「スピード」のキアヌは若かったです(笑)


土曜プレミアム 『スピード』を観ました
いやあ、15年も前の映画なんですね。
キアヌがすごく若いのを除けば、まるで古さを感じさせない映画でしたね。

観はじめてすぐに気付いたのが、キアヌ演じるところの警官ジャックの上司
に当たる役のヒト。
ジョー・モートン。
ターミネーター2に出てましたね。
のちのスカイネットになる発端の発明をする予定になってた技術者の役で。
そのときは銃の扱いすらわからない一般市民だったけど、ここでは警官の
チームをまとめるチーフ役で、いかにもタフで頼りになる感じの役でした。
こういうのを見つけるのも映画を観る楽しみのひとつ。
頭の体操にもなるし(^^ゞ

もう何度も観てストーリーもそらんじてる映画だけど、何度見ても楽しめますよね。
サンドラ・ブロックもかわいらしいし、キアヌも使命に燃えた、若き清潔な警官で。
いいなあ。
キアヌが支えてくれるなら、そりゃバスだってなんだって運転しちゃいますよね。
私だってあの状況なら絶対やります%ファイト(チカチカ)hdeco%}
免許は持ってないけど、夢の中でなら運転したことあるし、たぶん大丈夫
だってキアヌがいるんだから(爆)

でも、途中、乗客を次々と逃がすところ。
男の人たちもどんどん逃げちゃうのに、誰もサンドラ演じるところのアニーに
「運転替わるよ。君も逃げなさい」
って言ってくれませんでしたよね。
そこだけ、ちょっとひどいなあ、なんて思いましたけどね


キアヌについて言えば、今年1月に『地球が静止する日』を観たけど、その
ときもとてもよかったです。
いい具合に年齢を重ねてて、スーツがすごく似合ってました。
宇宙人の役でしたけどね(笑)

その映画の中で、相手役の女性に
「あなたの本当の姿が見たい」
とか言われて、
「きみが怖がるからだめだ」
なんて言うシーンがありましたが。
そのときに考えたんだけど。
もしキアヌが故郷の星に帰ると言ったら、私なら断然ついて行く、って(誤爆)
ほんとの姿なんて見なきゃいいんだし。
でもずっと人型をしてるのはしんどいのなら、ほんとの姿に戻ってるときには
絶対に見ないようにしたらいいんだし。
なんか「鶴の恩返し」みたいですけどね。
「この戸は絶対に開けちゃいけないよ」
なーんて(爆)
私は開けない。ぜーったいに開けない。んで末永く楽しくキアヌと暮らすのだ。
宇宙人だってなんだっていいのだ、とりあえず目の前の姿がキアヌなら(誤爆)




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