大河ドラマ「平清盛」




日曜日から、新しい大河ドラマ「平清盛」が始まりましたね

録画しておいたものを昨日観たのですが、とてもおもしろかったです。

前作の「江」が少し漫画チックだったので、それと比べてみるとかなり肉厚
な感じがしました。

この時代は、貴族社会の優雅さが色濃く残っている半面、武士が台頭して
きて次第に血なまぐさが感じられるようになってきた頃だと思うのですが、
その独特の雰囲気がよく出ていたと思います。

特に、白河法皇を演じた伊東四朗

妖気さえ感じられるようなすごい演技でした。

でも、彼が廻りを睥睨しながらゆっくりと奥から出て来るところなどを見ていると、
立ち止ったときにいきなりおどけた顔になって、
「にん!」
とか言いそうな気がしないでもなかったですけどね(爆)

昔、小松政夫さんなどと一緒にやっていたバラエティー番組が、田舎では
土曜の昼に放映されていて、それを見るために急いで学校から帰って来て
いたものですが(笑)

♪し~らけ鳥 飛んでいく 南の空へ 

などととぼけた調子で歌っていた伊東四朗さんを思い出しました(^^ゞ

バラエティーから演技まで幅広くこなせる、まさに怪優ですね。


でも、視聴率は「江」の初回を下回ってワースト3位だったとか。

意外だなあ(~_~;)

てっきり、かなりの高視聴率をマークしたものだとばかり思っていたんだけど


私はもう、「江」のときのような気まぐれな見方をせず、しっかり録画して1話も
見逃がさないと決めましたけどね(^^)



それにしても。

祇園女御が聖子ちゃんかあ

個人的には聖子ちゃんはキライではないし、同年代としてよく頑張っているなあ
といつも応援していますが。

でも、ここはもうちょっと重みのある女優さんを入れてもよかったのかなあ。

んじゃあ誰を入れるんだと言われても、とっさに思いつかないですが(笑)

聖子ちゃん・・・でも、芸能人生の転機になればいいですね



さて。

今日の はむたん です

画像



最近は寒さよけと、落ちつけるようにということで、2階の屋根の半分は布で
覆ってやっているのですが。

その下に、このような巣を作っておられます。

掃除のたびに、こぶた2号がティッシュを数枚、下に置いてやるのですが。

それをえっちらおっちら2階に運んで、さらに はむはむ して柔らかくして(笑)


夏にはお腹を出してゴロ寝していたはむたんも、今はこのように頭を下にして、
丸まって寝ておられます。

それにしても、寝心地のよさそうなベッドですね(*^_^*)







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