地球の真ん中って・・・?(^^ゞ



さて、昨日の日曜洋画劇場で、おもしろい映画をやっていましたね

エリック・ブレヴィグ監督  「センター・オブ・ジ・アース」


ジュール・ヴェルヌの名作「地底旅行」を下敷きにした作品で、実際にその本を
登場人物が取り出したりもしていましたが(^^ゞ

主人公の地質学研究者のトレバー役を、ハムナプトラで活躍したブレンダン・
フレイザー
がやっていましたね。

けっこう好きな役者さんだし、SFファンタジーだしで、ワクワクしながら観て
ました(*^_^*)



あらすじとしては。


兄の遺志を継いで地質学研究に打ち込むトレバーは、甥っ子のショーンととも
に過去に取り付けたアイスランドの地震調査装置の異常を確かめるため現地
に向かうが、激しい落雷のため土砂崩れに遭い、避難した洞窟に閉じ込めら
れてしまう。

出口を探して奥へ進むうち、地底深くへ転落し、そこに広がる地底世界を発見
するのだが・・・。


画像



ブレンダン・フレイザー、ハムナプトラ以来ですが、やっぱりカッコいいなあ

今回は、甥っ子を連れての大冒険ですね(*^_^*)


地底深くに海やら砂漠やらが広がっていて、蛍のように自力で光を放つ鳥が
飛んでいたり、それはもう幻想的な光景でおもしろかったですが。

途中、廃坑のトロッコを使って洞窟の奥へ行く場面で、案の定トロッコが暴走
して危うい事態になるところ、ちょっと「インディ・ジョーンズ」を思い出してしま
いましたね(^^ゞ



トレバーの兄というのは、現地調査中に行方不明になったままなのですが、
今回、思いがけずその兄の遺体が見つかるのですね。

そこで見つかった亡き兄の手帳に記されていた考えどおり、海を越えて北に
向かって脱出を図ることになるのですが。

草木を編んで筏を作り、海に乗り出したはいいけれど、海から形はトビウオ
みたいな肉食系の魚が次々と飛びかかってくるのにはびっくり。

それを、バットで吹っ飛ばすシーンは笑えましたね。

その後、嵐の風をはらんで飛んで行きそうになった帆を抑えようとした甥っ子の
ショーンがその帆ごと、空中高く巻き上げられて飛ばされてしまい、一行は離れ
ばなれになってしまいます。


このショーンというのも、父親を3歳で亡くしているのでその思い出すらなく、
母親の手ひとつで育てられた、ゲーム三昧のいまどきの子どもなのですが。

ひとりっきりになってしまってからは、自力で頑張って北を目指して歩き始める
のですね。


途中、恐竜のような大きな肉食獣に襲われる場面ではハラハラさせられ
ましたが。

頑張って、なんとかおじさんと再び合流するのですね。


それにしても、地底があんなふうに空洞になっているというか、空間があると
いうのが、私としては不思議に思えてなりませんでした。

地球の中心って、ジャムパンみたいにマグマがみっちり詰まってるんだと
ばかり思ってましたが(^^ゞ

地学の時間、あんまり興味がなかったんで授業をちゃんと聞いてなくて、
その辺の知識はさっぱりなのであまり変なことは言わないでおこうっと(自爆)


手に汗握る冒険映画のわりに、古いSF作品を読むときのような懐かしい雰囲気
があったのは、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」が下敷きになっているから
なのでしょうね。



私は「地底旅行」を読んだことがないのですが、ぜひ読んでみたくなりました(*^_^*)







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この記事へのコメント

2010年07月05日 19:33
こんばんは
これ!録画しました!!
まだ見れませんが・・何時見ると・・・?

題名は定かでは有りませんが
地底が空洞になってる設定の映画見たな・・
淀川さんか荻さんが解説してた様な?
日曜洋画劇場か月曜ロードショーだったか
・・知らない・・もしかして(笑)
2010年07月05日 20:24
私は今日の昼間、録画したのを見ました。
けっこう面白かったですね。
磁石のところが気に入りました。
私も地底旅行を読んでみたいです。

そうそうプライミーバル(だっけ?)が 
とうとう土曜か日曜の昼間から放送されると
テレビ欄で見ましたよ。
さんちゃん
2010年07月05日 21:59
小説を読み終わったら、
ぜひとも東京ディズニー・シーの
アトラクションに挑戦してください。
地球の真ん中で…いろいろ叫べます。(爆)

ブレンダン・フレイザーの最新作は、
ハリソン・フォードと共演です。
二人でトロッコには乗らないようです。(大爆)
2010年07月05日 23:13
ところどころ笑えるところがあるから楽しいですよね。
個人的には海でお母さんと携帯で話してるところが好きです
2010年07月05日 23:29
 観ましたよ。なかなか面白かったですね。劇場公開のときは、たしか3Dだったと思います。迫力があったんじゃないでしょうか(^^♪。
 トロッコの場面は、インディージョーンズの真似でしょうね。でも、面白かったですが(^^ゞ。
 笑いもあったところが、よかったですね(^^♪。
2010年07月05日 23:52
ただチャンさん、こんばんは
淀川さんか荻さんが解説してたというと、かーなり昔ですね(笑)
なんか、こういう感じでもっとのんびりしたような作品があったような気もしますが(^^ゞ

この作品、録画なさってるんですね。
お忙しいでしょうが、ぜひ時間を作ってご覧になってください。すごくおもしろいですよ(*^_^*)
2010年07月05日 23:56
みいなさん、こんばんは
空間に浮かんでいる磁石の岩に飛び移って向こう側に渡るところですね。ショーンはたったひとりでよく頑張りましたよね(*^_^*)

