まずったー!(>_<)




最近、本の紹介が少ない我がブログですが(~_~;)

こないだ読んだ、地方新聞社の編集した川柳集がとてもおもしろかったので
それを紹介しようと思ったところ。


間違って、その本をすでに図書館に返してしまっておりました

せっかく記事にしようと楽しみにしてたのに。。。


読みながら大笑いしたくらい面白い句が多かったので、1句くらい覚えている
だろうと、いま頭を絞ってみたのですが。

まーったく思い出せません


はーあ。



仕方なく手帳を取り出して、最近読んだ本をチェックしてみたところ、むしろ
いつもよりたくさん本は読んでいるのですが。

ここに取り上げると、私の教養を疑われてしまいそうな本ばかりなのですね、
これが・・・って、いったいどんな本を読んでるんだ、って感じですよね^^;



一時期、愛犬ものを読み漁ったりもしましたが、これ、というほどのものが
なかったし。

まあでも、そのなかでは「キューピッドは犬でした」という本は、読み始めた
ころはここで紹介してみてもいいかなあと思ってたんですよね。

犬を飼うことによって生活が規則正しくなり、ひいては同棲していた彼氏との
未来も見つめなおして入籍をした、というポジティブな内容で、それなりに
おもしろくはあったのですが。

でも、犬を散歩に連れていくのにブランド服とサングラスでキメて行く著者の
タカビーな様子も鼻についたし、「あーん」「いやーん」などの甘えた言葉が
多くて、最後のほうはちょっとうんざり

なのでリストからはずしていたし。


「愛別外猫雑記」という笙野頼子さんの本は、それとはまったく違って地に足の
ついた感じの文章だったので、手に取ってみたのですが。

まず、出だしから母親の死と父親の数回に及ぶ手術、叔母との決別と訴訟の
準備ときて、そのさなかに近所とバトルしながらノラ猫の保護、という波乱万丈
ぶり。

ノラ猫を救うことと自分の人生とが重なっているような、ひたむきさを感じさせる
内容でしたが。

いかんせん、文章が重いうえに猫嫌いの近所の人に対する恨みつらみが文中
に渦巻いていて、その思いつめ方にちょっと柳美里さんのエッセイを思い出して
しまい、途中で挫折してしまいました(~_~;)


すっきりした読後感で、ほかの人にも紹介したいなあと思えるような本って、
なかなかないもんですね



そうそう、こないだの日曜日は柳田国男「遠野物語」を買いました。

怪異譚などを読むのが好きな身であってみれば、この作品ははずせないし、
むしろ読むのが遅すぎたくらいだし。


「新版」とあったので、少しはとっつきやすく改訂されているのかと思って開いて
みたら。


なんと中身は旧仮名遣い

まあ・・・なんとかなりますよね、って、誰に訊いてんだ私(笑)

気負わず、ちょこちょこ読んでいこうと思っております(^^ゞ



とりあえず、明日は映画を観てこようっと

でも、急に風が強くなって冷え込んだせいか、今朝から頭痛がしてるんです
よね。


明日、大丈夫かなあ








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