オリエンタルリリーと、オモシロ川柳。




毎年ちゃんと律儀に咲いてくれるユリが、今年も開花しました~!

画像



これは、一番最初に咲いた花です。


その後、数はだんだんふえていき。。。

画像



さらに、どんどんどんどん咲きだして。。。

画像



画像



画像



画像



昨日から今朝にかけて、もう少し花数が増えているようですが。

写真を撮ろうと思いながら忘れていて、今はもうベランダは西日の灼熱地獄
と化しており、人たる身では足を踏み込むことはできなくなっております(笑)


それにしても。

今年はなぜだか花の数がとても多くて、嬉しい限り

毎年、球根も掘り上げずにほったらかしにしているというのに(笑)


これだけ咲くと、1輪くらい切ってきて部屋に活けたいのですが。

ユリは、花粉が散るからなあ(^^ゞ


そういえば、私がまだ小学生だった頃。

家の近くが春になると一面のレンゲ畑になり、よく友だちと一緒に摘んでは、
ティアラやネックレス、ブレスレットに編んでいたものです(*^_^*)


一度、そのレンゲを摘んで帰り、空き瓶に活けて勉強机の上に飾っておいた
のですが。

学校へ行っているあいだにかなりの量の花粉が落ちていて、その後何度も
机を拭いたのですが、黄色い点々がとれなかったのを思い出しました。

レンゲも、最近ではまったく見かけることはなくなりましたね。

寂しい限りです。




さて。

蛇足ですが。

今日、読了した川柳の本のなかで、ぷっと吹き出してしまった句がいくつか
あったので、紹介しておきたいと思います。


カミラより ダイアナだよね 普通なら

やっかいな 向こう三国 両隣

またご不幸 一万去って また一万

左遷地へ 行く駅弁の 箸が折れ



一番上の句は、ダイアナさんご存命時から私がずっと思ってたことなんです
よね(笑)

まあでも、男女の仲はハタからではわかりませんからね。

ダイアナさんの美しさを補ってあまりある美点を、性格面だか何だか
よくわからないけれど(笑)カミラさんはお持ちなのかもしれないし。


それと、最後に。
私が一番面白いと思った句がこれなんですよね。


ゴザ持てば 夜鷹思わす 浴衣あり


あるある~~!
いますよね、こんな着こなしの女の子(笑)

最近じゃ、成人式の着物の帯を前で結ぶ人まで出てきて、まるで花魁みたい
だなんて言われていましたが^^;

この句については、解説も秀逸でこっちにも吹きだしてしまったので、
紹介しておきます


夏になると、花見見物の行き帰りですかな、街で浴衣を着た娘さんをよく
見かけますが、その着こなしは、あれで小脇にゴザを抱えれば、昔の夜鷹。
シマラナイ格好です。
またその娘と組んで歩く若い男の浴衣姿。あれは、生きてる土左衛門だ。


いやはや、いやはや

夜鷹と土左衛門の花火見物とは(^O^)

江戸情緒たっぷりでありますね(誤爆)



川柳うきよ大学 (新潮新書)
新潮社
小沢 昭一

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 川柳うきよ大学 (新潮新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル







"オリエンタルリリーと、オモシロ川柳。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント