映画『ロックアウト』を観た!




一昨日の水曜レディースデー。

近未来SFのワンシーンのごとく、映画館のロビーの壁にずらりと並んでいる
新型の自動券売機の扱いにもやっと慣れてきた私が、今回観てきた映画は
『ロックアウト』

リュック・ベッソンに抜擢されてメガホンをとったスティーヴン・レジャー
ジェイムズ・マザーは、本作で長編監督デビューだそうです。



あらすじは。

組織の重要機密漏えい事件を追っていたCIAエージェントのスノー(ガイ・
ピアース)は、同僚殺害の濡れ衣を着せられ、刑務所送りが決定するが。

その刑務所は宇宙にあり、凶悪犯をコールドスリープさせて収容する、脱獄
不可能な刑務所。

そこへ大統領令嬢エミリー(マギー・グレイス)が、受刑者たちの人権が
守られているか調査に訪れていた折も折、大暴動が起きる。

エミリーを救い出す密令を受け、潜入するスノーだが。。。

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この作品、筋立てを読んだときにちょっと面白そうだなと食指が動いた
ものの。

主演のガイ・ピアースも私には対して馴染みがない俳優なので、そんなに
期待せずに出掛けたんですよね。


いつもは前のほうの席で観ている私ですが、今回は新しく作った眼鏡で初めて
映画を観るということで、試す意味合いもあって まんなかよりも2列後ろの席を
取ってみたのですが(笑)

いやあ、こんなに鮮明な画面は久しぶり(^O^)

字幕も目を細めなくてもちゃんと読めるし。
エンジョイしてまいりました~


それはよかったのですが。

映画が終わって、通路を歩きはじめると・・・やはり足元の距離感がおかしいと
いうか、違和感が(~_~;)

慣れるまでは、この眼鏡は映画専用ということになりそうです



・・・って。

例によってまた、冒頭から脱線してしまいましたが。

『ロックアウト』でしたね^^;


この作品、まず良いと思ったのは、人間関係などの説明が主になる冒頭部分
がサクサクと手際よく進んで、全くまだるっこしくなかったこと。

主人公のCIAエージェントのスノーのふざけたキャラクターも、冒頭1分で
よっくわかったし(笑)


殺人と組織裏切りの濡れ衣を着せられるという人生最大のピンチにあっても、
のらりくらりと尋問をかわすスノー。

何を訊かれてもアメリカン・ジョークで返すその様子は、まるでマッチョなデーブ・
スペクターみたいでしたが(誤爆)

デーブと違っていたのは、肚が据わっていること(笑)

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慌てるとかオロオロするとかということがまるでなくて、飄々としているスノー
ですが。

今回、この難しい密命を受けたのには、自分の濡れ衣を晴らすうえで欠かせな
いある目的があったからなのですね。

さて、スノーは首尾よくエミリーを救い出し、地球に帰還することができるのか。



いったん決着がついたかに見えて、さらにその後もまたどんでん返しが用意
されております(笑)

私はすっかり、騙されてしまっておりました^^;






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