日米開戦。




またまた、ブログ更新に間があいてしまいましたが^^;


ホントもう、なんでこんなに時間がないのか・・って、以前にも 同じようなこと
を言ってましたね(笑)


読書も思ったようには進まず、今現在、図書館の本は貸出期限がすぎて
しまっているし

公共のものなのに、ホント申しわけありません



言いわけをするつもりはないけれど、借りた本というのが例のトム・クランシー
『日米開戦』 上・下 と、その後のお話の 『合衆国崩壊』 全四冊の、計六冊。


そんでまたこれが、すんごく分厚くて^^;


昨日までに 『日米開戦』 上・下 を読み終え、これだけは今日 ちゃんと返して
きたのだけど。

『合衆国崩壊』 は、やっと読み始めたばかり。


この四冊は、あした図書館に出向いて、再度 貸出手続きをしてきますね^^;



ということで。

今回は、この 『日米開戦』 について書こうと思います。


あらすじはといえば・・日米のあいだで経済摩擦が激化し、とうとう日本が
実力行使に打って出て、アメリカの潜水艦を撃沈させたりして、あわや戦争か
というところまでいくのですが。

我らがジャック・ライアンの大活躍で、なんとか両者ともホコをおさめるのですね。



ジャック・ライアンのシリーズは映画にもなっており、『エージェント:ライアン』
『レッドオクトーバーを追え』 『パトリオット・ゲーム』 とか・・そのほかにも
いくつか作品がありますね。


この人は もともとは海兵隊員で、訓練中に怪我をしてから退役し、その後は
軍学校で歴史の教師をしていたのですね。


妻の父の誘いもあって 証券業界に身を置いたこともあり、そこでも才能を
発揮して大儲けをしたり。


機を見るに敏な、切れるタイプなのですね。


その頭脳を買われてCIAの分析官となり、局内でもどんどん出世していくの
ですが。




このシリーズ、あまりに面白いので、図書館で借りてチンタラ読んでないで、
もうさっさとシリーズごと買っちゃおうかと思ったことがあったのだけど(笑)


本屋で手に取って、後ろの表紙の紹介文を読んだところ、なんと、
「・・・この危機を回避すべく、ライアン大統領は・・・」
という一文が目に入ったんですよね。


え(@_@)

ウソ! このヒト、大統領になっちゃってる!(爆)


んでまあ、そのときは 売り場にその本しかなかったもんで買うのをやめて、
ちゃんと順番どおり読んでいこうと思ったのですね^^;




この 『日米開戦』 のときは まだ大統領ではなくて、大統領補佐官だった
ジャック。


日本との戦争を回避した手腕を買われて、副大統領になって欲しいとの
強い要請があり、断わり切れずに期限付きで しぶしぶ受けたのだけど。


なんと、その直後に大統領が暗殺されてしまい、いやおうなく大統領にされて
しまうのですね(笑)



んでまあ、その大統領の死因というのが、なんと議会に日航機が突っ込んだ
せいなのだけど


日米間の小競り合いのときに 兄と息子を同時に失った日航機の機長の犯行
で、そのせいでアメリカは一度に重要人物を多数亡くすこととなってしまうの
ですね。


飛行機で突っ込むという設定が、かの双子ビルの事件を彷彿とさせますよね。

このお話が書かれたのは それよりずっと前なのだけど、ちょっとびっくり
しました


・・・ってか、日本人、そんなことしませんから、って思ったり(笑)




そもそも大統領って、なりたくてたまらない人がなるわけですが。

ジャックは、政治から足を洗って大好きな歴史の世界に戻ろうとしていた矢先
に、あれよあれよという間に大統領になったため、いろんなことにとまどい、
違和感を覚えつつも がんばって仕事をこなしていくんですよね。


その過程も、すごく面白いです。



あと、些末事ですが、シークレットサービスって、護衛する人のことは暗号で
呼ぶのですね。


ちなみに、ライアン大統領はソードマン (剣士)、妻のキャシーはサージャン
(外科医)、末っ子の、まだ幼い次女はサンドボックス(笑)


そんなのも初耳で、興味深かったです。



本の紹介なのに、ネタバレっぽくなっちゃいましたが^^;

興味のある方は、ぜひ一度 読んでみて下さいませ。





最後に。

こぶた2号のリクエストで、コロッケを作りました


画像



コロッケって、地味に手間がかかりますよね^^;


でもやっぱり、揚げたてホカホカは おいしかったです(*^_^*)








