映画「SP 野望篇」を観た!




風邪のために危ぶまれた昨日の水曜レディースデーですが、おかげさまで
体調が戻ったので、無事、映画館に足を運ぶことができました


観てきた映画はこれ。

波多野貴文 監督  「SP 野望篇」



いやあ、魅せられましたねえ。

期待した以上のおもしろさでした(*^_^*)

この作品の宣伝のために、岡田くんはいろんなテレビ番組に出てましたが、
バラエティー番組の「はねとび」に出たときには、実際に格闘シーンから相手を
抑え込むまでをやって見せてましたね。

それこそあっというまの逮捕劇で、さすが武術を身につけて肉体改造したと
豪語するだけあるなあと思い、それもあってアクションシーンも楽しみにして
いたのですが

その点も、大満足(*^_^*)


テレビCMで、投げつけられた自転車をよけるために垂直な壁を走って登る
シーンなどが紹介されていましたが、ほかにも目を奪われるような格闘シーン
もあり、岡田くんはもうアクションスターとしても充分やっていけるなあ、という
感じ



ストーリーとしては。

堤真一演じるチームリーダー尾形が以前に口にした、「大義のためだ。仕方
ない」という、耳を疑うような発言以来、疑心をぬぐい切れない井上だったの
ですが、そんななか、六本木でテロ事件が勃発。
その魔手は第4係のメンバーにも向けられて。。。



内容としては、想像していたほどの大事件が起こるわけでもなく、尾形が何を
考えているのかも、もうひとつはっきりしないままなのですが。

ただ、尾形さんは、ちょっと。。。

あんな青臭い、ひとりよがりな考え方に染まるような人ではないはずだし、この
展開はきっと彼なりの別の考えがあるものと私は信じています


それ以外に目についたところと言えば、脇役の人たちのキャラがますます
くっきり際立っていたこと。

要所要所で出てくるおなじみの公安の人も今回はけっこう活躍していて、地味な
彼なりの捜査のやり方もなかなかおもしろかったです。

紅一点の真木よう子も大活躍で、アクションシーンも切れのある演技を見せて
いたし、後輩の山本にキツくあたるところもあいかわらずで、笑いを誘い
ましたね


画像



また、今回は与党幹事長の役で香川照之が出ていて、切れ者ではあるけれど
も典型的な俗物政治家の役に徹していました。

彼はホント、善人から悪人まで、いろんな役のできる守備範囲の広い役者さん
ですよね。


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そんな大物政治家と対峙しても、堂々としている尾形さん。

お願いだから、もとの頼りがいのある、正義感の塊のようなリーダーに戻って
欲しいなあ(>_<)





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