プ、プ、プ、プライミーバルが?!また放送になるんですか?!
土曜日か日曜日ですか。それはぜったいに見逃せないなあ・・・キーワード録画にしておこうっと♪
いつも耳寄りな情報を、ありがとうございます
2010年07月05日 23:59
この番組、大黒柱さんが真剣に見てました。
私は横で別のことをしてたので、所々チラと見ただけなのですが、主役の人、やっぱハムナプトラに出てた人なんですか。どっかで見たことある人だなぁ~と思いました。
真剣に見てなかったのですが、実は面白そうな映画だったんですね。
また1年後くらいにテレビでやってくれないかしら。
2010年07月06日 00:03
さんちゃん、こんばんは
ディズニー・シーですか・・・遠いですね(爆)
遊園地系は、めったに足を踏み入れないんですよね。混むし、暑いし(^^ゞ
でも、そんなアトラクションがあるんですね。地球の真ん中・・・どうなってるんだろう?

今度はハリソン・フォードと共演ですか。どんな感じの作品なんだろ。あとで調べてみようっと♪
今後、どんな作品でも冒険でトロッコを使ったら「インディ・ジョーンズ」を真似た、って言われちゃうんでしょうね。もう禁じ手だな、これは(笑)
2010年07月06日 00:07
ぴかりんちゃん、こんばんは
ああ、海の上でいきなり携帯にお母さんからかかってきたところですね♪
んで、話してたらトビウオみたいに飛んできた肉食魚がかぶりついて持ってっちゃいましたね(笑)
あの海のところでいろんな魚というか恐竜というか、出てきておもしろかったですよね(*^_^*)
2010年07月06日 00:11
遊哉さん、こんばんは
あれが3Dなら、おもしろかったでしょうね。特に、魚が飛んできたところとか(^^♪
トレバーとショーンがいいコンビでしたよね。ガイドの女の人もしっかりしててサバイバル系で、いい味出してたし♪
主人公のトレバーが、頭はいいのにすごく抜けてる感じがおもしろかったです。ブレンダン・フレイザーがうまく演じていたと思いました(*^_^*)
2010年07月06日 00:15
あずきねこさん、こんばんは
そう、ハムナプトラの彼だったんですよ~。カッコいいですよね(*^_^*)
大黒柱さんがご覧になってたんですね。すごくおもしろかったんですよ。古いSFののんびりした感じも微妙に出てたし♪
今回が地上波初だったようですから、今後もまた放映されるんじゃないかなと思いますが。そのときは私も録画しようっと♪
2010年07月06日 00:33
地底にも街〈国?)があると…
ある精神世界系の本には、そう描かれています。
でもとっても平和だそう。
マグマだけではないようです。
miyo
2010年07月06日 01:31
チラッと観ただけだったんだけどハムナプトラかと思ってた( ̄∀ ̄;)地底ものって割とあるけど、こういうファンタジーは王道で楽しいですよね(^_^)地球は鉱石とかの地殻があって中心は激流マグマの中に核があるんだと…思うww私としては地底人は欠かせないのですが(爆)
2010年07月06日 11:02
気持ち玉有難う~。
映画楽しんでありますね~。
この映画も機会があれば、見たいと思うわ~。
最近、クリント.イーストウッドの映画を見直ししてるんだけど、(昔は、あまり好きじゃなかったのよね~。
少し、神経質な感じに見えたのよ~)
今は、どうして、知的はハンサムな彼の魅力がわからなかったのか、後悔してるわ~。
       
2010年07月06日 13:10
ジュール・ヴェルヌの小説は少年の夢を書きたてるものがおおいですね。
『15少年漂流記』なんて小学生のころ読んで、胸躍らせたものです。
2010年07月06日 18:07
なおみんさん、こんにちは
ああ、そういう説もあるようですね。あと、宇宙人は実は地底人とコンタクトを取ってるんだ、という説も読んだことがあります(笑)
実際にそんな世界があったら、と考えると夢がありますよね。地上と違ってすこぶる平和という点もいいし(*^_^*)
2010年07月06日 18:12
miyoさん、こんばんは
ハムナプトラとの違いは、場所がエジプトか地底かということだけですけどね(誤爆)
そう、王道な感じでとてもおもしろかったです(*^_^*)
やっぱそうですよね、マグマと、あと、核。はい、習いましたわ、そう言えば(笑)んで、それらでみっちり詰まってるはずですよね、地球の中って(^^ゞ
地底人・・・今回も出てきませんでしたね。恐竜は出てきたのに(笑)

2010年07月06日 18:17
夕顔とひまわり さん、こんばんは
こちらこそ、気持玉とコメント、ありがとうございます
イーストウッドですか
すぐに浮かぶのはやっぱりダーティー・ハリーかなあ。「3」はまだ学生のころで、友だちと映画館で観ました(*^_^*)
アクションをこなすのにゴツくなくて、知的な感じがとても好きでしたね(*^_^*)
カーメル市だっけ、市長さんもされてましたよね。
人望もあるようだし、人としてバランスのとれた人なんでしょうかね。素敵だと思います。
2010年07月06日 18:20
ねこのひげさん、こんばんは
『15少年漂流記』は、母が買ってきて、小学生だった弟の机に置いていましたね、そういえば(^^♪
当時、弟は「読んだ」と言っていましたが・・・私はぜったい、読んでないとふんでます(笑)

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