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この記事へのコメント

2019年03月06日 14:48
ほんと、毎回思いますけど、キーブーさんは作品紹介文がまことにお上手。
映画だと見たくなりますし、本だと読みたくなります。
でも、いままで後追いして、映画を見たり、本を借りてきて読んだりをしてきましたが、なるほど、こいつは面白かったというのは、半分くらいでしょうかね。
合わないやつは、徹底的に合わない、そんな感じです。
ま、それだけ、推薦文がお上手なんだなと思っています。
という訳で、「日米開戦」は、やめときます。
上下巻なんて大杉栄。
まして、4巻なんてそんなの読めない、読めない。
粗筋を掲載してください。お願いします。
2019年03月06日 23:38
こんばんは
めんどくさい本を読んでいるわね
私は、時代小説を読んでいる。
時間が短い。
時間があれば、寝ている私ですが
キーブー
2019年03月07日 00:26
ごろー。さん、こんばんは
お褒めいただき、ありがとうございます。嬉しいです
・・・と、思いきや(笑)
あらら、打率は五割でしたか~^^;
ま、人それぞれ、好き嫌いはありますもんね。
「日米開戦」 のその後が 「合衆国崩壊」 なのだけど・・新米大統領ライアンを、数々の試練が襲っております。アフリカで発生したエボラの菌を使ってのテロもどうやら企てられているようだし、ジョンズホプキンズ大学で眼外科医をしている妻のキャシーの身辺もキナくさくなってるし。
がぜん目が離せない状況になっておりますよ(^O^)
キーブー
2019年03月07日 00:29
もうヘトヘトさん、こんばんは

>めんどくさい本を読んでいるわね

爆笑~~
はい、たしかに めんどくさいですね。登場人物の多さもさることながら、同時進行で あっちもこっちもヤバイことになっちゃってるし(笑)
時代小説も いいですよね。気持ちが しっとり落ち着く感じがします
時間はホント、短くなりますね、年々^^;
毎日、あっという間に過ぎていくなあ。。。
2019年03月07日 10:05
映画に本に常に向き合う
えらいなぁ
自分も極力そうありたいと思ってるけど
1年で例えるならキーブーちゃんの1/12くらいかも

めんどくさい本、爆笑!


コロッケ、おやつでもいいし
ご飯でも行けるし^^
2019年03月07日 10:20
キーブーさんは凄いなあー、私この頃分厚い本はかなり苦手になっております。せいぜい単行本くらいまでです図書館で借りた本も半分はチラ見で終わることが多いです。日米開戦は小説ではなく当時の真相を書いた本を読んでいます。丸谷元人さんの「日本軍は本当に「残虐」だったのか」は読んで目が覚める思いでした。金美齢さんの本は台湾人ですが、自分がはずかしくなる思いになります。
2019年03月07日 11:57
やはり読書家は違いますね。私は、ベッドで横になりながら読むことが多くて、文庫本以外は重量的に無理です。(笑)

それにしても、日米の関係をかなり大胆なフィクションにして書かれちゃってて、怖いくらいですね。
たぶん、私は読まないので、こちらで内容紹介をしてくださるのは有り難いです← 自分で読め!!っちゅう話ですが・・・

コロッケ、美味しそう~~
手作りコロッケ、久しく作っていません。っていうか、当地に揚げ物できる鍋など持ってきていないし。(最初からやる気なし)

子供が小さい頃、コロッケといえば手作りしか考えたことなかったのですが、娘(小5の頃)の友達が遊びにきて夕食にコロッケを振る舞ったら、
「え?コロッケって、家で作れるの?」
と、そのお嬢さんが驚き、
逆に娘は
「え?作らないコロッケって?なに?」
みたいな、お互いのカルチャーショックがあったようです。
ひまわり
2019年03月07日 15:13
ジャックライアンシリーズは大好きです。
ただし映画で^^;
本は根気がいりそうですね。
原作が一番面白いのでしょうけどね。
この頃はコージーブックスばかり。
M・Cビートンの
アガサレーズンシリーズなんかめっちゃ
面白いですよ。
アメリカでドラマ化されてるくらいなので
よかったら読んでみてくださ~い。

キーブー
2019年03月08日 23:21
らん太郎。さん、こんばんは

>映画に本に常に向き合う

これも なかなか体力がいることなのですね。去年あたりから しみじみ思ってます(笑)
図書の本も、いくら借りてきたって 期限を過ぎても読めてないなんてことはなかったのに(~_~;)
年々、目もポンコツになってきてるし。読書スピードは格段に落ちちゃってます

