映画 『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』 を観た!




去年は、観た映画が ものすごく少なかった、というのを年末に記事に
しましたが。

今年は、観たいものを逃さないよう、サクサクと観ていきたいと思います


ということで。


さっそく、こないだの月曜日、auマンデイの割引を利用して観てきたのが
この作品。



ギャレス・エドワーズ監督 『 ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』


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いやもう、今ごろ観てきたんかいな、って言われても しかたないくらい、公開
されてから 日にちが経っておりますが^^;

これと、あと、バイオハザードの新作だけは、ゼッタイ見逃すわけにはいかない
と心に誓っております(笑)


ま、それはともかく。



この作品は、スター・ウォーズ シリーズのスピンオフ的なお話で、いちばん
最初の お話の中に出てくる、レイア姫が R2-D2 に託した帝国軍の最終兵器
「デス・スター」 の設計図は、どのようにして反乱軍の手に もたらされたのか、
という物語なのですが。

その設計図によって 「デス・スター」 の弱点が明らかとなり、ルークたちが
戦闘機で そこをピンポイント攻撃することによって 「デス・スター」 は破壊され、
反乱軍は 大きな勝利を得たわけですね。


そんな、帝国軍にとってアキレス腱のような設計図が 簡単に手に入るわけも
なく。

たくさんの勇者たちの命と ひきかえになったのですね。


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この3人?が奪取計画の中心となるのですが。

まんなかのジン・アーソという女性は、「デス・スター」 の設計に深くかかわった
とされる科学者の娘で、幼いころに母を帝国軍に殺され、父は拉致されて
しまい、彼女はその後 筆舌に尽くしがたい辛苦を舐めて成長したのですね。



横にいるロボットは、R2-D2 をはじめとして、この作品のシリーズに出てくる
かわいくてユニークなロボットたちとは一線を画しているというか・・・まあ、
ありていに言えば 可愛げがないということなのですが(笑)

見た目も なんだか うろんだし、コイツ裏切るんちゃうかな、なんて思ったりも
しました(笑)



それにしても。

なるほど、あの設計図のために これだけの犠牲が払われていたのだなあと、
観ていて しんみりしてしまいました。


帝国軍との戦いで、いったい どれだけの人たちが亡くなって、どれだけの人
たちの人生が変わってしまったことか(~_~;)


設計図を手に入れたあとでも、それがレイア姫の手もとに来るまでにまた、
何人もの命が奪われているし。


そんなこんなのあと、やっとこさレイア姫が設計図を手にしたとき。

若き日のまんまの、あのかわいらしいレイア姫が、
「希望です!」

そう言って にっこり笑ったのを見たとき、なんかちょっと こみあげるものが
ありましたね。



でも、ここまででまだ、この物語は序章に過ぎなくて・・・だけど考えてみれば、
レイアとルークの両親の悲しい物語はすでに終わってしまったあとで、
ふたりの父である この人が、取り返しのつかない選択をしてしまったあとでも
あるのですね。


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ダースベイダー。

この後、彼は設計図を手にしたレイア姫を捕え、その姫を、ルークとハン・ソロ
が救出する、といったふうに繋がっていくわけですが。


もっと考えてみれば、去年 観たこのシリーズの最新作では、老境に入った
レイア姫は ふたたび戦いに身を投じており、孤独でもありました。

ハン・ソロと結ばれて子どもまでいたのに・・・その息子にも帝国軍の魔の手が
のびていて。



若き日には、ルークとハン・ソロが いつもそばにいて、彼らと手を取り合って
帝国軍に向かい、勝利をおさめ、父ダースベイダーの無念をも晴らして。

楽しそうに笑う3人のすぐそばに、ダースベイダーのマスクを脱いで晴れ晴れ
と笑う亡き父の姿もあったのに。


一生懸命に戦って、成果をあげてきたはずの彼らの人生に、あんなに暗い影
が落ちていようとは思ってもいなくて、本当に驚いたことでありました。


このシリーズ、早く次回作が観たいものですが。


レイア役のキャリー・フィッシャーが急逝したこともあり・・・どうするのかなあ(~_~;)







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