山怪。




図書館で予約してから ずっと待ち続けていた本の順番が、やっとこさ回って
きました^^;

手帳に はさんで保管してあった予約票を確認してみたところ、予約したのは
なんと去年の10月初め(笑)


人気のある本だから かなりお待ちいただくことになりますよ、と、図書館の
人にも言われたので、もう買ってしまおうかと思ったりもしたのだけど。


読み終わった今、きっとこの本は今後また読み返してみたくなるだろうと
思ったんですよね。

やっぱり、買っときゃよかったかも^^;


田中康弘 著  『 山怪 』


山で出会った数々の不思議体験や、昔からの言い伝えなどを集めたこの本。

なんだか、柳田國男の 『 遠野物語 』 を彷彿とさせるものがありました。

『 遠野物語 』 は、はるか昔の話が多かったですが。

こちら 『 山怪 』 は、ごく最近の話ばかりで、そこも興味深かったです。


神隠しに遭った子どもが、子どもの足では とうてい登れないような大岩の上
にちょこんと座っているのが見つかった なんて事件も、ほんの40年ほど前
のことなのだとか。

ということは、私がまだ子どもだった時分には この手の怪異は珍しくなかった
ということでありますね。


そのほかにも、よく聞くような、キツネやタヌキに化かされたらしく、よく知って
いるはずの道を一晩中迷っていた話など、いろいろとありましたが。

これらの話は昔からあるものの、たとえば遅刻やなんらかの失敗をキツネの
せいにしておけば とりあえず誰も傷つくことなく うまくおさまるので、なんて
言っておられる古老の方などもあり、そのへんも面白かったです(^O^)


そんななかで、私が すごいなあと思った話がひとつあるのですが。

夜になって、山小屋やテントの周りを歩き回る足音がするというのはよくある
話ですよね。

でもこの話は、読んでてとても怖かったです。


ある風雨の強い夜に数人で山小屋にいたところ、夜中に鈴の音がきこえて
きたのだそう。

よくきいてみると それは修験者の持っている錫杖の音のようで、錫杖を突く
たびにシャンシャンという音を響かせながら、山小屋の周りをずっと歩き
まわっているのですね。


そのうち、屋根に何か重いものが乗ったような、ドスン!という音がしたので、
「さすが修験者だな。屋根まで跳んだよ」
などと言い合いながらも、みんな言葉少なになって じっと錫杖の音を聞いて
いたところ。

今度はまた跳び降りて歩きまわる物音がしたと思ったら、戸の前で錫杖の音
が止まったのだそう。

全員、固唾を飲んで戸を見つめていたのですが。


この戸は、古いせいか かなり固くなっていて、入るときに大の男が全員で
力を合わせないと開かなかったほどだったにもかかわらず。

次の瞬間には、バン!といとも簡単に戸が開き、風雨が一気に吹き込んで
きたのですが。

そのときはもう誰も恐ろしくて目を開けていられず、みな目をつぶって一心に
般若心経を唱えていたのだそう。

すると、すぐにまた戸が閉められる音がして、目を開けてみると そこにはもう
誰もいなかったのだとか。


ヒャー 怖ッ

このとき、しっかり目を開けていたら、いったい何が見えたんでしょうね。

ってか、見ちゃったら最後、無事には済まなかったかも(~_~;)



そんなこんなの面白く興味深い話がてんこもりのこの本。

著者は、日本全国を放浪取材するフリーランスのカメラマンで、特にマタギ等
の狩猟に関する取材が多いのだとか。

この著者のほかの作品も、読んでみたくなりました。



最後に、蛇足ですが。


この本を読んでいるあいだ、あの北海道の小2男子の行方不明のニュース
でマスコミは持ちきりだったんですよね。

1週間もの間、幼い子どもがたったひとりで、こんな恐ろしい山怪のひそむ山
で いったいどう過ごしているんだろう、かわいそうに、と思って、気が気で
なかったのですが。

無事に見つかったという一報が入ったときはホント、ほっとしました


山に限らず、海でもですが。

自然は、美しくて心癒される存在ではあるものの。

ひとたび間違えたら、人の命などいとも簡単に呑み込んでしまいますからね。


これを教訓にして (かなり痛い教訓だったでしょうけど)、ご両親はいろいろと
考え直すところもあるでしょうね。


私も ふたりの子どもを育ててきて子育ての難しさは身にしみており、あの
両親を居丈高に責められるほど良い親でもなかったという自覚もあったり
しますが^^;

