真夜中は別の顔。



さて、昨日の金曜日は例によって8時頃までお仕事
でも、今週は土曜日がお休みのため、帰宅してからはのんびり

夜中の1時過ぎまでYou tubeで音楽を聴いてました。
偶然、アート・ガーファンクルの「Hang on in」を見つけ、懐かしいなあと思い
ながら、チープ・トリックの「サレンダー」やら、シカゴの「素直になれなくて」
など、懐かしい曲を次々と聴いて、締めは爽やかにオリビア・ニュートン=ジョン
「そよ風の誘惑」(笑)

こないだ体調を崩したばかりで、もひとつ本調子でもないので、夜更かしも
これくらいにしてもう寝ることにしました。

いつもはまず、規則正しい生活をなさっているこぶた1号が就寝し、その後に
私、そして明日の仕事の下調べを済ませてからこぶた2号が就寝、という
パターンになっているのだけど。
こぶた2号は友達と食事をして10時前に帰宅してきて、さすがに一週間の
疲れが出たようで早々に寝てしまったので、昨夜は私が電気を消して最後
に就寝しました。

いつも最後になるこぶた2号から、
「はーちゃん、電気消して真っ暗になったらすぐ起きてきてはるわ。そのあと
すごい勢いで回し車をしだすからうるさいで。
いつもはノラクラしてんのに、別人みたいやねんで」
と常々聞いてはいたのだけど。

リビングの電気を消して寝室に入り、こぶた2号が敷いてくれていた布団に
入るやいなや。

サーサーサー。

バタバタバタ。

カラカラカラ。

暗闇のリビングから小さな音が聞こえてきました。

はーちゃんの小屋には回し車が2つ設置されているので、ひとつをあるていど
回すと下に降りて、もうひとつの回し車のところにバタバタと新聞紙の上を
歩いて移動する音のようですが。

昼間のはーちゃんは、こぶたたちに“ハムボール”と揶揄されている丸い体を
重そうに引きずりながら、新聞紙の上をゆっくりポテポテと歩き、回し車を4~
5回まわすとすぐに降りて、だるそうにこっちを見上げてたり。
動きはいつもノッタラノッタラ。
緩慢な動作。
それ以外のときはグースカ寝ているのだけど

いやあ、たしかに昨夜のはーちゃんは凄かった~
隣の部屋越しに物音を聞いてただけだけど、それでも動きがいつもとはまるで
違うのははっきりとわかりました。
野生のイキモノ、って感じ。

これはまさに、「真夜中は別の顔」だなあ、と思ったことでした


ということで、シドニィ・シェルダンの「真夜中は別の顔」の紹介が始まるのだと
思った方、大ハズレです(爆)

だって、その作品は私は読んだことないし(笑)
なんというか、本って、あまりにも評判になりすぎるとつい手に取るのが億劫に
なりますよね。
なんででしょうね?

シドニィ・シェルダンの「真夜中は別の顔」を読まれたことのある方、面白かった
ですか?(^^ゞ











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