所詮、シャーレの中の実験材料でしか ないのかも。




数日前、TV地上波初ということで『バイオハザードV リトリビューション』
放映されていましたね

バイオハザードのシリーズは欠かさず映画館で観てきた私ですが、この
最新作だけ見逃していたので、渡りに船とばかりテレビの前に陣取ったので
ありました


このシリーズは、どの作品もほぼアンデッド&破壊された街の風景で
埋め尽くされている感があって、画面は全体的にモノクロっぽくくすんで
おりますが。

今回のアリスは ふわふわのブロンドヘアの主婦になっており、とっくに死んだ
はずの仲間の男性と結婚して、かわいい娘までいたんですよね。

平穏で幸せな日々を過ごしているらしく、のんびりほのぼのした雰囲気だった
のですが。

でも。

その、とってつけたような不自然な生活は、アンブレラ社の実験でありました。

あの陰険な会社は、アリスとその周辺の人たちのクローンをどんどん生産
していろんな条件下の街を作り上げ、そこにアンデッドを送り込んだりしてた
んですよね(~_~;)


ふわふわブロンドのアリスも、自身がクローンであり大切な家族もニセの
記憶でしかないことなど知る由もなく、いつもどおり朝の支度をし、家族を
送り出そうとしているのですが。

そこへいきなりアンデッドが現れ、身を挺して家族を守った夫が真っ先に
やられてしまい、その間に娘をなんとか隠しおおせはしたものの、自分は
アンデッドに変身した夫に殺されてしまうのですね。


いやもう、何のデータをとってんだか知らないけど、このアンブレラ社という
のは万死に値するな、などと思った私。

人の人生を何だと思ってんだか(-"-)


そんなことを考えながら観ていたのですが、そのときふと、妙な考えが浮か
んだんですよね。

はたして、私が暮らしているこの世界も、本当に「オリジナル」なんだろうか。


神さま(あるいはサムシング・グレートでも宇宙の意思でもいいですが)が、
実験のためにシャーレで培養しただけのものではあるまいか。

あらゆる天災や気象変動などを条件下に加えてみて、生態系の変化など
のデータをとったりしてるんだったりして。

「おっ、今回の人類がやっと宇宙へ飛んだな。前回より○年遅いけど」

「こないだ入れてみたウィルスを『エボラウィルス』って名付けたようだよ。
前回はこれで全滅しちゃったけど、今回はどうかな。切り抜けるかなあ。
もし切り抜けたら、次はこのウィルスを入れてみなきゃね」

そんなことを言いつつ、じっとシャーレの中を見つめてるんじゃないかと^^;

なんならそのシャーレ、同時進行でたくさんあったりとか^^;


ふー

考えるだに疲れる光景でありますね



さて。

そんな巨大なシャーレの中に住む しがない私にも、ちっぽけな楽しみが
ございまして(笑)

それは、もう何度も ここに登場しているランタナさん

画像



この花は、日々色が濃くなって、変化するグラデーションを楽しむことが
できるんですよね(*^_^*)

画像



まわりの蕾もどんどん大きくなってきているので、今後も楽しみです♪


そして。

わが家のもうひとつの定番といえば、赤い実のジュズサンゴですが。

こちらが、その花。

画像



真っ赤な実とは正反対に、花は真っ白でとても可憐です



そしてこちらは、新参者のオリーブ。

買ってきたときは手のひらに乗るほどの小さな苗だったのが、もうこんなに
大きくなりました


画像



ベランダの手すりを越えようとしてますね^^;

早く実がなるといいな♪


ということで。

順調なヒトたちばかり紹介しましたが。


最後は、ちっとばかり順調ではないこのヒトたち^^;


画像



コスモスであります。

葉っぱばっかり茂って、ちーーっとも花が咲きません


このコスモスから挿し芽して大きくなったこの苗も。。。


画像



元気はいいのだけど、やっぱり花が咲かないのですね


つい先ごろは、葉っぱが白っぽく粉っぽくなって、どうやら病気に罹りかけて
いたらしいこのコスモス。

こまめに薬をスプレーし、枯葉を取り除くなどした結果、ここまで持ち直した
ところなので、花をつける余裕はまだ無いのかも^^;


ま、気長に見守っていくことにしましょう。


・・・なーんて言いつつべランダの住人たちを見回している私は、シャーレを
覗きこんでる誰かさんと同じ目をしていたりするのかな?(笑)





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この記事へのコメント

ひまわり
2014年11月06日 00:08
テレビ観ました!
アンデッドも恐いけど処刑マジニもまじ
恐いです。あのギロチン振り回すとこ!
ヒヤヒヤしますね。
映画館ではとても観れない^^;

