映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海』を観た!




昨日の水曜レディースデー、観てきた映画はこれ


トール・フロイデンタール監督 『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
                                        魔の海』



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あらすじは。

神々の父であり、その邪悪さのために封印された王であるクロノスの復活を
阻止するため、パーシーは魔の海に隠された黄金の毛皮を探しに行くことに。

そんなパーシーの前に、弟を名乗る目がひとつだけのサイクロプスが現れ、
ともに魔物たちがはびこる魔の大海原バミューダトライアングルへと冒険の
旅に出る。



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突然ですが。

絶対に観ようと決めて楽しみにしていた『ウルヴァリン:SAMURAI』
見逃してしまったのですよ

話題作だったし、てっきり長いこと公開しているものと思って油断していた
ところ、あっという間に打ち切りになってしまいました。

ということで。

最近、面白い映画もないし・・・まあこれでも観ておこうかな、って。

・・・じゃなくて、と(笑)

この作品、初作を映画館で観ているのですが、とても面白かったんですよね。

なので、期待をして観に行きました(^^ゞ



冒頭、デミゴッド(神と人間との間に生まれた者)の若者たちばかりを集めた
訓練所のようなところから、物語は始まります。

前回、自分の父がポセイドンであることに驚き、その事実をなかなか受け入れ
られずに戸惑っていたパーシーですが。

今回はもうそこに迷いはなく、ほかの同じような境遇の若者たちと一緒に、
日々訓練に励んでおられます


そこにいる先生のひとりは、酒を飲もうとするとすべて水に変わってしまうと
いう呪いをゼウスにかけられており、もう長いことそんなふうなのに、それでも
果敢に試してみては絶望している様子が笑えました(^O^)

そして、もうひとりは下半身が馬のケンタウロス先生。

歩くたびにパッカパッカいうのは仕方ないとしても(笑)、上半身は背広を
着てネクタイを締めているのに、下半身は馬(^^ゞ

ズボンを穿くったって馬用のものなんかあるわけないし・・・上半身のお堅い
ファッションに引き比べ、下半身は丸裸の馬のまんまで、無防備なこと
このうえなし。

・・・って。

そんな些末なことに気を取られてる人なんていないよ、って自分で自分に
言いきかせたものの。

箸が転んでもおかしい年頃の子がたくさん集まってて、だーれもこれを
面白がらないなんて、って不審に思ったり。

私ならきっと、この先生が来るたびに笑いをこらえきれなくて困るだろうし、
友だちと肘で突っつきあって、
「ほら、来たよ。上半身正装で、下半身スッポンポン先生が」
なんて言って、面白がるでしょうに(^◇^)


あと、気になったのが、パーシーたちが追い求める魔法の毛皮。

字幕では「羊毛」となっていて、彼らはそれを「フリース」と発音しておられ
ました。

フリース!
ユニクロお得意の、あれか?(誤爆)


彼らが満身創痍となりながらも、悲壮な顔で「フリース!フリース!」と
言っているのを見て、ちょっと笑っちゃった私。

でも、映画館の中のだーれもそんなことでは笑ってなかったですけどね^^;


結論としては。

面白かったし、退屈しなかったし、いい作品でありました。

今後、テレビ放映になったらたぶん観るだろうし。

でも。

せめて30年前に出会っていたら、きっともっと楽しく観れたんじゃないかな(笑)

っていうか、これはたぶん私自身に問題があるんだろうな^^;


でも、ホント。

大人も子どもも楽しめる、いい作品だと思います。

まだの方は、ぜひ観に行かれてみて下さい。

公開されているうちに(笑)






 

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