出物 腫れ物 所嫌わず。




先週の水曜日のこと。

こぶた2号宅へ、おでんを作りに行ってきました


おでんは何度も差し入れしているし、煮汁を水筒に詰めて持って
帰ったりもしているのですが。

その煮汁ももうないので、いっぺん大鍋に作ってほしいなどと言う
ので、行ったわけでありますが。


大鍋といってもうちで使っている鍋よりは小さいし、お醤油も、うち
では瓶からトポトポッと出して使っているのが、こぶた2号宅では
柔らかい容器を押して出すタイプのものを使っていて、なんだか分量
のカンが狂っちゃったんですよね^^;

出汁を足したりして試行錯誤したものの、いつもの味には程遠い
出来で、私としては少々不満の残る味付けだったのだけど。

こぶた2号夫婦の評判はよかったようで、S氏もたくさん食べてくれた
とのことで、ホッとしたのでありました。


そうそう、S氏といえば。

お正月明け、こぶた2号がこちらへ帰ってきていたときにぜんざいを
作ったのだけど。

それを水筒やタッパーに入れて持たせたのを、とても喜んでくれた
ようです

でも、自分であっためて食べようとして、お椀になみなみと入れすぎ
て、床にこぼしていたんだとか^^;


その前は、朝食にトーストを焼いていたので、こぶた2号がお皿を
出して渡したら、
「べつにいいよ、洗い物が増えるし。このまま食べるから」
笑顔でそう言ってくれたのはいいのだけど。

出勤の用意をしながら食べていたので、あちこちにパン屑が散って、
出がけに掃除するはめになったのだそう(笑)


あと、お鍋が食べたいというので、先に帰宅するS氏に買い物を頼ん
だときに、口頭だと絶対に何かを忘れてくると思ったこぶた2号は、
LINEで買い物リストを送っていたのだけど。

「肝心のくずきりを忘れててさ、ほんまにもう」

ため息まじりにこぼしておりました(笑)

いやいや。

仕事帰りにイヤな顔ひとつせず買いものして帰ってくれるなんて、
すごく優しいと思うのだけど。

でも、くずきりなしのお鍋はちょっと寂しいね、と言ったら。

「うん。ありえへんわ。そう言うたら、もういっぺん買いに出てくれ
たけどね」

え(@_@)

か、かわいそう。。


そんなこぶた2号さんですが。

このヒトも、やらかしていたことがあるようで。

それは何かといったら、「寝っぺ」

夜中、自分のおならの音に気付いて目が覚めたのだとか


気づかれたん?と訊いてみたら、
「いや、寝てはったよ。たぶん大丈夫」
そう言って笑っていたこぶた2号ですが。

昨年末、高熱を出したときにも、おならをしてしまったようで(笑)

フラフラしてしんどいなか、起き上がってトイレに行こうとしたら、
横にいたS氏が
「大丈夫?」
と心配するのへ、
「うん、大丈夫」
と答えてベッドから降りようとしたところで、出てしまったのだそう。


それを聞いて、笑いが止まらなくなった私。

「それってさ、どんな音?」

「どんなって・・ブッ!って感じで」

苦笑しながら答えてくれたこぶた2号さん(笑)

「ウワッて思った?それでどうしたん」

「どうもこうもないよ。出てもうたもんは戻らんし。何よりもう
しんどくてそれどころやなかったし」

うんうん。

39度超えの熱だったんだもんね。そりゃそうだ。


でも、カッコつけなところのあるこぶた2号、さぞかし情けない思い
をしたことでありましょう(笑)

かわいそうに



最後に。

情けないといえば、この記事。

がりがりくん新聞記事.jpg


去年の記事だけど。

いやはや、こんなことで新聞沙汰になるなんて。

年の暮れに、家族はたまったもんじゃないですよね(~_~;)







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