皮膚は「心」を持っていた!



興味深い本を、図書館で見つけました


山口創 著 『皮膚は「心」を持っていた!』


少し前に、DNAは魂を持っているのか? という本を読みましたが(^O^)

今回は、なんと皮膚が心を持っているとのこと(笑)

驚きですよね。なんだかワクワクしてくるし


その一部分を抜粋しますと。


生理学では皮膚は「第二の脳」といわれることもある。

それは全身のなかで、皮膚と脳はもともと同じ部分にあったものが、途中から
分かれるようにしてつくられるためである。

そのため皮膚自身が電気を帯びていて、触れたものの形状を把握する能力まで
持っていることがわかってきた。

触れたものを脳で解析する以前に、皮膚自身が把握しているのである。

さらには、皮膚にある細胞の一部は、脳と同じようにさまざまなホルモンを
つくり出していることもわかっている。

皮膚は露出した脳である。

しかも皮膚は、脳とくらべて、その突出した面積の広さから、多くの感覚を
感知して、大量の情報を処理している器官である。




下着の色は暖色系がいい、っていうのも よくききますよね。

皮膚が色を感知していて 寒色系だと体が冷えてしまうから、というのが
その理由ですが。

健康下着として、真っ赤な下着も売られていたりしますよね。

実際、格闘技などでも、赤色のユニフォームのほうが勝率が高いのだそう。


そういうのって、テレビの健康番組などでもよく目にしていましたが。

なんかマユツバというか、トンデモ科学系なのかな、なんて思っちゃって
ました^^;

そうではなくて、ちゃんと理に叶っていたのでありますね。


なので、夏になるとカーテンやベッドカバーなどのファブリックを青にして
目に涼しくしたり、冬になると赤やオレンジを使って暖かく感じるようにする
というのも、たんに気のせいばかりでなく、ちゃんと効果のあることだったの
ですね。



あと、皮膚に触れることでストレスが軽減する、とも書かれておりました。

これも納得ですよね。

つらいときや悲しいときに、家族や友人にハグしてもらったり、背中を
さすってもらうことは、大きな慰めになりますもんね。


で、これは、触れてもらっている側だけではなくて、触れる側にも同じような
効果があるのだそう。


そういえば、うちのこぶた2号は 立ち仕事のせいか足がだるくなりやすいので、
私が たまにさすってやるのだけど。

そんなことをしていると、こちらまで心が穏やかに落ち着くような気がしてた
んですよね。


よく、“情けは人のためならず” といいますが(笑)

あれと同じことで、人のためと思ってやっていることが じつは自分のため
にもなっている、という・・・ちょっと違うかな?(笑)



話を元に戻しますと^^;


人に触れるだけではなくて、自分の前腕をなでるだけでも 自律神経のはたらき
が整ったりもするのだそう。

人って、無意識に 自分のからだの悪いところを撫でさすったりしているもの
ですが。


私もここ最近、手首のあたりが痛むことが多いのだけど、ふと気づくと自分で
そのあたりを さすさすしてたりしますね(笑)

そんでまあ、そんなことをしても 痛みがたちどころになくなるわけでもない
のだけど^^;

でも、なんだか気持ちが慰められるというか、気がまぎれる感じがしていたのも
確か。

これも根拠のあることだったんですね。


ほかにも、いろいろと驚かされるような話がありました。

興味のある方は、ぜひ読んでみて下さいませ。




最後に。

スタバの、次の新作だそうです

スタバの新作.jpg


ピーチのフラペチーノ。

また発売されてはおりません。

それが 何でここにあるのかというと・・じつはこれは試食品なので
ありますね(^O^)


後ろにある からっぽの容器が、私が注文したカフェラテ。

それとくらべると、容器が格段に小さいのがわかると思います。

店員さんが、店内のお客さんに配りまわっておられました。


クリームもたっぷりだし、フラペチーノのなかには桃の果肉がたくさん
入っていたし、とても爽やかで おいしかったです


フラペチーノって、冷たすぎるうえに 量も多い気がして、私は あまり
注文しないのだけど。

このサイズで売ってくれたらいいのになあ、って思ったことでありました。








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