ただ、言わせてもらうならば。

教育って、“教え育てる” ってことですよね。


かの恐ろしいヨットスクールの話を聞いたときも思ったことだけど、“育てる”
ことが とにもかくにも第一目標というか、芯のところであって。

死なせてしまっては、話になりませんからね。


海に放り出すのもそうだけど・・・クマも生息しているような山に置き去りに
するというのも、あまりにもリスクのあるやり方であって。

しかも、現代は、子どもを狙う犯罪者が どこにひそんでいるかわからない
時代ですからね。


今回は、あの子が しっかりしていたのと運がよかったので難を逃れたけれど。

本当に、いろいろと考えさせられることの多かった事件ではありました。


でもホント。

無事でよかった!(*^_^*)




山怪 山人が語る不思議な話
山と渓谷社
2015-06-06
田中康弘

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この記事へのコメント

2016年06月04日 23:43
>みな目をつぶって一心に
>般若心経を唱えていたのだそう。
私なら、般若心経唱えられない
それに、目をつぶった気で絶対見ていると思う
夜で、メガネをしていなくて見えなかった
考えたら、何か不思議な事がと思ったらメガネして待機していた方がいいわね
大和君無事で本当に良かった。
私は、親を責められない。
大和君、少しは反省してくれているといいけど、親子でy大変な経験をしたわね
2016年06月05日 00:40
♪ こんばんわ
bokuがよく このゴーストアパートって
ブログで言ってるんですけど・・・そう
bokuの住む部屋というかここにはいます
だからゴーストアパートなんです(笑)
実は「シャリン×2」の音は・・・
5年くらい前の深夜に
bokuの部屋のドア前でききました
あれはとても怖かったです・・・
パチンコ屋さんの店員が・・・一瞬
カギを回しているのかと思いました(笑)
一気にドアを開けましたけどne
何故開けたかというと
仕事が夜勤で行かなきゃ・・・の世界!
しかたなくでした・・・でも
誰もいませんでした! 301に住んでいて
正面の302は誰も住んでないし・・・
ニャンズがいるおかげで
部屋は守られてますが 独りならイヤです
書ききれませんが
いっぱい不思議体験してま~す☆
rann
2016年06月05日 04:50
いくつもの偶然が重なっていい結果が出て
ホント良かったですね
親の気持ちとして車を停めてまではわかるけど
放置でその場をってのはわからんなぁ
たしかに報道以外で本人たちではわからない事情があるんでしょうけどね

かくいう自分、小さい頃よく暗い海に連れていかれました
向かう道中でもう大泣き!
とっても怖かった。
2016年06月05日 04:51

すんません、上のコメント自分です(ミスタッチで行っちゃった)
あきさん
2016年06月05日 10:25
今度の「子供置き去り事件」であきさんが一番印象に残ったのは、いざというときに子供が発揮する「人間としての強さ」ですね。
発見前の父親の話では、大和君はとても臆病な子供だったというではないですか。
一人で祖父母の家に泊りに行っても、夜になると怖がって母親が居ないと眠れない臆病な子供だって言ってましたよね。
それがどうですか、大人たちが想像もしていなかったルートを辿って自衛隊の宿舎に行き着き、夜になると物音一つしない(怖い音がしたかもね、キープーさん!)山の中の小屋で、たった一人で6日間も頑張り通したのですよ。
話は卑近になるけど、実は私も子供の頃から現在に至るまで、何度も似たような体験(自分の力では到底解決できないと思う様々な出来事)をしてきましたよ。
そしてその都度、自分が考えもしなかった不思議な力を発揮できて、今日に辿り着いているのです。
人間が自分では気がつかない強い力を内に秘めている生き物であることを、大和君の事件が再認識させてくれたと思っています。ありがとう、大和君!!
ひまわり
2016年06月05日 13:08
森は不思議な魅力を秘める所でもあるし
踏み入ってはいけない怖さもありますよね。
怪異…西尾維新が浮かんできました。

大和くんどんなにか心細かったことか…
山林に置き去りなんてとうてい理解できない
ですけどね。




キーブー
2016年06月05日 19:36
もうヘトヘトさん、こんばんは
ヘトヘトさんなら、怪異もしっかり見届けておられそうですね
でも、そういう人のところには あまり怪異も訪れないみたいです。怖がってくれないと訪れ甲斐がないのかもしれませんね(笑)