めんどくさい本、ヘトヘトさんらしい直截な表現ですよね。面白い!(*^_^*)
コロッケは、手間は かかるけど 家族みんな喜びますもんね
上の写真も、こぶた1号がすでに2個 お皿に取っちゃってたのですが(笑)
残りも、その日のうちに完売でした。
キーブー
2019年03月08日 23:30
サヤ侍さん、こんばんは
面白い本が分厚いのは大歓迎です。面白いのに薄いと、すぐに読み終わっちゃいますもんね
つまらなくて分厚いのは論外ですけど(笑)

戦争については、当事国それぞれの立場から見たら、同じことでも180°違う解釈も成り立つんでしょうね。
この本の中でも、戦争を仕掛けたのは日本だけど、それまでにアメリカが日本を追い詰めていくんですよね。
そんでもう、第二次大戦の頃とは違って、核を持つ国も多数あるし・・戦争はリスクが大きすぎますよね。そんな方向へ行かないことを祈るばかりです。
キーブー
2019年03月08日 23:40
yu_mama さん、こんばんは
あら! 私も、寝る前に 布団の中で読むことが多いですよ。そんで、文庫本がほとんどです。
この本は どれも分厚くて、手首がやられました(笑)

ホントホント。大胆なフィクションにもほどがあるって私も思いました(笑)
そんでもって、日本の首相がアホみたいに描かれてたし。秘密裏に ハタチもつれの金髪美女を愛人にしていて、「私のキンバちゃん (キンバリーって名前だから)」なんて呼んでたり。そんなアホな首相、いませんから(~_~;)
その次の首相は ちゃんと人格者に描かれてて、ライアン大統領とも心の交流がありましたけどね。そうでなきゃ、けっこうイラッとするところですよ、日本人としては(笑)

yu_mama さんも、コロッケは手作り派なのですね
うちの母も、お店に売っているコロッケなどは買ったことがなかったです。いつも手作りでした。
まあでも、専門店のコロッケなど、家では出せないお味もあったりしておいしいですよね
キーブー
2019年03月08日 23:54
ひまわりさん、こんばんは
ひまわりさんは 映画でご覧になったのですね。私は、映画は1作だけしか観てないです。
そう、原作も面白いですよ。
登場人物も多いし、読み始めは ちょっと根気がいりますが(笑)
すぐにストーリーに引き込まれていくし、ライアンや家族の様子なども面白いですしね。

M・Cビートンの アガサレーズンシリーズですか。それは読んだことないですね。
でも ひまわりさんのおススメは、私のなかでは これまで打率10割だし(^O^)
手持ちの図書館本がハケたら、予約してみますね。楽しみ~~
2019年03月10日 06:33
へとへとのおねえさん ズバリ めんどくさい本 読んでるわねー 
2019年03月10日 16:20
キーブーさんの記事見て、もうその本を
読んだ気でいます(^'^)
登場人物が少ないのはいいのですが、
多いものは、誰が誰だか分からなくなって
しまう傾向にあるんでね(^_^;)

ジャガイモたっぷりのコロッケ、すんごく
美味しそうですやん。
揚げたてっていうのも最高ですよね。
なお私は、普通のコロッケは好きなの
ですが、クリームコロッケはパスします
(^_^;)
キーブー
2019年03月10日 23:46
seiziさん、こんばんは
はい、ズバリ!(笑)
ヘトヘトさんらしいですよね(^O^)
キーブー
2019年03月10日 23:51
りーにんさん、こんばんは
登場人物、私も最近は そんな感じになることが多いかな^^;
それでも構わず、どんどん読み進めちゃいます。たいていは 読んでる途中で思い出したりするので大丈夫。でもたま~に、巻頭の人物紹介ページで確かめたりもしますけど(^O^)

このコロッケ、ひき肉と玉ねぎ、ニンジンも入ってます。栄養たっぷり♪
んで、ああ! やっぱり食の好みが合いますねえ
私もクリームコロッケは あまり好きじゃないです。もうちょっとタネが固めのグラコロの方がいいかな
2019年03月11日 08:11
こちらの方が 空きすぎでした!(笑)
読んでみたくなったから 古本で 探してみます!
キーブー
2019年03月12日 00:21
あら! まだこもよさん復活ですね
古本でもいいし、図書館で予約しても 取り寄せてもらえますよ。
あとでまた そちらへ寄らせてもらいますね♪

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