つぶやきに翻弄されました(~_~;)



数日前のこと。

去年あたりからずっとやらなきゃいけないと思っていたことを、とうとう
やりとげました

・・・って書くと、なんだかとても大層なことのようですが。


まあ平たく言えば、眼科へ行っただけのことなんですけどね^^;


10年以上使っている眼鏡の度が合わなくなってきて、最近では映画館でも
まんなかあたりの席だと字幕や俳優さんのお顔がよく見えないんですよね


おまけに老眼も入ってきているらしく、文庫本は眼鏡をはずした方が
読みやすいくらいだし。


一度ちゃんと検眼してもらって、老眼鏡も作った方がいいのか、作るなら
遠近両用がいいのかどうなのか。


この懸案を解決すべく、家から徒歩圏内の眼科へ行ってきました。



この眼科、初めてだったのですが。

前に一度来たことはあったものの、そのときは診察は9時からだとばかり
思って9時過ぎに来てみたら、なんと10時からだったんですよね

午前診は10時から12時まで。
いくらも診察時間がないやん、こんなん初めてやなと思いつつ、出直した
わけですが。


今回は10時半頃に行って、眼鏡の処方箋を、と言ったところ、受付の人は
時計を見ながら、
「ああ~、処方箋・・・時間があるかなあ・・・ちょっとお待ちくださいね」
と言って、奥へ引っ込んだのですが。

まだ診察が始まって30分だし。
なんだろな、と思っていたら。

まあお受けいたします、みたいな感じで受け付けてもらえました(^_^;)


診察室へ入ると、美人の女医さんが

と思いきや、このヒトは検査技師さんでした(^^ゞ


てきぱきと検眼をし、処方箋を作成してくれたのですが。

検査をしながら、
「老眼はねえ・・・年齢相応に入ってきてますねえ」
とつぶやくようにおっしゃり、まあわかっていたこととはいえ、少々落胆したの
でしたが(~_~;)


その後、検眼用の眼鏡を掛けさせられ、技師さんがいろんな度のレンズを
出し入れしつつ、見え具合を確かめていたのですが。

いきなり小さな声で、
「・・・ちっちゃ~い・・・」
とつぶやかれたので、
「えっ?」
と訊き返すと、
「お顔。ちっちゃいですね~」
と言われたのでした


若いころはそんなことも言われましたが。
今はもう、二重あごにもなりかけてるし。

そうお答えしたところ。

「そんな。お顔、ちっちゃくてうらやましいです」
などと言っていただき、老眼でダメージを受けてた私の心は、けっこう簡単に
癒されたのでありますが(笑)


そんなこんなのあと、最後に奥の診察室に入ったところ、おばあちゃん医師が
おられ、そこでもちょっとした検査をして特に異常なしということで、終了と
相成ったのでした。


待合室で待っていると、受付の人が“本日の診察終了”の札をドアにかけて
いたのですが。

そのときはまだ、12時15分前

あれれ?と思いながら見ていたところへ、出来上がった眼鏡の処方箋を
持って技師さんが現れ、カルテを見ながら、
「そんじゃ・・・これで終わりですね。あとはお会計をしてお帰り下さい」
と言われ、
「はい。ありがとうございました」
とお答えしたのですが。

最後に技師さんはカルテにもう一度目を落とし、
「・・・眼圧、高っ・・・」
とつぶやかれ、立ち去ろうとされたのでありますね

慌てた私は、
「えっと、あの・・・眼圧、高いんですか?」
と訊き直したのですが。

技師さんは足を止めて、
「ええ。ちょっとだけ。先生は何にも言われませんでしたか?」
などと言うではありませんか

「んじゃ、ちょっと先生に訊いてきますね」
とおっしゃって、もう一度診察室に消えた技師さん。



その後、待っていたのですが技師さんは現れず、受付に名前を呼ばれ、
会計をして、
「お大事に」
などと言われたので、
「あの。眼圧が高いということで今、技師さんに訊いていただいてるんです
けど」
と言うと、受付の事務の女性はカルテを見て、
「あら・・・ほんとだ、ちょっと高い数値ですね・・・でも先生がなにもおっしゃら
なかったんなら、今回は特に心配はないんじゃないですか。気になるようなら、
定期的に眼圧検査を受けられたらいいかと」


いやいやいや。
そりゃ必要なら検査は受けますけどね。
今、技師さんが・・・
と言おうと思ったら技師さんが出てきて、
「最初に測った眼圧は高かったみたいですけど。眼圧って、まつ毛に当たって
も、体を固くしてても高くなることがあって・・・先生にお訊きしたら、眼底が正常
だし、その後測ったのは正常値だったので、なんたらかたら」
などと説明され、心配はいらないからということだったのですが。

それを説明してる間に、おばあちゃん医師が横を素通りして、走って帰って
いかれました。

それも、12時の診療終了までにまだ10分ほどもあるというのに(~_~;)

何か、よっぽど急いでいる感じでしたけど


まあ結局は、まったく心配はいりませんと言われたのでありましたが。

気になるじゃないですかねえ(-_-メ)



帰宅して顛末をこぶた2号に話したら、
「処方箋はそれでいいとしても、検査はいっぺん違うとこでやってきたら?」
なんて言ってました。


まあいくら急いでいるからと言っても、異常があるのに無いと言って診察を
打ち切ることなどないとは思うし、技師さんも異常なしとはっきり言い切られ
たので大丈夫だとは思うものの。


ここのところ、体調に自信が持てない私としては、かーなり気持ちを
振り回された感がありました


でもまあ。

顔が小さいと言われたから、いっか~♪

・・・って、そんなわけないやん!(-"-)






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