映画「バイオハザードIV アフターライフ」を観た!
今年は全国的に酷暑に見舞われましたが、その中でも特に地獄の釜の中の
ように暑かった関西地方も、最近やっと少し涼しくなってきましたね

まあそうはいっても、昨日はまだ日中は外を歩いていると汗ばむほどの暑さ
ではありましたが

そんななか、観てきた映画はこれ

ポール・W・S・アンダーソン監督 「バイオハザードIV アフターライフ」
冒頭、まだ汚染されていない東京の夜の街にひとりの感染者が現れ、
そこからあっというまに街が暗闇に呑みこまれていくところから話が
始まります。
そんなショッキングなスタートからしばらくの間は、ワクワクしながら観ていた
のですが。
そのワクワク感は少しずつ薄れていきました。
なんというか、目新しさがまるでないのですね(~_~;)
期待が大きすぎたせいもあるのかもしれませんが。
アリスのクローンがたくさん出てきても、わかっていることなのでもう驚かない
し、アンデッドももう見慣れちゃったし

あ、でもアンデッドは今回、新機能がついてましたね。そこはちょっと「おっ」
って感じでしたが。
でもその新機能も、以前何かのパニック映画で観たキャラクターにそっくり。
なんだったかな、題名は忘れたのですが、海の中から船に進入して襲って
来るヤツなんですが

しまいに生き残り3人で無人島にたどり着いて、ホッとするのもつかのま、
ラストはその島自体がその怪物の棲み家であることがわかる、というストー
リーの。
正直、あの作品の怪物の模型の一部が使い回しできるんじゃないかと思った
くらい(誤爆)
しかし、アンデッド・・・英語って良くも悪くもわかりやすいというか、ネーミング
がそのまんま、見たまんまだなあって思ったりもしますが。
あの赤むけ犬もアンデッド犬というんだそうですが、あれも今回進化して
ましたね。
あの進化は、まんま「ターミネーター2」の、警官に化けたときのヤツにそっくり
でした(笑)
ということで、なんだか観たことあるなとあちこちで思っているうちに
終わっちゃったという感じでしょうか

でも、3Dはアバターのときよりもくっきりとその良さがわかる感じで、武器が
投げられるところなど思わずよけちゃったし(笑)
それと、カッコいい人が出てるなと思ったら、彼はウェントワース・ミラーで、
ドラマ「ブリズン・ブレイク」のマイケル役なのだそう。
私は「プリズン・ブレイク」も気になりつつ観てないのでわかりませんが。
わからないといえば、今回、アリスと再会した仲間がふたりいたのですが。
そのふたりに見覚えがまったくなかったので、これの前の作品、3作目を
見逃していることに初めて気附いた次第(~_~;)
それもあっていまいち乗りきれなかったのかもしれません。
でも。
もし、このあとまた続編が作られても、もう映画館まで足を運ぶことはしない
だろうと思います。
テレビで放映されるのを待つでしょうね。
というか、私のなかでは、バイオハザードはもう完結してしまいました


