日々、お勉強でありますね^^;




ここ数年、いろいろと体調不良に悩まされることが多くなったというのは
すでにもう ここでも何度か書きましたが。

ま、年齢的にも、誰もが多かれ少なかれ、同じようなことを感じているんだ
とは思います^^;


ただ私の場合、本当に ちょっと前まで病気知らずの丈夫な体質で、いわゆる
『殺しても死なない』 タイプの人間だったため、余計にそれを辛く感じてしまう
のかもしれませんね(笑)


そういうこともあり、昨今の読書は、かなりの割合で 健康に関する本が多く
含まれるようになりました。

『溺れる者は藁をもつかむ』 なんて言いますが、まさにそれ(笑)

っていうか、『泥棒を見てから縄をなう』 って言うのも、この場合、合ってる
ような(爆)


ま、それはともかく^^;



でも、こういうのって、数を読めば読むほど わからなくなってくるんですよね。

たとえば、朝ごはん ひとつとっても、毎朝しっかり摂るべきだ、という本も
あれば、必要ないので抜くべきだ、とする本もあるし。


ま、ネットにも言えることですが、情報というのは いつも玉石混交であって、
自分で そのへんは ちゃんと識別しなきゃいけないのですね。

でも、朝ごはん論争は、どっちも ちゃんとした医学博士の主張だし。。。


そのほかでも、ウォーキングは体にいい、毎日1万歩は歩くべきだというの
から、無意味に歩くのは体の老化を早めているだけだ、なんて話もあるし。


私が春に捻挫したときに かかった整形外科の先生も、
「毎日1万歩なんて、バカげてる。階段も、上れば上るほど膝の関節に負担
をかけるんだから、避けたほうがいい」
なんておっしゃってたし。

でも、テレビの健康番組などは、エスカレーターじゃなくて階段を使え、って
言ってますよね。

でも その先生、けっこう気難しそうな方だったので、そんなことは言わずに
もう黙って拝聴してましたけど(笑)


ま、結局のところは、人はそれぞれ体質など違うのだから、自分の からだと
相談して、ということになるんでしょうね。


ちなみに。


私は、朝ごはんを抜くと気持ち悪くなるので、朝は食欲が無くても必ず食べて
ます。

とはいっても、量としては お茶碗に4分の1ほどのごはんと、申しわけ程度の
おかずだけ。

たいてい、前日の残りものですが、何もない場合は、
「♪ い~そ いそいそ磯じまん~~ ♪ 」
なんて歌いつつ、磯じまんやシャケのほぐし身、なめ茸などの、いわゆる
『ごはんの友』 といわれるもので軽く済ませることも^^;

ほんの虫押さえといった感じの量ではありますが、これを怠ると てきめんに
昼までに しんどくなっちゃうんですよね。


だからといって、じゃあ朝バナナなど手っ取り早くていいじゃないか、と思って
バナナなんぞを食べると、これもまた てきめんに気分が悪くなります。

なぜなら、バナナはベタ甘いからで、すきっ腹に甘いものを食べると具合が
悪くなる、というのは前記事にも書いたとおり(笑)



こぶた2号は、私と ほぼ同じで、朝は ほんのちょっぴりだけ食べて出かけ
てますが。

同じ家で同じように育ったはずの こぶた1号は、朝からしっかり食べないと
ダメな人で、ごはんをお茶碗に1杯と、春雨スープ、バナナや晩の残りもの
など、毎朝すごい食欲(笑)


しかも、私とこぶた2号のお茶碗は ごく小さなもので、量的には子ども用
くらいなのですが、こぶた1号のお茶碗は ひとりだけ特大で、ごく小さめの丼、
といっても いいくらいのもの(笑)

ほんに、親子といえども、体質はいろいろでありますね^^;



そうそう。

じつは、記事にしようと思っていたのは そんなことではなくて(笑)


こないだ、例によって健康エッセイ本を読んでいて、
「ああ、そういうことか~!」 って腑に落ちたことが ひとつ、あったんですよね。

これは、東大の先生の本だったのだけど。


アレルギーについて書かれていた部分で、H1受容体とH2受容体、というの
が出てきたんですよね。



アレルギーのもとになる物質が皮膚に付着したり、あるいは食物として摂取
したりすると、ヒスタミンという物質が分泌されるのはもう皆さんご存じのとおり
なのですが。

そのヒスタミンが 脳内のH1受容体に結合すると、血管の浸透圧が おかしく
なり、血管内の物質が外へ漏れ出してしまい、その結果として蕁麻疹や
水ぶくれみたいな皮膚症状が出てしまうのですね。

これって、誰もが 一度は経験していることですよね。


それだけではなく。


ヒスタミンが H2受容体に結合すると、今度は なんと胃の不具合が起こる
のだとか。


へえ~、結合する場所によって いろんな症状があるんだなあ、と思って
読んでいた私ですが。

そのとき、はっと気づいたんですよね


そういえば、胃薬のCMで、
「H2ブロッカー、配合!」
なんて、言ってますよね。

それを聞いたときは、H2ブロッカー? なんのこと?? って一瞬思っただけ
でしたが。

そっか、なるほど。

ヒスタミンが結合して胃の不具合が起こるのを避けるため、先にH2受容体に
結合して塞いでしまう、そういう物質を配合してますよ、ってことだったの
ですね。


わーかった! 疑問、氷解!(^O^)



でも。

これって、みんな もうすでに わかってたこと?^^;

知らなかったのは、私だけ?


・・・いいや、そんなことはないと思うんだけどなあ(笑)

こういうの、ある程度 ちゃんと説明して ほしいですよね。

そんなことを思った、読書の ひとときなので ありました(笑)


ちなみに。


この本は、遺伝子についても わかりやすく説明されていて、とても面白かった
のですが。

長くなるので、この話はまた後日^^;


・・・ヒスタミンの説明、たぶんこれで合ってると思うのですが。

もし不備があればまた、教えてくださいませ^^;




さて、最後に。

おでんの おいしい季節になってきましたよね♪

画像



おでんは おかずにはならない、なんて意見もあったりしますが。

わが家では、りっぱに晩のおかずになるし、翌朝の朝ごはんにも、また、
お弁当のおかずにもなります


大田胃散のCMに、「ありがとう、い~い薬です」 なんてセリフがありますが。

おでんも、「ありがとう、い~いおかずです!」 ですね





"日々、お勉強でありますね^^;" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント