人生における陰影と助け合い精神について




昨日の日曜日は雨のため、恒例のこぶた1号との食料品の買い出しは
日曜一の市をやっていたダイエーだけとなりました。

そのダイエーで、特売だった握り寿司をお昼に食べたのですが、こぶた2号は
それだけでは物足りなかったようで、あとでこんなものを食べておられました


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「あらっ?そんなの買ってあったっけ?」
と訊いたら、こないだUSJに行ったときに買ってきたものだそうで。

3分待ってからフタをあけ掻き混ぜ始めたこぶた2号が、わー!これかわいい!
と声を上げたのでどれどれと見せてもらったら、中の具はこんなのが入って
ました


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掻き混ぜてしまったあとだったので、ちょっと泡立っていて見にくいですが。

ナルトに絵がついていてかわいいですね(*^_^*)


この写真を撮るとき、湯気やらなんやらでなかなかピントが合わなくてモタモタ
していたのですが、黙って待っていてくれたこぶた2号

こないだ、せっかくのビビンバをそそくさと箸をつけてしまって写真を撮らせて
くれなかったこぶた1号とはえらい違い


「こういうのって、味は二の次やったりするもんやけど。どう?イケる?」
と興味津々で覗きこむ私に、
「うん、おいしいで・・・あ、ひとくち食べる?」
と言って、カップを渡してくれたこぶた2号。

こぶた1号よ。

この光景を見て、なにか思うところがあったかね?(爆)



さて。

話は変わりますが。

日曜日の夜、テレビで『スピード』が放映されていましたね

キアヌ・リーブスサンドラ・ブロックのお馴染み豪華キャストでしたが。

この作品の感想については、すでに以前の記事に書いているのですが、
今回もそのときと同じことを感じました。

キアヌがそばにいてくれるなら、私だってなんとか頑張ってバスくらい運転して
みせるだろうなあ・・・免許持ってないけど、って(笑)


それにしても。

このときのキアヌは若くて、影というものがないなあ。

それはそれで年齢なりの良さでしょうけど。

でも私は、年齢を重ねて実生活でもいろんな体験をしてきて陰影を身に付けた
キアヌのほうが好きですね



さて。

陰影といえば。

まーったく陰影のない木がこれ。


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わが家で種から育てたグレープフルーツの木、あれだけ葉が茂っていた木が、
こんな禿げちょろけになってしまいました(T_T)

幼虫が木の枝と、そのすぐ下の植木鉢のふちにいるのがおわかりでしょうか。

木にいるのはこの2匹だけなのですが、今朝洗濯物を干しにベランダに出たら、
別の幼虫が2匹、蛹になる場所を探しているらしくベランダの隅っこやほかの
鉢のそばを這っているのを見かけました。

なんとか無事に蛹になって越冬してくれるといいのですが。


それはそうと、まだ木の上にいるこの2匹。

もう葉っぱはどこを探しても1枚もないけど


ちょっとくらいすきっ腹でも見切り発車で蛹になったりできるものなのかなあ(~_~;)








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