オリーブ成長してますね。
うちは剪定失敗か実を着けなくなりました。
でも根元からまた枝(若芽)が生えてきたので
びっくりしましたよ。





2014年11月06日 01:08
映画は、分からないけど
私のベランダのゴーヤは、赤ちゃんのにぎりこぶし位の大きさになってきた
いつ食べようかしら
もっと大きくなるかな
キーブー
2014年11月06日 21:05
ひまわりさん、こんばんは
処刑マジニっていうんですか、あのでっかいヤバイやつ^^;
まるでプロレスラーのように、ヤツの登場音楽まであったりしますよね(笑)
オリーブは、剪定して枝分かれするようにしなきゃならないんですよね。その時期を見定めていたのですが、入院&養生でカンペキ時期をはずしました(笑)
まあもう、ここまできたら好きに伸びて行けばいいさ、って感じです(^O^)
あら、ひまわりさんちのオリーブは実をつけなくなっちゃいましたか。でも、根元から新しい株が出てるくらい元気なら大丈夫ですね(*^_^*)
キーブー
2014年11月06日 21:08
もうヘトヘトさん、こんばんは
ヘトヘトさんちのゴーヤ、頑張ってますねえ
赤ちゃんのにぎりこぶしくらいなら、もうちょっと待って大きくしたいところだけど・・・グッと気温が下がってきてますもんね。小さいまんま赤くなっちゃったりしたらもったいないし・・・悩みどころでありますね^^;
2014年11月07日 19:58
オリーブ、いいですね♪
なんか葉っぱの形もスタイリッシュで、お店のディスプレイみたいにカッコイイです。
コスモスは…かなりノンビリさんですね。
あれ?多年草でしたっけ?
キーブー
2014年11月08日 17:31
オリーブ、わりにこのへんの小さな喫茶店や雑貨屋さんなどの店先に飾られてたりします。葉っぱの色味も、ほんの少し青みがかってて、そこもいいんですよね(*^_^*)
コスモスは、たぶん多年草だと思います。以前うちにあったのも・・・って書いてるうちに、思い出しました。これ、コスモスじゃなーい!
ピンクのマーガレットでした。なんでコスモスって思い込んでたんでたんだろ。謎です(自爆)
2014年11月09日 08:53
シャーレの中の宇宙・・・・・SF小説に『フェッセンデンの宇宙』という短編があります。
エドモント・ハミルトンのSF短編小説です。
古典ですので図書館にあるでしょう。

オリーブ、今朝のNHKの番組でやっておりましたが、色々な食べ方があるようですね。
楽しみですね。
キーブー
2014年11月09日 21:10
ねこのひげさん、こんばんは
『フェッセンデンの宇宙』ですか。図書館で予約してみますね
あら!あのNHKの番組、ねこのひげさんもご覧になってたんですね。うちも、こぶた2号が今日は出勤だったので、お弁当を詰めたりしつつ観てました。
家によって、オリーブの味が違うと言ってましたよね。うちも実がなったら、作ってみたいです(^O^)
2014年11月12日 11:56
え! この世界
「オリジナル」じゃないの~
キーブーさん恐ろしい事を…。汗
何だかドキドキします。笑
オリーブ、実がなたら教えて下さいね~
我家のオリーブは父の選定のせいか
今まで一度もなりません。大きさは
背丈ほどあるのですよ。どっちが
先に実がなるかな~。笑
キーブー
2014年11月12日 19:16
まさちよさん、こんばんは
そう。オリジナルじゃないかもしれませんよ。んで、オリジナルの世界にいるオリジナル・キーブーは、きっと素敵な旦那さんと仲良く暮らしていて、ブログの文章ももっと整ってて魅力的なんだろうな、なんて考えたりしてます(笑)
あら、お父さま、そんなにオリーブの剪定をしておられるのですか。なんでですか?(^O^)
でも、背丈ほどもあるのなら、きっと実がなるのはまさちよさんちが先だと思いますよ
2014年11月12日 21:28
バイオハザードは怖くて見れません。
すごいわ、シリーズでご覧になってるんですね。
エイリアンとバイオハザードは見れないミルテでした。
キーブー
2014年11月13日 17:39
ミルテさん、こんにちは
あら、ミルテさんはあまりこの手はお好きじゃないんですね^^;
現実からはあまりにもかけ離れてるので、私はとくに恐怖は感じませんね。それよりは、普通の生活に潜む悪意や犯罪、いきなり降りかかってくる災難などを題材にしたドラマや映画の方が怖いかなあ
2014年11月19日 15:26
嫌いと言うか、あのスプラッタチッックな画像がダメなんですw
グチャ、ドロ、に効果音着くともうダメなのです。
怖くてダメならまだ可愛いんですけどね。
きもちわるいんです、ただ単に。
心理的に怖いのなら大丈夫です、好きなんです。
結構マゾなので、怖がりつつ見たり読んだりしてるかなとおもいます。
そういえばキーブーさまの読まれる本で、怖いのはまだお目にかかってない気がしました。
キーブー
2014年11月19日 23:22
ミルテさん、こんばんは
お忙しいなか、再びのお越し、ありがとうございます(*^_^*)
ああ、スプラッタは私もダメです。ゾンビものなんかで、ヒトがまだ生きてるのに腸を引きずり出して・・・ああいうのは怖いというよりただもうキタナイ感じで(~_~;)
「怖い」の種類が違うかもしれませんが、このブログでも以前、イギリスやアメリカの怪談などをとりあげたことがあります。あと、『半七捕物帳』で有名な岡本綺堂の怪談についても書かせてもらいました。もしよかったら、またお読みになってみてくださいませ(*^_^*)

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