あの子が保護された一報が入ったときは、思わずテレビに駆け寄ってました(笑)ずっと心に掛かっていたので、本当にホッとしました
子どもにも親にも、痛い教訓になったことでしょうね。あの子は胆が据わっているというか芯のある しっかりした子のようなので、今後はお父さんも よほど気持ちを引き締めてかからないといけないでしょうね。
でも、育て甲斐のある頼もしい子だと思いました(*^_^*)
キーブー
2016年06月05日 19:43
らん太郎さん、こんばんは
rannさん? 新顔の方かな?? なんて思いましたよ~(^O^)
そう、私も同じ意見です。
置き去りにするふりはしても、物陰などからちゃんと子どもの動きは把握してるでしょうし・・・何より、あんな物騒な山で目を放すなどということはありえないですよね(~_~;)
はい。親子にしか わからない事情というか、そういうものもあったでしょうね。しっかりしてるぶん、難しいお子さんだったのかもしれませんし。

暗い海! それはまたスパルタですね^^;
子どもなら震え上がることでしょう。イッパツで効く感じですね(笑)
私も、それらしいことを思い出そうとしたのだけど・・・記憶に ないんですよね。まあ、うちの親は わりに放任系だったので、ものすごく叱られた、っていうのも記憶にないです。良い子だったのかなあ、私(^O^)


キーブー
2016年06月05日 21:04
あきさん、こんばんは
あら! あの子はそんな大人しい子だったのですね。それは知りませんでした
それなのに、パニックにもならずに あんなに落ち着いた行動をとったのですね。ホントすごいです。
でも・・・夜になると真っ暗になる山の中の小屋で(怖い音や怪しい音がしたに違いないですよ、あきさん!)、どんな気持ちで6日間も過ごしたのか・・・考えるだけでかわいそうで胸が痛みます。

そうですね。
ある程度 生きてくると、ピンチのときに自分でも思いがけない力が発揮できたって感じるときがありますよね。よくまあ、あの局面を乗り切ったものだなあ、って^^;
人間の力というのは、ホント底知れないものでありますね。
キーブー
2016年06月05日 21:12
ひまわりさん、こんばんは
自然というのはホント、善悪をこえてるというか(あたりまえだけど^^;)、ちっぽけな人間の考えや気持ちの届かない大きな存在ですからね。畏怖の気持ちを持ってないと、とんでもないことになりかねませんよね。
そうなんですよ。
私も、あの6日間にあの子がどんな気持ちで すごしたかと思うと、今でも心が痛みます。世界に たった独りぼっちになった気分だったでしょうね。どんなに悲しく寂しかったことか。
子どもって、ホントひとりひとり違いますし、育てにくい子もいたりして親も大変ですが。
ひとつ間違ってたら命がないところですもんね。あの子が無事でいてくれたおかげで、両親も あらぬ疑いを免れたわけで・・・親子で、これからいろいろと考えて、関係を立て直していってほしいなあと思います。
キーブー
2016年06月05日 21:52
アメネコさん、こんばんは
せっかく いただいたコメントがスパムに落ちておりました。今しがた気づいて救い上げたところです。すみません^^;

ギャ~~~! そ、それは怖ーい!
なるほど、修験者じゃなくてパチンコ屋の店員ですか。そこはウケましたけど(笑)
そうですね。ネコちゃんって、そういうものから守ってくれるというか、センサーの役を果たしてくれそう。実際、「ハムナプトラ」って映画では、死の世界から蘇ったミイラの化け物が唯一怖がったのがネコでしたからね
そんで、お向かいは空き室ですか。
気を遣わなくていいけど・・・でもやっぱり怖いですね。
書ききれないくらいの不思議体験!
私、そういうの大好きなんです。ぜひぜひ、ブログで書いて下さいな。ネコちゃんたちのお話もかわいくて楽しいけど、怖い話も読んでみたいです(^O^)
2016年06月05日 23:54
そういう奇怪な経験は、したくありませんね。
根が、大変な臆病者だから。

でも、その本読みたいな。
今度、ぼくも図書館に予約しよう。
2016年06月06日 10:31
図書館の予約、人気本はそんなにも時間が
かかるのですね。
みんな注目している証拠なんですね。
お笑いの又吉さんの「火花」も順番待ちも
相当って聞きましたが、どうなんですかね。

少し話を聞いただけで、なんか興味が湧いて
きますね。
キーブーさん、沢山本を読まれているだけ
あって上手やわ(^'^)
田中康夫と違って、田中康弘ですねφ(・ェ・o)

