テーマ:歴史

沙門 空海 唐の国にて鬼と宴す

暮れから時間をかけて読んでいた全4巻、読み終わりました(*^_^*) 夢枕獏 著  「沙門 空海 唐の国にて鬼と宴す」 前のブログ記事にも書きましたが、これを読んでいるときに近くのお寺で空海 の像を偶然発見したり、空海を紹介しているテレビ番組に出くわしたり。 こういうのを、意味ある偶然の一致、シンク…
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「廃帝」

今日は冷たい雨ですが、東京あたりでは明日からまた気温が18℃まで 上がるという天気予報が出ていましたね 昨夜も日曜洋画劇場で「デイ・アフター 首都水没」が放映されていましたが。 異常気象による津波、絵空事ではないですよね。 ほんとに怖いです
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『千秋太后』

いま、関西ローカルで『千秋太后』という韓国の歴史ドラマが放映されているの ですが、ご存知でしょうか。 以前に放映されていた『女人天下』同様、ハマっております ドラマの中で、宋に使者を送るの送らないのという箇所が出てくるのをみると、 どうやら日本では平安時代、藤原道長くらいの時代に…
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熱い姉妹のお話です(*^_^*)

  さて、突然ですが、皆さんは世に名高い『浅井の三姉妹』をご存じでしょうか この『浅井の三姉妹』というのは織田信長の妹お市の方が生んだ姉妹で、 長女は秀吉の側室となって秀頼を生むお茶々こと淀殿、次女は京極高次に 嫁ぎ、大坂城落城までのあいだ徳川家と豊臣家の間を使者となって奔走 したお初、三女は…
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歴史上の人物のスキャンダルは、暑苦しくないですね(^^ゞ

ここのところのあまりの暑さのせいか、気がつけばぼーっと座りこんでいる ことが多くなった私 だって、脳みそも溶けだしそうな暑さですもんね(~_~;) もともとクーラーや扇風機の風が好きではないし、うちはマンションの4階で ベランダと玄関が一直線上にあるので、どっちも開けておけば少しは風が…
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「クレオパトラ」

こないだの記事で、代々近親結婚をして血統を守ってきた家に生まれた女性 が主人公の本を読んでいる、と書きましたが。 やっとその本を読了しました 宮尾登美子 著  「クレオパトラ」 この作品は、1993年に朝日新聞の日曜版で連載されていたもので、私も 楽しみに読んでいたのですが、当…
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「女人天下」 Part2

こないだ、ここで「女人天下」と言う記事を書きましたが。 あのときはまだ、日によって仕事の関係で観れなかったり、あるいは途中か ら観たりなど、けっこうゆるいスタンスで作品と向き合っていましたが(笑) あれからかーなりハマってしまって、近頃では毎回録画してきっちり観て おります
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女人天下

関西地方では今、昼過ぎから韓国ドラマの「女人天下」という番組が放映 されているのですが、ご存じでしょうか こんな時間帯のテレビ、フルタイムで勤めているときにはまーったく見られ なかったもんですが、いまは曜日によっては見ることができるので、けっこう 楽しみにしています
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金曜ロードショー「ラストサムライ」を観た!

一昨日のことになりますが、テレビで「ラストサムライ」やってましたね。 私は、渡辺謙もトム・クルーズも嫌いではありませんがそれほど好きでも ないので、この作品は観てなかったのですが。 仕事納めの日、疲れきって9時前に帰宅し、やっと座ってご飯を食べてるとき に偶然これが始まったのでとりあえず観てみることに(笑) …
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「愛人百科」

図書館でちょっと異色の本を見つけました ドーン・B・ソーヴァ著 「愛人百科」 歴史上に名前の残る有名人の、愛人たちの足跡が簡潔に記されているのだ けど、立場はいろいろで、単に日蔭者の愛人というだけではなく、英国王室に よくあるような、公然と国王の愛人でありながられっきとした貴族の奥方…
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日曜洋画劇場「ハムナプトラ2」を観た!

さて、昨夜の洋画は「ハムナプトラ2」をやってましたね。 このシリーズは大好きで、3作とも映画館で観ています あらすじとしては。 リックとエヴリンは、アレックスという8歳になる息子と3人で、世界各地で発掘 に忙しい日々を送っています。 そんなある日、金色に輝く不思議なブレスレットを発見する…
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パンドラの箱から飛び出す面白さ!

以前に読んでいた新聞小説の作者で、ぜひほかの作品を読んでみたいと 思っていた人のエッセイを図書館で見つけました 藤本ひとみ著 『パンドラの娘』 以前に読んだ新聞小説は、たしかヨーロッパを舞台にした歴史ものだったと 思うんだけど。 今回のエッセイもヨーロッパの歴史にまつわるもの。 そのなか…
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