テーマ:エッセイ

この人の脳内は いったいどうなっているんだろう(^◇^)

だいぶ前のことになりますが(^^ゞ 本屋さんをぶらついていたところ、この本を発見 三浦しをん著 『夢のような幸福』 三浦しをんのエッセイは、見つけたら即買いと決めている私(笑) いつも、文庫になるのを今か今かと待ちかねているのですね
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三時のわたし。

前記事に、怪物に囚われてしまって気も狂わんばかりになっている人の物語 を今読んでいるけど、あまりの気の毒さに読み続ける気力が無くなってしまい、 かわいいエッセイに逃げているところだと書きましたが(^^ゞ なんとか頑張って怪物ものを読了して、その感想をさっさと書くつもりで いた私。 けれど案に相違して、読…
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今回も笑わせていただきました(*^_^*)

以前、北大路公子さんの書かれた『生きていてもいいかしら日記。』 というのを紹介しましたが。 彼女の新刊を見つけたので、喜び勇んで買ってきました(*^_^*) 北大路公子著 『頭の中身が漏れ出る日々』 うちの本棚はもう めいっぱい詰まっている状態なので、まず本は買わない私 ですが。 買う…
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「くいいじ」

夏にめまいを起こしてからというもの、がったりと読書量が減ってしまった私 まあ、読めないというわけではなく、目を酷使しないように気を使っている だけなんですけどね。 それで、空いた時間何をしているかというと・・・韓国歴史ドラマなんぞを 観ていたり。 それだと読書量を減らした意…
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生きていてもいいかしら日記。

図書館で、またまたおもしろい本を発掘してきました 北大路公子著 「生きていてもいいかしら日記」 いやあ、この作品も面白かったですが、書かれたご本人の超ド級に面白い ことといったらもう(^◇^) まずは、その著者の紹介から。 北海道生まれで、どうやら私といくつも違わない…
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「財布のつぶやき」

またまた図書館本が1冊、読み終わりました 群ようこ著 「財布のつぶやき」 この人のエッセイはどれもおもしろくて、ほとんどのものを読んでおりますが、 この作品もとてもおもしろかったです。 群ようこさんは以前、『本の雑誌社』にお勤めされていたこともあります。 新聞広告に応募…
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今さらながら、懺悔です。。。

愛読していた作家が、年齢とともに創作をしなくなったり、あまつさえ亡くなった りするのは、とても悲しいものです。 好きな作家の新刊が出るのをワクワクしながら待つ気持ちは、子どもの頃に 毎月読んでいたマンガ本が発売されるのを指折りかぞえて楽しみにしていた 気持ちそのままですよね 私…
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辛口の文章と甘~いカステラ♪

今日あたり、日中はまだまだ暑いものの、家の中は涼しい風が通り抜けて もはや汗もかかないし、過ごしやすくなりましたね(^^♪ まだ9月のアタマだというのに、例年のように残暑がしつこくなくて嬉しいなあ 今日も、いつものダイエーの「もくもくモックン木曜の市」に行って来たのですが。 …
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弘法大師さえ筆を折る、だそうです(^◇^)

図書館で、またまたおもしろいエッセイを見つけました 三浦しをん著 「ビロウな話で恐縮です日記」 三浦しをんは、「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞を受賞し、「風が強く 吹いている」「仏果を得ず」などでも知られた、1976年生まれの 作家ですが。 エッセイもまた、独特のおもしろさ…
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「しげちゃん田んぼに立つ」

食料品の買い出しに出た日曜日のこと。 いつも心待ちにしている銀色夏生さんの新刊が出ているのを見つけました(*^_^*) 銀色夏生著 「しげちゃん田んぼに立つ」 銀色さんのお母さんの“しげちゃん”が脳こうそくで倒れてから、その後の 介護の様子を綴ったエッセイが、つれづれノートとは別にシリーズ化して い…
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本物の品の良さでした

またまた図書館で、興味深い本を見つけました 辰巳芳子著 「庭の時間」 辰巳芳子という名前は、図書館の料理本や家事エッセイの棚でよく見かけて いたし、著書もたぶん数冊は読んでいるはずなのですが、今回初めてこの本の 巻末にあった著者紹介で、聖心女子学院を卒業されているお嬢様であること…
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「北の動物園」

図書館でまたまたおもしろそうな本を見つけました 倉本聰 著  「北の動物園」 倉本聰といえば有名な脚本家で、「北の国から」「前略おふくろ様」などの作者 としてよく知られていますよね。 その人の書いたエッセイということで、興味をひかれたので、読んでみました。 内容…
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愛犬家の作家たち

最近、愛犬家の作家のエッセイを2冊、続けて読みました。 中野孝次著 「ハラスのいた日々」 安岡章太郎著 「愛犬物語」 とっかかりは、以前読んだ中野孝次さんのエッセイの中に、ちらっと昔の 飼い犬ハラスのことが書かれていて、とても慈しんだ様子だったので、いつか 図書館で見かけたら「ハラスのいた日々」を読…
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ノラネコ日記

こないだ図書館に行ったとき、ふてぶてしい面構えのノラネコたちの絵が ふと目について、吸い寄せられるようにして手に取った本がこれ 新藤兼人著  「ノラネコ日記」 -乙羽さんとドブ君たちー 新藤兼人監督が、家にやってくるノラネコたちとの触れ合いを、今は亡き 奥さまの乙羽信子さんとの思い出など…
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いよいよ船出だそうですが。。。

