映画『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』を観た!



映画といえば、まずは 『パイレーツ・オブ・カリビアン』 の最新作を、と思って
いたのだけど。


パイレーツは こぶた2号も大ファンで、近いうちに一緒に行こうよ、なんて
言われていたのですが。


仕事に遊びにと お忙しいこぶた2号さんは、待てど暮らせど まーったく
都合が つきゃしないし(笑)

そんでまたあのヒトは、関ジャニ∞のコンサートに行くため、名古屋まで
すっ飛んで行く予定だというし(~_~;)


私はといえば・・・パイレーツ主演のジョニー・デップの私生活のゴタゴタに
ちょっと食傷気味というか、結婚後すぐ離婚、激太りやら激やせやら、
なんだかなあもう、って感もあり。

そのせいというわけではないのだけど、もうそんなに心惹かれなくなっちゃった
のでありますね^^;


それよりも、”呪われた砂漠の女王を呼び起こしてしまった” とのキャプション
がついたこの作品に、俄然 興味を惹かれてしまったのでありますね(笑)



アレックス・カーツマン 監督 『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』


画像



主演は、ご存じ トム・クルーズ

トムといえば、派手なスタントが売りのスパイアクションものが多くて、その点、
私の好みに ストライクなのでありますが(笑)


今回はそれだけじゃなくて・・・というか、アクションも、撃ち合いあり、飛行機
の墜落シーンありと、いつもどおり すごかったのだけど・・・それプラス、
エジプト色ありの、ミイラありの、モンスターありの、大豪華版(爆)

雑誌でいえば、特別増刊号に さらにでっかい付録が付いている、って感じ
かな(^O^)



舞台は、中近東の、あのゴタゴタした ヤヤコシイあたりなのですが(笑)

そこへ潜入して、軍の指揮のもと、偵察だか工作だかを やっているのが、
トム演じるところのニック。


でも彼は 仕事に忠実というわけでもなくて、古代の美術品や副葬品など、
価値のあるお宝を 秘密裏に手に入れて 横流しなどしていたりもするの
ですね。


そんな彼に、偶然に見つかった古代の石棺を 考古学者のジェニーを護衛
しつつ、飛行機に乗せて安全な所まで運ぶという任務が下るのですが。


その石棺というのが、古代エジプト女王アマネットの眠る石棺だったのですね。



このアマネット、じつは王統から その存在を抹消されてしまっています。

というのも、父王のあとを継ぐべく、ひとり娘の彼女は次期女王として大切に
育てられるのですが。

その後、父王には息子が生まれ、彼女の即位は危うくなってしまいます。


恨みに凝り固まったアマネットは、闇の神であるセトに魂を売って、その力を
借りようとするのですね。


黒魔術で 魔物と化した彼女は、父王と、まだ赤ん坊の弟の命を奪い、即位
しようとするのだけど。


神官たちに捕えられ、罰として 生きたままミイラにされて石棺に入れられ、
地下深く・・・現代の軍関係者がロープを つたって降りなければならないほど
のとんでもない深さのところに封印されてしまうのですね。


そのうえ、恐ろしかったのが、地下に湧いている水銀を一カ所に集める工夫が
されていて、その水銀はすべて石棺のところに集まるようになっていたこと。

水銀には魔を封じる力がある、とされていたからなのだそう。


2000年も前の墓だというのに、とても細心に、また大規模な造りがなされて
いて、それにも驚きました。


そんでまあ、そのくらいせねば封じることのできないほどに とてつもなく
怖ろしい魔物だったのですね、このアマネット女王というのは


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美しいだけに、さらに不気味さが際立っておりますが。


でも、この目を見たときに 私がまず思ったのは、こんなコンタクトを入れられ
て、さぞや目が痛かっただろうなあ、ということ。

私はメガネ派で コンタクトを使用していないため、なおさらそう思うのだけど^^;


・・って。

まあ、そんな どーでもいいことは置いといて、と^^;



そのアマネットが、ニックを見初めたというか、見込んで、自分の復活に利用
しようとするのですね。


なぜニックが見込まれたのかというと。

その度胸、腕っぷしの強さ、見た目 (笑) など、いろいろあるでしょうけど。


彼の魂に 小昏い部分があるというか、倫理観の欠如したところがあるという
のが、いちばん大きかったのかな、なんて思ったり。


画像



でも彼は、飛行機が墜落するとき、たったひとつしかないパラシュートを
考古学者のジェニーに渡して、自分は そのまま飛行機と運命を共にする
ほどの、善の心も持ち合わせているのですね。

で、まあ、アマネットの呪いのために 彼は死ぬことはなく、かすり傷ひとつ
負わずに助かるのですが(笑)


助かったと思ったのは大間違いで、それは ”死なせてもらえない” という
ことだったのですね(爆)



これぞエンターテインメントといった感じで、オトナから子どもまで楽しめる
この作品。

酷暑の、一服の清涼剤となったのでありました(^O^)


興味のある方は、ぜひ、映画館で。

ミイラとの格闘シーンなど、大画面だと迫力ありますよ♪





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