キアヌ・リーブスがほんとうに宇宙人だったとしても。。。




昨日の金曜ロードショーは、キアヌ・リーブス主演の「地球が静止する日」
をやっていましたね

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私はキアヌ・リーブスの大ファンなので、この作品は映画館で観たのですが。

今回も、家事をすませてぴったり9時にはテレビの前にスタンバイして
おりました


そんな私を見て、こぶた2号が、
「今日の洋画はどんな話なん?」
と訊くので、
「キアヌ・リーブスが宇宙人役やねん。おもしろいで」
と答えたのですが。

ふーん、って感じでまったく興味なさげに去って行かれました(笑)

去り際に、手をチョップの形にして喉を叩きながら、
「ワレワレハ ウチュウジンダ」
などと、古典的な宇宙人のモノマネを披露していかれました(~_~;)



この作品については、以前このブログでも「「スピード」のキアヌは
若かったです(笑)
」という記事で取り上げたこともあるので、
もう詳しくは書きませんが。

キアヌの役柄は、クラトゥという名の宇宙人。

キアヌ自身が変わり者との評判の高い、宇宙人っぽいヒトなので、ある意味
適役でもありましたが(笑)

なんというか、ほんとうにまるっきり人間臭さを感じさせない演技でしたね(爆)


女性科学者に、
「私の本当の姿を見たら、君はきっと怖がるから」
と言うシーンがありましたが。

キアヌがほんとうはどんな姿であったとしても、私の目の前にいるときだけは
その姿でいてくれるなら全然OKよ、な~んて、女性科学者に代わって私が
心の中で答えておりました(爆)

ホント、どんな姿でも。蛇みたいでも、トカゲみたいでも・・・って考えていたら。

突然、こないだあずきねこさんのブログで見た、植え木についていたイモムシ
の姿が目に浮かびました。

なんだか色合いといい、妙な突起物のついた形状といい、奇怪でキモイ幼虫
だったなあ、そういえば(~_~;)
あれの大型化したもので、しかもヌラヌラテラテラしていたとしたら・・・

しばらくストーリーそっちのけで真剣に考えましたが(笑)

やっぱり、それでもキアヌなら我慢するという結論に達した私

だって、見なきゃいいんですもんね、本当の姿を(笑)



って、またまた脱線しましたが(^^ゞ

話を元に戻します

黒板に、数式のようなものを書くシーンもありましたが。

左利きのキアヌが頑張って右手を使って書いているのも、笑いを誘う感じ(*^_^*)

きっと「ああ書きにくいなあ。べつに左利きの宇宙人でもええやんけ」とか
なんとか考えているのかなあ、な~んて思いつつ、彼の背中を見て
おりました(笑)


その上、全編通してキアヌのスーツ姿が見られたし、ホントもうこの作品、
言うことなしのいい作品でしたね(笑)

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ストーリーがどうだとか、演出がどうだとか、そんなもんはっきり言ってどうでも
いいし(^◇^)

私にとってはただもう、スーツ姿で二コリともしないキアヌをずっと見ていられる
だけで充分満足の作品でした(誤爆)



ただ今回は、この作品を観るのは2度目だったためちょっと余裕があったのか、
女性科学者の継子ジェイコブを演じていたジェイデン・スミスにも目が
いきましたが。

小生意気な男の子の役でしたね。

以前、父親のウィル・スミスとインタビューを受けていたのを見たことが
ありますが。

そのときも、とても生意気な印象を受けました(笑)

まあそういうお年頃なんでしょうね(^^)

でも有名人の子どもだというだけでちやほやされたりもするし、育て方も難しい
でしょうね。

この子にもいい役者さんになってもらいたいなあと思ったりもしました



それにしても。

今回は、作品についての客観的な印象とかをまーったく述べることができなくて
ホントすみません(^^ゞ

んじゃあ いつもは客観的で的確なことを書いておるのかと言われれば・・・それ
もまたすみません(爆)

キアヌ、次は赤穂浪士の話のリメイク版を、柴崎コウなどと一緒にやるのだそう

楽しみだなあ(*^_^*)




さて、最後に。

おなじみ、今日の はむたん です♪

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ベジタリアンのはむたん、またまたレタスを食べておられます(*^_^*)

チンゲン菜なんぞも好物なんですよね

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これは、小屋の2階で後ろ向きに座っているところ。

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ホント、まんまるですね^^;

まさに、はむボール(笑)


あ、そういえば昔、
「ガムボール!」
というのを合言葉に公道でロードレースをする、「激走5000キロ」という映画も
あったっけ(^◇^)






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