気持ちのいい涼しい秋風に吹かれながら、ブラブラと書店に寄ってみたところ。 いつも新刊を心待ちにしている本が、出ていました 銀色夏生 著   「出航だよ」 つれづれノート⑲ 帯に、“人生は、前へ、前へと進んでいきます” とあるとおり、今回もまた行動力 いっぱいの銀色さん。 …
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せっかくの日曜日の午後を、棒に振りました(T_T)

さて、昨日の日曜日のこと。 恒例のこぶた1号との買い出しの午前の部を終えて帰ってきて、台所でこまご まやっているときに、右手の中指と人差し指をヤケドしてしまいました ヤケドしたときは時間をおかずに冷やすのが肝心なので、すぐにボウルに氷水 をはって、指をつけたのですが。 つけてるあい…
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「今日、カレーとシチューどっちがいい?」

さて、いつものとおり本屋をぶらついていたところ。 ひそかにずっと心待ちにしていた本が出ているのを見つけました(*^_^*) 銀色夏生 著  「今日、カレーとシチューどっちがいい?」 毎年、1年に2度ほど出ているエッセイ、つれづれノートの18冊目です 内容的には前回の続…
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「気になる部分」と「ワインレッドの心」

少し前に遊哉さんのブログの「文庫本を読んじゃった」という記事で紹介されて いた本を読んでみたいなあと思っていながらなんとなくそのままになっていた のですが、こないだ偶然図書館で見つけました♪ 岸本佐知子 著  「ねにもつタイプ」 この本はエッセイのつもりで読み始めたのですが、ちょっとシュールな短編も 含まれ…
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「生きるコント 2」

さて、また1冊読み終わりました 大宮エリー 著  「生きるコント 2」 ついこのあいだ1を読み終えたところだったのですが、タイミングよく図書館の 予約待ちの順番がきました 前回が抱腹絶倒の内容だったので今回も楽しみにしていたのですが、期待は 裏切られなかっ…
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「生きるコント」

連休中に読んでいた本がまた一冊読了しました。 大宮エリー 著  「生きるコント」 この本はブロ友のみいなさんがコメントで勧めて下さって、面白そうだったので 図書館で予約していたもの。 同じくブロ友の遊哉さんも記事にされていました(*^_^*) すでに文庫化もされていて、本屋さんで見かけてパラパラめく…
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『鬼平』や『剣客商売』のにおいがしました(*^_^*)

楽しみに読んでいた本がまた1冊読了しました 池波正太郎 著 「わが家の夕めし」 池波正太郎といえば、記事の題名にもした通り、「鬼平犯科帳」や「剣客商売」 などがすぐに浮かぶと思いますが。 それだけではなく、この人は音に聞こえた食通でもあり、食べ物や、それに 関連した下町の風景などを…
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「ぽっぺん」

さて、時間をかけてゆっくり楽しんで読んでいたエッセイが一冊読み終わり ました 石田 千 著  「ぽっぺん」 この人の作品の「月と菓子パン」というのを、遊哉さんが以前に紹介されていて、 そのときの印象がとても強かったので、いつか読んでみようと思っていたので すが、たまたま図書館でこの…
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今週はこれにて無罪放免~(*^_^*)

今週の土曜日は仕事はお休み なので昨日の金曜日、仕事を終えた解放感を味わいながら書店を徘徊して いると。 またまた見つけました 銀色夏生 著  「セドナへのスピリチュアルな旅」 薄いなあと思いながらパラパラとめくると半分くらいは写真だし、立ち読みで いいかとも…
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またまた穂村弘さんです(*^_^*)

遊哉さんの記事を読んでから図書館で予約してた『にょにょっ記』、 やっと順番が廻ってまいりましたぁ 抱腹絶倒の内容を、遊哉さんの記事とダブらないように、ちょっとご紹介 8月29日 カルピス 古本屋でカルピスの広告を買う。…
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銀色夏生はコラムも面白い!

このあいだ書店をうろついていたら。 またまた銀色夏生さんの新刊を見つけました すかさず手に取ってみると。 「テレビの中で光るもの」の文庫版。 な~んだ・・・ これは、出版されてすぐの大判のサイズのときにすでに買って読んでいたもの の文庫版でした。 やっぱ…
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ちびまる子はいいねェ あたしゃ大好きだよ♪

先日、偶然図書館で「聖 まる子伝」と言う本を見つけました 「ちびまる子ちゃん」全16巻のなかで、人間の心理を突いたいいセリフを抜粋 し、それについての著者のコメントとともにまとめたものです。 「ちびまる子ちゃん」はうちにほぼ全巻揃ってます。 順を追って読んでいくと、絵柄が少しずつ変わっていくのが…
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穂村弘さん、癒されますね~(*^_^*)

遊哉さんが以前に紹介されていた穂村弘さんの「にょっ記」、図書館で予約 していたのですが、やっと順番が来ました~ いやあもう、抱腹絶倒 日記形式で書かれていて、日にちの数字はご本人が鉛筆書きしたものらしく、 味のある走り書きとなっております(笑) では、印象…
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