映画「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」を観た!




昨日の水曜レディースデー、引越しも間近だというのに観てきた映画はこれ

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」


画像




ヴァンパイアと人間の恋愛を描いたこの「トワイライト」シリーズも、いよいよ
最終章だというので、観に行ったのですが。

Part1って。。。
もう1作、引っ張るつもりですね(笑)



さて、あらすじは。

数々の困難を乗り越えて、結婚の日を迎えたベラとエドワード。
結婚を機に、エドワードと同じヴァンパイアになることを決心したベラですが、
ハネムーン先で、まだ人間のうちにエドワードの子を妊娠してしまいます。

お腹の子の成長は異様に早く、ベラは胎児が育って行くのと比例して、
どんどん痩せてやつれていき、命の危険にさらされることとなります。

また、人間とヴァンパイアの子どもは不吉だということで、それまで友好関係
を保っていたオオカミ族とも対立することになったヴァンパイア族。

ベラは無事に出産することができるのか。
そして、ベラの幼なじみでもあるオオカミ族のジェイコブは。。。




そもそも私がこのシリーズに興味を持ったのは、ヴァンパイアとオオカミ族の
物語であるという部分だったのですが。

あれよあれよという間にどんどんハーレクイン化していき、今やもうロマンチック
街道をぶっちぎりのこの作品(笑)

映画館でも周りはすべて女性で、それも10~20代が多かったです。

かーなり こっ恥ずかしい状況でしたが、でもここまで観てきた身としては、
ラストがどう着地するのかしっかり見届けたいですもんね(^^ゞ

ちなみに、映画が始まる間際に、男性がひとり背をかがめて小走りに入って
きて前の方の席に座り、終わるやいなやまた隠れるようにして急いで走って
出て行かれてました(^_^;)

まあ無理もないかな。
だって、劇場内に男性はその人ひとりだけだったし



・・・って、そんなことより内容ですよね(笑)

前半は、結婚式の準備に始まって、式を終えたふたりがハネムーンに出かけ
る部分が丁寧に描かれていて、それがまたものすごく幸せそうで、見ていて
居心地が悪かったほど(笑)

画像



こんなベッタベタなラブロマンスは、せめて30年前に観たかったなあと思った
くらいでしたが。

ベラが妊娠したあたりから、物語は急展開し、風雲急を告げることとなります。


たった数日でどんどんお腹が大きくなっていくのにつれ、若く美しかったベラは
怖いくらいにやせ細っていき、目の周りは濃いクマでふちどられ

エドワードの家族であるヴァンパイアたちは、ベラの命を危ぶみ、子どもは
諦めるようにベラを説得するのですが、彼女は聞き入れようとしないのですね。


そんななか、ずっとベラを想ってきたオオカミ族のジェイコブは、ベラがそんな姿
になってもなお気持ちは変わらず、オオカミ族と縁を切っても彼女を守り抜こう
とします。

ホント、うらやましい話ですよねえ

美形で落ちついているエドワードと、若くて熱い男であるジェイコブの両方から
そこまで想われるなんて。
しかも、妊娠してやつれた姿になってまで。

まあでも、そうは言っても どっちも人間じゃないんですけどね(^^ゞ



ここで、例によって話が少し飛びますが。

私が小学校に上がったばかりのとき。

近所にひとつ年下の男の子がふたりいたんですよね。

どっちも私と遊びたがって、
「ボクが○子ちゃん(私のことです)と遊ぶ!」
「いや、ボクが遊ぶ!」
としょっちゅう私を取り合ってケンカしてて。

その様子は、スクリーン上のエドワードとジェイコブのようでした(爆)

ああまた始まったよ、困ったもんだ、な~んて気を揉みながらも、
ちょっとよい気分だった私(笑)

思えば、あれが私の人生で一番のモテ期だったのかも。

儚い夢であったことだなあと、スクリーンを見ながらしばし思い出にひたっていた
のでした。


・・・って、そんなことはどうでもいいですよね

話を元に戻しますと(^^ゞ

エドワードを演じていたロバート・パティンソン、やっぱり素敵でしたね。

映画雑誌などでお見かけする彼は、色白なのに眉とひげが異様に濃くて、
私は正直あまりいいと思ったことはないのですが。

エドワードの役柄の彼は、見かけは若い男性でも実は百年以上生きてきたと
いう魂の陰影が挙措動作に現れていて、それがまた魅力になっていました

ベラといるときでも、笑うときはふっと片頬でほほ笑む感じだった彼。

結婚後は、弾けるような笑顔が多くなって、それもまた新鮮でしたね。


方や、オオカミ族のジェイコブ。

どんなにベラを想って心配しても、報われないかわいそうな立場。

それでも、一途なところが魅力的でした。

そんな彼も、ベラの妊娠により、独自の歩む道を見つけることとなります。


次回作では、ヴァンパイアになったベラがどんなふうになっているのか。

主要登場人物もひとり増えたことだし。


物語の最終着地点となるPart2が今から楽しみです(*^_^*)






"映画「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」を観た!" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント