣いというものを示して頂きたいなあと、切に願っておりますが。

・・・通じないんでしょうね。あたりまえだけど^^;

ま、そのへんをホレホレ歩いてて、こぶたたちに殺虫剤をぶっかけられない
よう、気を付けなはれや^_^;





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この記事へのコメント

2013年11月19日 00:40
クモって、ダニを食べてくれるんじゃなかったかな
黒いものって嫌われるのかな
緑のクモも不気味だし
黄色のクモなら
カラフルなクモがいたなら捕まえて、乾燥させて壁に貼りつけて飾ってしまいそうだし
2013年11月19日 07:15
大都会でも ちょっと気持ちにゆとりがあると 季節の変わり目の美しい景色に出会えるんですね。

高校生の頃 古典の時間で読んだ虫愛づる姫君 思い出しました。
とっても高貴な家柄の綺麗な姫君で 虫が大好きで虫を愛する趣味があって 周りの家族が そのことを 「恥ずかしい趣味」だと恥じているって言うような話だったような・・・
ひまわり
2013年11月19日 09:30
コブシの木は初めてみました。
単に知らないだけかも知れない
ですけど^^;
空に向かって凛としてますね。

クモは殺すなといいますよね。
でもあの形…大きいのは不気味で
できるだけ外に出そうとするんですけど
なかなかすばしっこいですよね。
スパイダーマンは好きなんですけどねw

キーブー
2013年11月19日 18:31
もうヘトヘトさん、こんにちは
クモは蚊や羽虫など食べてくれる益虫なのですが、ダニのような小さなものも食べてくれるんですか。ならなおさら大事にしないと、ですね(^O^)
カラフルなクモ・・・
あんまりビビッドな色味だと、毒がありそうで怖いですね(笑)
黒もイマイチ不気味だし・・・茶色あたりでいいのかも^^;
キーブー
2013年11月19日 18:35
丸みさん、こんにちは
都会は、ハンパな田舎の都市よりは緑化に力が入ってて、四季の移り変わりが身近だったりしますよね。
「虫愛づる姫君」、題名と、貴族の姫君が虫好き、というのだけ記憶があります。「恥ずかしい趣味」でしたか~(^O^)
そうですね。当時の姫君なら、屋敷の奥深くで貝合わせだとか歌合せだとかに興じてそうですもんね
キーブー
2013年11月19日 18:41
ひまわりさん、こんにちは
コブシの木って、わりに街中にもありますよ。きっと知らずに近くを通ってたりするんじゃないのかなあ
この木、空に向かって せいいっぱい手をのばしてるようにも見えました。色合いもとてもキレイだったし♪

朝クモは殺すなとか、夜クモは殺すなとか、いろいろ地方によって言い伝えがありますよね。早い話、ゼッタイ殺すな、ってことなんでしょうね(^O^)
子どもの頃には、びっくりするほど手足の長い大きなクモが壁に張り付いてたりしたので、けっこう慣れてるんですよね。ゴキブリと違って黴菌もないわけだし(笑)
2013年11月19日 21:27
殺生しないだけでなく、そこにおいてあげるってキーブーさんすごいなぁ。
わたしも蜘蛛は殺しちゃだめ!と思う人ですが、紙とか、ティッシュとか、に乗ってもらってお外に出て行ってもらいます。そっかこれから寒くなるとそれも折衝かもしれませんね。
青空素敵。
2013年11月20日 09:38
秋空に映えるコブシの木とクモの取り合わせが面白い。我が家にも同じ種類だと思うけどクモが数匹(多分)生活しております。
ダニやゴキブリなどを退治してくれるので「放し飼い」状態ですね。
思わぬところから突然顔を出すので面食らう場面が多いのはキープーさん宅と同じですね。
キーブー
2013年11月20日 16:26
ミルテさん、こんにちは
まあ、あまりに大きなヤツでこぶたたちと共存するのが不可能だったりしたら、私も箒などに乗せてベランダから広い世界へ飛んでいっていただたいたりもしてますが(笑)
基本、益虫ですからね。「放牧」してる感じかな。飼ってるイメージで(^O^)
 
キーブー
2013年11月20日 16:29
あきさん、こんにちは
あきさんちも、同じようなのがいますか~
そう、まさに放し飼いですね。自分でエサも調達するスグレモノだし(笑)
さっきも、PCをいじってたら後ろからひょいと出てこられました。なので、ふーっと息を掛けて後ろに飛ばしたら、ビックリしてパニクってて、その様子がとても面白かったです(^O^)
2013年11月20日 16:35
コブシの木、風流ですねえ~・・・ややっ! クモも共存ですか。なんて器が大きいんでしょう!私は生け捕りにして追い出しますね。たしかに益虫ではあるんですけどね~・・・でも、いつかコーヒー飲んでたら、その中にクモが入っていてショック受けました。益虫だからって、コーヒーのダシにならなくたって・・・ 
キーブー
2013年11月20日 17:54
ぬえさん、こんにちは
はい、クモも共存共栄(笑)
器が大きいのではなくて、大嫌いなゴキブリをバリバリ食っちゃってほしいからなのでありますね でもこのガタイからするに、たぶん蚊とかダニあたりがせいぜいかとも思いますが。。。
んで。コーヒーの中に?!ぎえええ~!それは目の前でコーヒーにダイブしたわけではなく、じっくりと飲み終わってから底にクモがいるのを発見したってパターンですよね。ひええ
それは、トラウマですね。私でもそんな経験したらたぶん受け付けなくなるだろうなあ。うう。想像するだけでコワイ

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