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独自な世界、ふたつ。

昨夜はテレビのロードショーで「L change the world」をやっていましたね。 キラを追い詰めるために自らデスノートに名前を書き、23日間の命となった “L”が、キラの事件を解決した後に、その限られた時間で今度はウイルステロ を阻止するという、「デスノート」のスポンオフ作品ですが。 何度観ても、L…
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「犬に埋もれて」

急に寒くなりましたね 首都圏では、慣れない雪に皆さん右往左往しておられるようですが。 こちら関西地方も、雪は降ってませんが、底冷えがしております。 自転車で走ると、体の芯まで凍りつきそうでした さて。 そんなこんなを乗り越えて、図書館で見つけた…
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この雑誌がおもしろい!(^^)

さて。 数日前の記事で、新聞の日曜版が2部重なって入っていたという話を しましたが。 今度は、ある雑誌が重なりました(^^ゞ 投稿が載ったので、その掲載誌が送られて来ました この雑誌は、以前は図書券とともに掲載誌が送られてきたのですが。 経費…
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大自然というのは、美しくも恐ろしいものですね。

これも、図書館で見つけてきた本です あさのあつこ・文 浅野征大・写真 『ささやかな物語たち。』 あさのあつこさんといえば、『バッテリー』などで有名な作家ですが。 私はまだ、この人の作品は読んだことがありません^^; なので、この本を見つけたときも借りようかどうしようか迷っ…
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歯が立ちませんでした(T_T)

私の読書はジャンルを問わずというか、手当たり次第というか、節操のない 読書なのですが(^^ゞ そのなかでもけっこう好きなのが、神秘系の本。 ひと口に神秘と言っても、人体の機能から宇宙、オカルト系などいろんな分野 がありますが。 今回おもしろそうだなと思って手に取ったのは、宇宙の…
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「獣たちの庭園」

暮れも押し詰まってからの記事に、掃除も何もかも中途半端で、読みかけの 本も、主人公のアメリカ人の殺し屋が標的のいるドイツに潜入したところで 止まってしまっている、と書きましたが(^^ゞ その本も、めでたく正月3が日のあいだに読了しました ジェフリー・ディーヴァー著 「獣たちの庭園」 …
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2011年 総まとめ

今年もいよいよ、今日が最後となりましたね おせち用のお重も、ついこないだ拭いて片づけたばかりのような気がするのに、 って書きかけて、たしか去年も同じことを書いたよなあとデジャヴを感じて、 確認してみたら。 今年の読書と映画鑑賞、総まとめ~!という記事に、まったく 同じことを書いてお…
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サクラサク、ならぬ椿咲く、ですね(*^_^*)

昨日のこと。 以前の職場の後輩から、メルアドを変更したというお知らせメールが 届きました。 なので、携帯の住所録を変更しようとしたのですが。 なんだかうまくいかなくて、登録を全消ししちゃったんですよね 私が大騒ぎしているのを冷たい目で見ていたこぶた2号が、ため息混じりに、…
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人生いろいろ、ネズミもいろいろ。

こないだ新聞記事で読んだのですが。 ラットにも共感能力があることが実証された、という実験結果が載っていました。 まず、ラットにケージの扉が開くボタンを教えて、そのボタンを押して自分で ケージから脱出する訓練をさせるのだそう。 それに慣れてから、自分は自由の身だけど仲間のラットがケージにいるという 状…
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お願いだから、早く逃げてー!(>_<)

百年に一度といわれるほどの大嵐が近づく夜。 ひとりの患者が精神病院から脱走します。 彼の名はマイケル・ルーベック。 凄惨な殺人事件の犯人。 追手を狡猾な罠で煙に巻きながら、彼は、裁判で自分に対し不利な証言をした 女教師リズの家に一歩一歩着実に近づいて行く。。。 図書館で、またまたおもしろい本を…
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「精神のけもの道」

またまた図書館でおもしろい本を見つけました 春日武彦(文) 吉野朔実(漫画)  『精神のけもの道』 タイトルの下に、 “つい、おかしなことをやってしまう人たちの話” とあります。 著者の春日武彦氏は、精神科の医師。 「精神のけもの道」に分け入ってしまった人たちを治療し…
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「塵(ちり)よりよみがえり」

例によって図書館を徘徊していて見つけた本が、これ レイ・ブラッドベリ著 「塵(ちり)よりよみがえり」 レイ・ブラッドベリの名前はずっと前から目にしていて、いつか読んでみようと 思いながらも、なんとなくそのまんまになっていました。 SFって、ハードなものはけっこうしんどくて、誰…
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「エージェント6」

こないだうちから熱中して読んでいた本が、読了しました トム・ロブ・スミス著 「エージェント6」上・下 この作品の前作にあたる「グラーグ57」は、「日本に生まれて、よかったなあ (~_~;)」という記事で紹介しましたが。 今回は、その完結編ということになります。 おな…
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図書館を歩きながら、老化と恋愛について考えてみました。

今日、図書館へ行ったときのこと。 2冊予約を入れたのですが、そのうちの1冊はいま棚にあるとのこと。 ブラッドベリの本だったのですが、思いがけず今日持って帰ることができて ラッキー♪ その上、予約していた「エージェント6」も偶然順番が来たばかりで、それも 持ち帰ることができました(*^_^*) …
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はむたん百態 その4

すっかり涼しくなったと思ったら、また夏日になったりしていますね 買い物のついでに、例のシューズを履いて20分ほど荷物を持って歩いたら、 大汗をかいてバテバテ キンモクセイも散ってしまって、歩いていてももうあまり香りもしなくなっちゃい ましたしね。 それで…
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「あたしンち」を抱えて 大泉洋と泳ぐ(^o^)

