勝ったー!(^◇^)




前回に引き続きまして、また引越しの話を少しだけ(^^ゞ

前の家は、駅近だし下はスーパーでお買い物にも便利だしで、まあソコソコ
住み心地はよかったのですが。

いかんせん、建物が古かったんですよね(~_~;)


一応、鉄筋コンクリート建てのマンションで、造りはしっかりしてはいるものの、
配管も古くなって水漏れ騒動なんぞもあったし、下水が詰まって全然流れなく
なったり。

まあホント、いろいろとありました(笑)

下水はなんとか流れるようにはなったもののイマイチ流れが悪くて、食器を
洗っていると流しのゴミ受けの中に水が溜まってくるのが、毎回うんざり
だったし(~_~;)


蛇口の水もポタポタ落ちるようになってきて、一度はパッキンを取り替えて
もらったものの、いくらも経たないうちにまた元の黙阿弥で、ええいこれでは
埒が明かぬとばかり、仕方なくうちが自腹でクラシアンに来てもらったのですが。

クラシアンのお兄さんも手こずったのは以前記事にしましたよね^^;

ここも古いからなあ、なんて言いつつ、長時間かけて治してくれたのですが。

その後はいくらかマシにはなったものの、それでもピタッと止まるというわけに
はいかず、あまつさえ蛇口が異様に固くなったりして、水仕事のたびに気が
重かったんですよね


マンションのメンテナンス担当者は一応来てはくれるけれど、皆さんプロの
技術者というわけでもなさそうで、ああでもないこうでもないと相談するだけで
なかなか治らなかったり^^;

しかも、そのリーダー格の人がなんとも感じの悪い人で、謝罪の言葉もない
上に、私の目の前で下の人を偉そうに叱りつけたり。


しかも今回、引越し1か月前くらいに、ゴミステーションに無断で家具が捨て
られてあったのですが、偶然マンション内で顔を合わせたときに、
「あれ、お宅のとちがう?」
なんて聞いて来るし。

まあ彼にしたら深く考えたわけでもなく、単純に聞いただけみたいでしたが、
その聞き方も、なんともいえず不愉快な感じ。

そのときは、ただ、
「いいえ。うちとは違いますよ」
とだけお答えしたのですが。



引越し当日。

前記事にも書いたとおり、作業が押せ押せになってしまって、最初は午後から
退去の立会い予定になっていたのが、夕方になってしまったんですよね。

なかなか終わらない作業に焦れたようで、携帯に電話がかかってきたので、
「もう家具はほとんど出てます。あとは小物だけなんですけど」
とお答えしたら、
「ああ、ぜ~んぶ出して、きちんと掃除もしてもらってからでないとアカンから。
そんならもう少し待ちますわ」

待たせてるこっちも悪いけど、なんだかなあと思っていたら、待ちきれなくなった
のか部屋までやってきて、開口一番、
「ゴミステーションに黄色い大きなゴミ箱が置いてあるんやけど、あれ、お宅の?」


だ・か・ら

ゴミでもない日に、ゴミステーションに捨てたりなんぞしませんて。

何度言えばわかるんだ!


その後、荷物が全部出た後、そいつはオーナーさんとふたりで連れ立って
部屋を見に来たのですが。

そのときに、廊下に出してあった、引越し業者が捨てる手筈になっている家具
に緑色のテープで印がついているのを指差して、はっきり言ってやりました。

「こんなふうに、捨てる家具はきちんと業者さんに引き取ってもらうことになって
ます。ゴミ置き場に無断で捨てて行ったりなんぞしませんから。
私はそういうのは大嫌いなんで、きちんとこれも見積もりの中に入れてもらって
ます」


それを聞いたヤツは、
「ああ、ホント。そんならいいんやけどね・・・いやね、最近、無断で捨てて行く人
が多いから困ってますねん」
と、オーナーさんの前だからか、急に低姿勢になり、
「うん・・・キレイに使ってもらってるね。どこもキレイ」
そう言いつつ、オーナーさんを見て、
「これなら、襖とか、張り替えんでよろしいやん。壁紙だけ張り替えたらええん
ちゃいますか」
な~んて言ってるんですよね。


いやいやいや(~_~;)

そりゃ、襖は破れもないし、汚れてもないけど。

でも、8年も暮らしたんだから、襖紙も微妙に黄ばんでるわけだし。

まーったく、コイツは・・・と思って聞いておりました。


結局、検分は無事に終わり、
「どこもキレイなので、敷金は全額お返ししますね」
と言ったヤツの言葉を聞いて、
勝った!と思った私なのでした(誤爆)


その後、そいつは、
「そういや、あれから下水の具合はどうでした?やっぱり詰まり気味?」


なんや、わかって放置しとったんかいな!

再度ムカッときたので、
「ええ。ずっと水を使ってるとだんだん溜まって来て、不愉快この上なかった
です」
と言ってやったのですが。

ヤツは涼しい顔で、
「そうでっか。ほんなら、次の人が入る前にいっぺんちゃんとせなあきませんな」
とオーナーさんに言ってました。

なので、
「ええ、それがいいんじゃないですか。このままだと次の人がホントかわいそう」
と言ってやりました(怒)


別れ際に、おもにオーナーさんの方を向いて、
「長い間、お世話になりました。ありがとうございました」
とご挨拶したら、オーナーさんも深々とお辞儀を返して下さいました。

それを見て、さすがのヤツも帽子を脱いで、
「こちらこそ・・・ほんま・・・○○さんにはエライご迷惑をおかけしてもうて・・・」
初めて謝罪してました(笑)



満額の敷金を持って帰り、こぶた2号にこの話をしたら、
「ホンマあいつ、感じ悪かったもんな。・・・それにしても、よったん、よっぽど
ハラ立ったんやな。珍しいな」
と笑っておりましたが。


まあ、なにはともあれ。

勝った~~(爆)

幸先良い、新生活のスタートとなりました(^^)






"勝ったー!(^◇^)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント