さて、前記事の種明かしです(^O^)




前記事で、ちょっとした数字のお遊びにお付き合いいただきましたが


私の予想が大幅にはずれ、『7』を選んだ方は少数派だったのが残念で
ありました(笑)


実はこれ、『暮らしの手帖』で紹介されていたんですよね。


キース・デブリンという学者の『数学する遺伝子』という本の中に書かれて
いたことで、人は5から12のなかで好きな数を選べと言われた場合、無意識
に頭の中で12-5の計算をしているのだとか。

だから、7を選ぶ人が多いのだそうです。


私とこぶた2号は7を選んでましたが、頭の中で12-5の計算なんて、
全然やってなかったつもりなんですけどね。

まあでも、無意識のうちにやってるんだよ、と言われてしまえば反論は
できませんが(笑)



話はズレますが、例えばこぶたたちがお弁当を持って行かなかった日の
お昼ごはん代を精算するようなとき、
「えっと、お昼ごはんは498円やねんけど・・・こないだよったんにアマゾン
からの着払い代の5980円を立て替えてもらってたから・・・あ、それとあと、
一昨日にたのまれた買い物の代金もまだ返してもらってなかったよね。
だから~・・・」
などと言いだした場合。

私はすぐに、
「説明はいいから、ちゃんと計算してから言うて!」
そう言って、めんどくさい計算など金輪際しませんけどね

そんなめんどくさがりの私が、無意識とはいえ無意味な計算をするかなあ

ちょっと納得のいかない私(笑)



それにしても。

皆さん、さすがの個性派ぶりでありました。

「わっ、なんでわかったの?」「ええっ!7、当たりです!なんで~?!」
みたいなリアクションを、手ぐすね引いて待ってた私ですが(笑)

撃沈でありました(自爆)

脱帽ですね(^^ゞ




ということで。

最後に、貧乏栽培していた大根葉のその後ですが。


収穫して、おにぎりにしました

画像



大根葉を混ぜこんだおにぎりは、以前にもたしか紹介しましたが。

あのときは、大根葉を塩で即席漬けにして、おかかとしょうゆを混ぜて
使ったと思うのだけど。


今回は大根葉の量が少なかったため、ごま油でさっと炒めて、酒・みりん・
しょうゆで味付けしたものとすりゴマをごはんに混ぜこんでみました。


これはとても香ばしくて、おいしかったです(*^_^*)

ちりめんじゃこがあれば、もっとよかったんですけどね。



あ、それと。

私はこういう栽培の仕方を独自に『貧乏栽培』と呼んでいましたが。

金曜日の読売新聞の夕刊には、『再生栽培』として紹介されていました


根の付いたまま売られている野菜を、もういちど発芽させて収穫するという
ことで、コンセプトはまったく同じ(笑)


『貧乏栽培』よりは『再生栽培』の方が、耳ざわりがいいですもんね。

私も、これからはそう呼ぶことにします(^O^)





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