この記事へのコメント
シリーズ物の宿命ですかね。
冒頭のの感染者の女性は、中島美嘉さんだそうですが・・・・・
わかりました?
演技はどうでした?
思いました。
ゾンビみたいのも、本読んで頭で想像した
方がこわかったり(リアルにイメージでき
てなくても…できてないからこわいのか?)
ネーミング、私もオトコマエをよく「FACE」
って呼ぶの、まんまやなぁ~といつも思う
のです。(「顔」ってどうよ
やっぱりナルニア。物語を待ちますかね。
テレビ放映を待ちます(^^ゞ。
今日はこちらは涼しかったですが、そちらはいかがでしたか?
そうかーやっぱり!みたいな内容が多いんですね!放送されるまで待とうかな(笑)
シリーズ化されてがっかりするのって
多いですよ・・
スピードとかマトリックスとか。
期待を裏切らない作品もあります
ロードオブザリングとかハリーポッターとか
パイレーツオブカリビアもまぁまぁ
・・ン?どっちなんだ・・いったい汗汗
このテの映画って割引で どりゃ~~って皆で大笑いしながら観るモノだよね♪
3Dなんだぁ~ これからはどんどん増えて行くんだろうね~
そういえば、友人に以前「映画は見る前に
あまり期待し過ぎないほうが良いよ」と
アドバイスされたことがあって その言葉を
格言のように毎回一度思い出してます。
私は単純に楽しかったですよ。
ただ 確かに目新しさはあまり無かったなあ。
こういうホラー系のシリーズものって、回を重ねるごとにびっくりのタネがなくなっていくこともあって、作る方もむつかしいでしょうね^^;
中島美嘉だったんですねえ、あのヒト。
全然気づかなかったんですよ
なんせびしょぬれだし、どこかのモデルさんかなあ、なんて思いつつ、それなら大抜擢じゃん、なんて(笑)
演技ですか。うーん。ただびしょぬれでたたずんで、急に人を襲うだけで終わりだし(爆)でもまあ、突っ立ってるときから不気味さは漂ってましたよ
エイリアンとかもそうでしたけど、姿がよく見えないうちはホント怖いんですけどね。全容が見えた時点で怖さは半減ですよね(~_~;)
ああ~、フェイスねえ。私も思ったわ~「特攻野郎」のとき(笑)
日本語なら色男やら二枚目やらいろいろ言い方があるのにね。日本語はホント、奥が深いですよね(*^_^*)
年に1~2回のチャンスを、私の感想を参考に決められるんですか~
ナルニア。もうじきですね。上映前の予告でちらっとやってましたが、おもしろそうでしたよ♪
特にこういうホラー系やファンタジー系など、物語の全容がわかってしまった上での新作作りというのはむつかしいでしょうね(~_~;)
関西も朝夕はけっこう涼しいですが、日中はまだまだ暑いですね。でも家の中にいる限りは、風が通って気持ちがいいです♪
初作のインパクトが大きかっただけに、続編作りはむつかしいんでしょうね
私としては、テレビ放映を待っててもいいように思うけど(笑)
これからまた秋に向けて、たくさんおもしろい作品が公開されるしね♪
シリーズ化してがっかりしたのの最たるものといえば「ターミネーター」かなあ。あれも初作のインパクトが大きかっただけに、3作目の尻すぼみぶりが悲しかったです(~_~;)
がっかりしなかった組にぜひ入れたいのはジェイソン・ボーンのシリーズ。これはどの回もおもしろいですよね♪
ご推察どおり、中島美嘉は『私が始まりゾンビです~』で終わりでしたね(爆)
でも、びしょぬれで横断歩道に立ちつくしてる姿は美しくも不気味で、モデルさんかと思ったくらい。
冒頭、東京の街が蹂躙されていく様子は心が痛みましたね、日本人としては(>_<)
ゲームまでされてることだし、映画館で見届けるのもいいかも(笑)まあでもそれなりに楽しめましたよ。退屈はしなかったし・・・そんなには(笑)
んで、そうそう!きっとおんなじ映画を頭に思い浮かべてるんだけど・・・題名が浮かばないね(爆)
よくテレビのロードショーでやってるんだけどね。水上バイクみたいなので船の中を疾走して逃げるシーンもあったよね♪
ん?レディースデーだよ
でもいつものように1000円ポッキリじゃなかったけどね、3Dだから(^^ゞ
別に3Dじゃなくてもよかったんだけど。普通のがなくて、しぶしぶ3D料金を支払って見てきたんだけどね(笑)
だいたい、数日前に初作をテレビで観てテンションが上がってたのがよくなかったのかも(笑)
もうストーリーに謎な部分があまり残ってないし、これからは生き残りの人たちの人間関係とか、どうやってアンブレラ社をぶっ潰すかというようなことに重点が移っていくんでしょうか?
アンデッドもそんなにびっくりするような進化じゃなかったし・・・でも、動きはすばやいですよね。それと力も凄くて。私みたいな鈍足はすぐに捕まっておやつになっちゃうな、と思ったら気が滅入りました(誤爆)
深海の生物が巨大化して、ミミズのお化けのような怪物になり、豪華客船を襲う。
女1人と男2人だけが助かったと思ったら・・・
というやつですね。
B級映画の典型で、ほとんど知られてない俳優ばかりでしたが、なかなか面白い映画ですね。(^^♪
中島さんは、やっぱりか・・・・日本へのサービスでしょうね。(ーー;)
そうそう、そんな題名でした、たしか(^^♪
アンデッドの新機能を観てて、あの作品を思い出したんですよね(^^ゞ
けっこうな頻度でテレビで放映されてますよね。何度観てもまた必ず観るんですけどね(笑)
中島さんは、最初だけだったと思うんですよ、私の観た限りでは。
でも、最初から中島さんと気づかない私のことだから、その後ひょんなところで出てても気づかない可能性が大ですが(自爆)