さあ、お次は あなたの番ですよ^^




先週の土曜日。

はい。

こぶた2号の彼氏が、おいしいバームクーヘンを手に来訪されました


以前、記事にしたとおり、急な体調不良で休日夜間診療を利用した際に
車で送ってくれたので、そのときにすでに面識はあったのですが。

第一印象どおり、しっかりして優しい感じの人でありました(*^_^*)


年齢はこぶた2号より4つ上で、こぶた1号と同い年。

とてもそうとは思えないほどにオトナで落ち着いていると感じたのですが。

これは多分に、こぶた1号がマイペースで子どもっぽいせいでしょうね^^;



もうふたりのあいだでは結婚の意志はかたまっているのだけれど、このコロ
ナ禍なので先に入籍をして、お式は来年の春あたりを考えている、とのこと。

新居もわが家の沿線で考えていて、近くに住むようにしたいと言っていました。

なので、私としてはまずはふたりの生活を優先して考えてほしいと思っている
こと、そのためにはとくにわが家の近くにこだわる必要は無いことなどを伝え
たのですが。


こぶた2号はこれまでずっと実家暮らしでひとり暮らしもしたことがないので、
いきなり実家から離れて生活するのはしんどいんじゃないかと思う、と彼氏が
笑っていたんですよね。

こぶた2号、ほんとうにいい人を見つけたもんだ(笑)


彼氏の会社は大阪にあるので、ほんとうは新居も大阪の方が便利なんで
しょうけど。

こぶた2号の気持ちを優先に考えてくれたのでありますね。


話を聞いていてとても安心したのだけど、それと同時に、こぶた2号が近くに
住みたがるのって親の心配というよりは自分が寂しいからというのもかなり
あるんじゃないかなと思ったり(笑)


ま、それはともかく。


話が一段落したあと、こぶた2号と彼氏のふたりは、近くのプーコさんへ。

というのも、車をプーコの駐車場にとめていたからなのですが。


こぶた2号のアイディアで、コインパーキングを利用するよりはプーコ
だったら買い物をしたら駐車料金がいらなくてお得だから、ということ
だったのですが。

だからって。。

しばらくして帰ってきた彼氏は、お米の袋を抱えておりました

初挨拶の日に、お米を運ばせるって


気をつかう私に、
「いえいえ。駐車代が浮きましたから、これくらいは」
笑顔で答えた彼氏。

ホンマすんません


そのあと、台所でふたりでお茶の支度をしているときに、あれはどうかと
思うよ、と言ったところ。

「え?なんで?一石二鳥やん」

不思議そうなお顔のこぶた2号さん


向こうのお母さんが聞いたらどう思いはるか、と言ったら。

「そんなん、告げ口なんかするわけないやん」

ゲハゲハ笑っておられました(~_~;)


「いやそりゃ告げ口なんかするわけないやろけど。男の人は気ィきかん
からね。なんかの話のついでにポロッと言うてもうたりするからさ」

それでもまだ、うーんそうかなあ、などと納得がいかない様子。

「んじゃあ例えばアンタにお兄ちゃんがいたとしてさ。婚約者の家に初めて
挨拶にいった日にお米買いにやらされた、って聞いたらどう思う?」

「・・さっそく使われとるやん、って思う

「ほらぁ!

などのやりとりがありました(笑)

いやもうホント、すんません



その後、私が晩ごはんの支度をするあいだ、近くの不動産屋さんを
覗きに行ったおふたりさん。

まあ、まだ新居を決めるには早いのですが。

偵察がてら行ってみたようです。


晩ごはんは4人揃ってテーブルを囲んだのでありますが。

メニューは、唐揚げ、ポテトサラダ、茄子の煮びたし、豚汁。

そんでもって、話はおもに私と彼氏がして、こぶた2号は話を振っても、
「ウフフ」
とか笑っているだけ(ーー;)


いやいや。

アンタ、そんなふうに笑う人やないやん(-"-)

こぶた1号にいたっては、まったく自分からは話さずにモクモクとごはん
を食べているし



彼氏がお帰りになったあと、そのことでこぶた2号にちょこっと文句を
言ったら、
「ヤンちゃんも○○くんも、普段はそんなにしゃべるヒトちゃうのに、
なんかふたりでペラッペラしゃべっとるわ、って思っておかしくてさ」


はあ?!

アンタ私がどれだけ気をつかっていたと思うのだね

彼氏の方も同じで、すごく気をつかっていたし。

いちばんリラックスできる立場のアンタが、もうちょっと気を利かして
話を回さなアカンやん


お小言を言っても、
「いやもう、ふたりでずーっとしゃべってたよね」
まだ笑っているこぶた2号。


そんなこぶた2号には、来月、彼氏のご両親にご挨拶に行くという試練
があるのだけど。

しこたま気をつかってエライ目をみてこい、と思っているわたくし(笑)

そう言ってやったら、
「それ、ヤンちゃんも一緒に行く?」
などと言い出したこぶた2号。


え?まずはふたりでわが家に来て、そのあと今度は彼氏の両親に挨拶
して、後日、両家の顔合わせって彼氏は言ってなかったっけ?

「うん。そうなんやけどさ・・べつにヤンちゃん一緒でもええやん?」


アンタそれ、心細いから私に付いてきてほしいってことやんね。

いやいや。

お次はアンタの番やからね。

頑張って、ペラッペラしゃべって来なはれ!








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