映画 『キングコング 髑髏島の巨神』 を観た!




これだけは絶対に観なきゃと思っていた この映画。

喉の不調をおして、行ってきました


ジョーダン・ボート=ロバーツ監督 『キングコング 髑髏島の巨神』


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いやもう、テレビで予告編を見てからというもの、すっかり心を奪われて
しまったのでありますね(笑)

巨大なキングコングが、ヘリを次々に捕まえては ぶん投げる光景。

豪快のひと言に尽きました(^O^)


でも、キングコングって、人間の味方じゃなかったの? と、ちょっと悲しく
思ったりもしたのだけど。

そう。

本当の敵は、他にいたのですね


コング以外にも、この髑髏島には いろんな巨大生物が生息しているのですが。

それにも、すごくワクワクしました。

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思い起こせば、小学生のころ。

ガメラやゴジラが大人気で、夏休みになると映画に連れて行ってもらったっけ。

巨大怪獣が まるで水たまりにしか見えない海からザバーーッと上がってくる
ところや、豪快に 街をぶっ壊すところなど、もう面白くて面白くて、食い入る
ようにスクリーンに見入っていたものです(^O^)

そのときのワクワクを、久しぶりに思い出しました(*^_^*)


作品としては やはりB級というか、まあ、受賞の対象になるような作品では
ないと思われますが。

でも、作品の価値って、それだけじゃないですもんね。


なんかもう、日常の しんどくて辛気くさいシーンを延々流して 小難しく仕上げた
ような、人の心の機微を すみずみまで ほじくって これでもかとばかり表現して
みました的な作品よりは、スカッとして後味もいいし(笑)


実際、この手の作品に ありがちな、最後に生き残ったのは ひとりかふたり
だけ、っていう悲惨さもなく、けっこう そこそこの人数が生還できていたところ
もよかったし(笑)


小さなお子さんから大人まで、幅広い年代で楽しめる作品でしたよ



映画は、そんな感じで とても楽しかったのだけど。

ちょっと興ざめだったのは、右隣にいた夫婦。

60代後半くらいの奥さんの方が、予告編が始まってもずっと喋っていたん
ですよね(~_~;)


映画館に足を運ぶくらいだから、映画ファンなのだと思いますが。

予告編、興味ないのかなあ


公開予定の作品のダイジェストが次々に映し出される あの時間も、私に
とっては とても楽しみな時間なのだけど^^;


それでも、お喋りがダメっていうのは わかってはいるようで、音響の大きな
ときだけ喋って、シーンとすると黙るか、もしくはシーシー声になっていたの
だけど(笑)

でも、音響と話し声とではトーンが違うので、何を言っているのか ハッキリ
聞き取れてしまうんですよね^^;


そんで ときどきは いきなり音響が止んでシーンとなって、話し声だけが大きく
響いてしまい、慌ててお喋りを やめてみたり(笑)



そんなふうに、予告編のときに喋っている人って わりに多いのだけど。

なんというか・・・たかだか2時間くらいのあいだ、口を閉じていることが
できないのかなあ、なんて いつも思うんですよね。



左隣は 中学生男子のグループだったのですが。

彼らは、席に着いたあたりはワイワイやっていたけれど、場内が暗くなって
予告編が はじまると ピタッと静かになっていたんですよね。


若い人の方が うるさいようなイメージがあるけれど、じつのところは そうでも
なくて、私たちの世代から上くらいの中高年の女性が いちばんうるさいような
印象があります。


今回の女性も、本編が はじまると さすがに静かになってホッとしていたの
ですが。

ラスト近く、エピローグのあたりになると また喋りはじめて、字幕が出てくる
あたりには もうおおっぴら(笑)


そんで、字幕も終わって場内が真っ暗になると、
「あら、真っ暗!電気点かないの?まだ? ねえちょっと、真っ暗!ねえ!」

いやもう、電気、すぐ点くからさあ(~_~;)


そんで席を立とうとしたら、今度は 飲みものなどを載せたトレーをどうするか、
置きっぱなしでいいよ、いえ持っていくのよ、いや置いていけよ、とか軽く
口論がはじまって、通路を ふさいでいたし。


ふう。

今回の席は、ハズレでありました(笑)



貸し切りで観てるわけじゃないんだから、少々のことは お互い我慢が必要だ
とは思いますが。

映画がはじまる前に、
「ノー、トーキング!」
って、注意映像もやってるのに。


なんなんでしょうねえ。


次のときは、うるさい人が近くにいませんように





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