「ネイチャー」&「アナ雪」




おとついの水曜レディースデー、久しぶりに観てきた映画はこれ

BBC EARTH制作 『ネイチャー』

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前作の『ディープ・ブルー』『アース』がとてもよかったので、これもぜひ観に
行きたいとずっと思っていたのですが。

こないだうち、少し体調を崩していたこともあって、のびのびになって
いました^^;


たぶんもう上映も夜しかなくなっているんじゃないかなと思いつつTOHO
シネマズのホームページを開けたところ、なんとかまだ午前中もやってて、
ラッキー


ところで。


『アナ雪』は まだまだ人気みたいで、一日の上映回数も多く、封切りした
ばっかりみたいな感じの過密スケジュール(@_@)

一瞬、こっちを観ようかなとも思ったものの(笑)

いやいや、やっぱそこは初心貫徹でしょうと思い、『ネイチャー』に行って
まいりました。

そんでまあ予想どおり、閑散としておりましたですね(^^ゞ



この作品、今回は水をテーマに、制作に573日の撮影期間を要したとのこと。

まあたしかに、迫力ある映像が次から次に出てきて、見ごたえがありました。


とくに最初のあたり、空を飛んでいたのがそのまま急降下して熱帯雨林の
原生林のなかにダイブするところ、まさにそれをやっている人の目線そのまま
で、ものすごくダイナミックで少し恐怖を覚えたくらい。

そのまま水の中を潜って、すごい高さの滝から落ちるところなども、自分が
まんま体験しているかのよう。


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なので、こりゃ面白いと期待を持って観ていたのですが。


熱帯の森の中、ゴリラの親子がのんびりくつろいでいる様子や、熱砂の上の
とかげが少しでも熱から逃れようと、手足を上げ下げしているのがまるで
ダンスのように見えるシーンなど。

どれもこれも、よくこんな近くから自然なままの彼らの姿を捉えられたもんだ
と思うような映像だったのにもかかわらず。

なんというか、何度も既視感を感じてしまったんですよね。


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思えば、今は映像技術も進歩して、イギリスBBCでなくとも日本のNHKでも
そこそこ面白いドキュメンタリーを制作したりなぞしておりますね(笑)

かの熱砂の上のトカゲなど、考えてみれば何度同じような映像を目にした
ことか。

なので、目新しさが無いんですよね。

見る側も、贅沢になってきたということでしょうか。


上映が終わってから数分間だけ、撮影の裏側というか、制作過程を見せて
おりましたが。

撮影クルーのすぐそばを、シルバーバックといわれるゴリラのボスがのっそり
通って行ったり、ジープで雨宿りしているすぐ近くの茂みに、同じように雨の
やむのを待っているライオンがいたり。

アフリカでは、昼間は灼熱地獄で 夜は一面氷の世界になるほどの気温差の
激しいところもあって、スタッフはもう命がけ。


それでも、既視感のある映像、なんて言われちゃうんだから、ホントたいへん
ですよね。

・・・って、そんなこと言ったのは私か^^;



でも、この手の大自然ドキュメンタリーって、やっぱりテレビよりはスクリーンで
観たほうが迫力があっていいですよね。

ということで、見たことのある映像が多かったものの(しつこいですね笑)、
それなりに満足して映画館をあとにした私でした。


ところで。

『アナ雪』・・・どうしようかなあ(笑)

まだ評判にならないうちから あの歌には惹かれていて、観に行ってもいいと
思っていたのだけど。

ここまでヒットしてしまうと、なんだか足が向かないなあ^^;


それでも、テレビであの歌を耳にすることが多かったので、つい知らず知らず
のうちに口ずさんでしまいます。

♪ レリゴー レリゴー レリレリレリレリゴー ♫

英文の歌詞を知らないので、そんなふうにテキトーに歌っていたら、こぶた
2号に、
「知らんのやったら、わざわざ英語で歌わんでも日本語で歌ったらエエやろ」
と言われ、それもそうだなと思って、素直にお言葉に従った私ですが。

例の、スットコドッコイな癖が出て、

♪ ありのままの 姿見せーるのよー ♫

が正しいのに、

♪ ありのままの 姿さらーすのよ ♫

と歌ってしまう私^^;


その後、なぜかもう脳にこれで刷り込まれてしまったらしく、気を付けている
つもりなのに何度も何度も、姿さらーすのよ、と歌ってしまいます。


ホントもうなんなんだろ






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