かわいい後輩ちゃんとのドライブは・・・(~_~;)


さて、今日は前の会社の後輩とお茶してきました


それにしても彼女、うちのこぶた1号より年が3つ上なだけなのに

しっかりしてるなあ。


仕事の覚えもとっても早かったし。


やっぱ、シングルマザーで頑張ってるからだろうな。


5歳の娘さんも連れて来てて、初めてご対面


あどけなくて、髪の毛もサラサラロングヘアーでそのかわいいこと


だけど子育てからはるか遠ざかってしまった私は、その子の見かけとは

正反対の男の子並みのわんぱくぶりに少々疲れちゃったけど(~_~;)





んで、帰りは後輩ちゃんが車で送ると言う。


前回送ってもらったときに彼女の方向音痴ぶりをつぶさに見てて恐れを

なした私は電車で帰るからと固辞したのだけど、

「ほんま、大丈夫ですって。任せて下さいよ」

とえらく自信満々な彼女に押し切られてしまいました




んで、帰ることになり、駐車場に行こうとして、自分の車を止めた階を

忘れてしまった彼女


「ぅわ~、最悪やぁ。ほんますんません。今、なんやねんコイツ、って

思ってませんよね?


「んにゃ。思ってないよ。私が免許とって車を運転したら、まったく

おんなじことをやらかすやろなって思ってただけ




すったもんだの末やっと車を見つけ、無事ショッピングモールを出ました。


だけど、出口を出るやいなや、

「あ、ここどこやろ

とのたまい、携帯でナビを起動し始めた彼女(@_@)


私の心配そうな視線を感じ、

「○山さん(私のことね)、今めっちゃ不安ですか?」

と笑いながら聞いてきた(~_~;)

「うん。いささかね。ってか、かなりかな(笑)」

「だ~いじょぶですって。ちょっと今違うとこから出ちゃってわかんなくなった

だけですから。ほんますぐですから。もう、あっと言う間ですよ~」


な~んて言いつつ、車を発進。



しばらく行ったとこで、あれ、ここさっき通ったような・・・??

「ねえ。ここさぁ・・・」

「・・・はい。通りましたよね、さっき。あっれ~?・・・」


んで、車を止めて再びナビ起動


「ごめんね。私がナビできればいいんだけどね。あせらなくていいよ、

急いでないし」

彼女に声をかけると、

「ほんまにむっちゃすいません。○山さんはゆっくり乗ってて下さい。ナビ

なんて期待してませんから(笑)」


そうやろね。私の方向音痴ぶりはつとに有名だったからなあ・・・



家まで送るというのを、道も混んでたし先を危ぶむ気持ちもあって、

とりあえず家の近くまで来た時点で降ろしてもらいました。

「ここでいいんですか~?!ほんまにちゃんと送りますよ~?」

と言ってたけど、まあまあここでいいから、って(~_~;)




帰宅して数分後。


彼女からメールが来て、 

“ほんま今日はすんませんでした。でも次回はこれでもうOK。さくっと

送ってリベンジします。あ、それとさっき目の前の通りを○山さんが

渡ってったのを見てたんですよ~(^o^)”



私を見かけた?あの道、あーたが帰るのとは反対方向だよ・・・










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