ハラハラドキドキの2作品です♪




先週末はおもしろい映画が2作品、テレビで放映されていましたね

まずは土曜日に観た「デイ・アフター・トゥモロー」から。

この作品は今回初めてかもしれないなと思っていたのですが、以前にテレビで
観たことがありましたね。


ローランド・エメリッヒ監督  「デイ・アフター・トゥモロー」

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有名な作品だし、今さらあらすじでもないのですが。

簡単に言えば、南極の氷が地球温暖化で大量に溶けたことによる海流の変化
で異常気象が世界各地を襲い、人類はかつてない危機を迎える、といった
感じでしょうか。


昨今、2012年頃が危ない、などとあちこちで言われるようになったことも
あって、なんだかこの映画が現実味を持って感じられました(~_~;)


内容としては、世界各地で起こる異常気象のために死んでいく人々を俯瞰で
見つめながら、主人公の古代気象学者のジャック・ホール教授と、その息子の
絆にも重点が置かれていて、いろんな意味で共感しながら観ることができました。

ハリウッド映画にありがちな、ひとり勝ちのヒーローが魔法のように危機的状況
を打破する、などという場面はなく、結局世界は異常気象に翻弄され、大勢の
人々が命を失うことになります。


ジャック自身も、被害が甚大なニューヨークにいる息子を助けに向かうのですが、
ニューヨークの地はあれよあれよという間に大洪水に見舞われ、その後は雪と
氷に閉ざされてしまうのですね。

ジャックの妻は医師なのですが、世界的混乱のなか息子が行方不明という
未曽有の状況でも、苦しみながらも自分の仕事をやり抜こうとします。

ニューヨークの図書館に避難した息子も、父が必ずや助けに来てくれると信じ、
その教えを守って、廻りの人々とともに力を合わせて危機を切り抜ける努力を
するのですね。


登場人物たちが、過酷な状況にもかかわらず、いたずらにパニックに陥ること
なく、そのとき自分にできることを頑張ってやっていく様子に、ほんとうに感動
しました(*^_^*)


いつものように、私だったらどうだろう、こういうふうにできるだろうか、などと
考えつつ観ていたのですが、なにぶん2012年といえば再来年ですもんね

近々こんなことが現実になるのかなあ、と思うと背筋が寒くなりました。


願わくば、一番最初の地震か何かで、こつんとタンスなんぞが頭に当たって
あっというまに死ねたらいいのですが(笑)

間違っても、地震のあとの洪水、氷河期への移行、などのフルコースを味わった
あげくに家族とも離ればなれのまま、心配しぬいて最後の最後に恐怖と絶望を
たっぷり味わいつつ死ぬ、なんぞということのないよう、祈るばかりですね(~_~;)




さて。

お次は、土曜日に観た「バイオハザード」


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ポール・W・S・アンダーソン監督  「バイオハザード」


こちらは、最新作がいま公開中ですね。

これも絶対に観に行くつもりでおります(^^♪


今回テレビ放映されたのはシリーズの第一作目。

なんだかんだ言っても、このシリーズではやっぱりこの第一作が一番怖かった
ような気がします。

いったい何が起こっているのかさっぱりわからないままに進む人たちを見て
いたせいもあるんでしょうね。


特殊部隊のおもだった人たちが次々と殺されていくさまは、ほんとうに恐ろし
かったですよね。

そんななか、主人公のアリスがたんなる記憶喪失の美女ではなく、訓練を
受けた戦士であることがわかる場面、おもしろかったです。

あの赤むけの気味悪い犬がたくさん襲ってきたときも、考えるより先に体が
動いてやっつけてしまいますよね。

唯一、痛快な場面でした



そうそう、番組の最後に、またクイズに答えて正解のほうの番号に電話して
ください、というのをやってましたが。

今回の問題は、あの赤むけ犬が何頭いたか?というもの。

それを聞いて、
「ええ~っ、数なんて数えてるわけないやん!なんや、このクイズは」
とプリプリしていたら。

① 8頭   ② 100頭
さて、どっちでしょう?だって

「8頭やー!」と答えてにっこりした私。

こぶた2号がホント?と疑うので。

「うん。数は数えてないけど、数頭やったからな。百頭もおらんかったわ」
と答えたら、
「んじゃ電話したら?」
なんて言ってたけど。

今回はパスしました。めんどくさくて(^^ゞ


これも新作が楽しみですね♪







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