北海道の置き去り事件、ほんと見つかって
良かったですね。
パニックになると、予想だにしない行動に
出てしまうんですね。
キーブー
2016年06月06日 22:44
ごろーさん、こんばんは
奇怪な体験、したくないような、してみたいような(笑)
数人で一緒のときだと心強いし、いいかもしれませんね
はい、図書館で予約してみてください。
でも、まだまだ順番待ちかも。
私はこの本、文庫になったら買い直します(^O^)
キーブー
2016年06月06日 22:49
りーにんさん、こんばんは
人気のある本は、もっと日にちが かかることがあります。買っちゃったほうが早いかもしれませんね^^;
ああ、「火花」。私はあれは読んでません。機会があれば読んでみてもいいけど・・・又吉さんは、自作が待たれますね

ぶはは~
はい、田中康夫じゃなくて田中康弘です。一文字違いで大違いですね(^O^)
北海道の事件、結局は事件扱いをしないようですね。
専門機関が両親や子どもを面談して それでいいと判断したなら、それでよかったんでしょうね。あとはもう、できるだけ そっとしておいてあげることかと
2016年06月07日 17:16
私も お客さまから 色々な「不思議な話」を 聞いてますよ!
で この本も気になりますが…読んだら 少し夜が怖くなるかも?
キーブー
2016年06月08日 17:05
まだこもよさん、こんばんは
髪をカットするあいだに、そんなお話にもなったりするのですね。また今度、ブログで紹介して下さると嬉しいです
幽霊本というよりは、山のあやかしというか、昔からよくあるタイプの話だったりするので、怖くなって眠れないなどということはなかったです。
ただ、読んでて面白くて興味を惹かれるあまり、眠れなくなったりはしましたけど(^O^)
2016年06月08日 21:46
また面白そうな本ですね!わたしも図書館予約してきます!
わたしの不思議体験はあまり恐怖を伴わないので、こういうのは本で読んだり映画で見たりするのがいいなぁと常日頃思っているので、うってつけかも!
海より山がこういう話が多いのはなぜでしょうね?
楽しみに本が来るのを待ちマース♪
キーブー
2016年06月09日 23:43
ミルテさん、こんばんは
はい、とっても面白い本でしたよ
ミルテさんも、よく参拝などに行かれているし、そういう方面のお話がたくさんありそう。また今度ブログで紹介して下さると嬉しいです。
海も、怪奇譚はけっこう多いような気がしますが・・以前、海にまつわる言い伝えや不思議体験の本を読んだことがありますが、山より怖かったかも^^;
2016年06月10日 10:22
キーブーさん、ぼくも借りてきて読んでます。
図書館、一発で借りられましたよ。
ドキドキして読んでます。
そういえば、似たような経験したかも。
キーブー
2016年06月10日 18:08
ごろーさん、再びのお越し、歓迎いたします(^O^)
あら! 一発で借りられましたか。もう順番待ちの列は終わったのかな?
面白くてドキドキしますよね。そんで、似たような経験が子どものときにあったような気がしましたよ、私も。
すっかり忘れちゃってたようなことを思い出したりもしました。そういえば、あのときのあの声はまさか・・・なんてね(^O^)
2016年06月11日 08:36
面白そーな本ですね。興味津々♪チェックしてみます。私は電子書籍で「火花」読みました。以前ペットボトルコーヒーのラベルに又吉さんの短編ものが連載されてて、それも興味深く読んでました。次回作、密かに楽しみにしてるんです。きっと読んじゃう!
(* ̄∇ ̄*)
北海道の置き去り事件、無事見つかってくれてホンマ良かったです。子供の頃の私やったら、泣いてその場から動けなかったかも。。。サバイバルなんてムリ~!
キーブー
2016年06月11日 18:30
うきさん、こんにちは
はい、とても面白かったです。機会があったらぜひ読んでみてくださいね
あら!「火花」、読まれましたか。面白かったんですね。私も読んでみようかなあ♪
あの置き去り事件も、落ち着くところに落ち着いた感じで、ホントよかったですよね。
退院時の様子を見ていても、ちゃんとかわいがられて育った子という感じだったし・・・今後も無事ですくすく育ってほしいなあと思いました(*^_^*)
はい。私も、もし子どもの頃に同じ目に遭ったら、うずくまって泣いてたでしょうね。あの両親もきっとそうだと思ってて、戻ってみてびっくり、っていうことだったんでしょうけど^^;

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