今朝方、また夢を見ていました。 何故か、大泉洋さんが出て来て、一緒に泳いだ夢。 川の向こう岸に行かなければならないのだけど、水は透き通っているのに底が 見えないくらいの深い川で、しかも水の中にぎっしりと藻が茂っていました。 藻といっても、足に絡みつくような感じではなくて、どっちかというと葦のような まっ…
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日本に生まれて、よかったなあ(~_~;)

ずっと以前に、「重いテーマのわりに、爽快な読後感でした♪」というタイトルで、 『チャイルド44』という本の紹介をしたことがありました。 今回紹介する『グラーグ57』は、それの続編ということになります。 『チャイルド44』から続くあらすじは、できれば上にリンクを貼った記事をお読み いただけるとわかりやすいか…
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いい具合に力の抜けた生活ぶりです(^◇^)

暑い暑いと言い暮らしていたら、今日あたりはまた、ガクッと気温が下がり ましたね 余りの寒さに、午後からは窓をほとんど閉めてしまいました。 台風も猛威を振るい始めているし 今年の自然界は、なんでこんなに荒れ狂っているんでしょうね(~_~;) …
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日本を代表する文豪にまつわる怪談とは。

こないだの土曜日、夏に恒例の「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2011」 がテレビで放映されていましたね 本当にあった心霊体験を再現ドラマで紹介するという、ワクワクするような 触れ込みでしたが(笑) 子どもの頃は「あなたの知らない世界」などの心霊実話ドラマがとても 怖くておもしろか…
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台風と掃除下手の相関関係について。

台風が日本中を荒らしまわっているなか、新内閣は船出となりましたね(^^ゞ 昨日の午前中など、台風情報が見たくてNHKに回してみても、組閣のニュース ばかりやっていたし。 内閣の顔ぶれにはさほど興味はありませんが、ただ、内閣の顔ともいえる 官房長官を誰にするのかというのだけは、ちょっと気になっていたんですよ…
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「大統領たちが恐れた男」

ここ数日、めっきり涼しくなりましたね(^^) こうなってみると、まるで地獄の釜の中にいたような酷暑も、嘘だったような 気もしますが(笑) あの暑かった日々、数日かけて読んでいた本がこれ。 「大統領たちが恐れた男 FBI長官フーヴァーの秘密の生涯」 著者は、BBC放送で数々のドキュメンタリー番組を…
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そろそろ、忍び寄ってくる頃かなあ(^◇^)

お盆休みも終わり、8月も半ばを過ぎましたね。 そろそろ、ガキンチョ・・・じゃなかった、お子さま方におかれましては、 放りっぱなしになっている夏休みの宿題が気になってくる頃でしょうか 頭の中に、映画「ジョーズ」のあの音楽が流れ始めている頃じゃないかなあ ダーダ…
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お奉行様ともあろうお方が。。。(^^ゞ

毎度おなじみのご挨拶となりますが、暑いですね(~_~;) 今日はこぶた1号がお休みで家にいるし、こぶた2号も夜勤で出勤前に仮眠 をとることもあって、昼ごはんのときからエアコンを入れました 家の中が涼しいというただそれだけのことで、これほどに幸せを感じるもの なんですね(笑) …
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負けた。。。

数日前のこと。 晩ごはんにトマトソースのパスタを作っておりました ひき肉と野菜を炒め、さあ、缶詰めのトマトを入れようと戸棚を開けたところ。 いくら探しても、なーい! トマト缶は安いときに買い置きをしているので、いつも戸棚に3~4缶はある はずなの…
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「百物語」

少し前に本屋さんをぶらついていたときに見かけて目をつけていた本があった のですが 例によって図書館本をたくさん抱えていた上に、少し前に買ってまだ読んで いない本もあったので、一段落つくまでは買わずにおこうと思い、本屋さんに 行くたびにその存在を確認しては、早く読みたいものだと思っておりま…
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ヒトの日記って、おもしろいですよね♪

数日前に読了して、とてもおもしろかったのでぜひ紹介したいと思いつつ 後回しになってしまっていた本があります いつも行く本屋さんで見つけたのですが、魅惑の分厚さだったので手にとって パラパラとめくってみたところ、あまりのおもしろさに購入しました。 清水ミチコ著 「私の10年日記」 …
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忙中閑あり。

♪一杯の コーヒーから 夢の花咲く ことも ある~♫ 小さい頃に耳にした、そんなCMソングがふと浮かんで来ました 調べてみたら、昭和14年(1939年)に作られた曲なんですね この頃には私はまだ生まれておりません…
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子育てにも、いろんな考え方はあると思いますが。。。

いつも楽しみにしているエッセイのシリーズの最新作が出ていたので、さっそく 本屋さんで購入してきました 銀色夏生著  「相似と選択」 つれづれノート20 このシリーズももう20作目になるのですね。 まさしく光陰矢のごとし 考えてみれば、第1作目のときは…
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「人のふり見て 我がふり直せ」ですね^^;

松本龍 復興担当大臣が宮城県の村井知事に対してとった態度について、 巷ではいろいろと批判が出てますね。 松本大臣が村井知事に言って聞かせたマナーも実際に正しいものかも しれないし、その前後の話もわからないので、あまり断定的なことは 言えませんが。 聞けば、かの大臣は九州男児であり、もともとがああいう威圧的に…
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幸せとは、何ぞや。

こないだ、例によって図書館を徘徊していたところ、思いがけない収穫が ありました(*^_^*) 原田宗典さんの「たまげた録」と「私は好奇心の強いゴッドファーザー」。 どちらもエッセイです。 原田宗典さんというと、小説「スメル男」「十九、二十(はたち)」などでも有名 ですが、私は彼のエッセイはたくさん読んで…
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