スタバでの出来事。




キャンディーズのスーちゃんが亡くなったというニュースが、マスコミで大きく
報道されていましたね。

告別式の様子などもワイドショーで流れていましたが。

スーちゃんの最後のメッセージ、気力を振り絞った声がとても痛々しくて、心を
揺さぶられました。


でもその声がまた翌日の朝の情報番組でも延々流されていて・・・こういうのを
みんな、朝ごはんを食べながら見ているのかなあと思うと、ちょっと違和感を
覚えましたね

しかも、あのご主人のカチンコの演出(~_~;)

見ていられなくて、チャンネルを替えてしまいました。


「これはないよなあ。こんなことせずにただメッセージだけ流せばいいものを。
しかもこのメッセージ、スーちゃん本人が録音しときたいって言うたんならわかる
けど、ほかの人の発案やとしたら酷いことやわなあ」
と言ったら、こぶた2号が、
「そんなん、わからんやん。どっちもスーちゃんの希望で、旦那さんは奥さんの
望むままに動いただけかもしれんし」
朝ごはんを食べながら、淡々とおっしゃっていましたが。

うーん。

それはね・・・どうだろうね。

こぶた2号よ、君は若いのだね、と思った次第です(~_~;)




まあ、それはともかく(^^ゞ

その日はいろいろとバタバタしていて、ふと気付くともう午後2時近く。

早く帰ってお昼ごはんを食べようと帰路を急いでいたのですが。

帰り道にあるスタバが、ガラ空きなのが目にとまりました。


このスタバ、狭いせいもあっていつもほぼ満員なんですよね。

なので立ち寄ることもめったにないのですが。

長く歩いたので喉も乾いたし、ちょっと座ってアイスラテだけでも飲んで行こう
と思い、久しぶりに店内へ。


喉を潤すだけのつもりが、レジ横のショーケースのなかのサンドイッチに目が
釘づけになってしまい、急きょそれも注文してお昼ごはんをすませてしまうことに(^^ゞ

画像



チキンと野菜たっぷりのサンドで、パンは自然派系の、ライムギかなんか

歯ごたえがよくて、とてもおいしかったです(*^_^*)


バッグから読みかけのコーンウェルの文庫本を取り出し、食べながら読んで
いたのですが。

目が疲れてきたので本を置いて、ラテを飲んでいたら。

「ちょっとすみませんが・・・」
と隣の席から声がかかりました。


手に銀行通帳と、数字の書かれたメモ用紙を持った小柄なおばあさんが、
「この紙に書いてある番号と、この通帳の口座の番号が合ってるか、見て
いただけません? 私、目が悪いもんでよく見えなくて・・・」

そう言いながら、通帳をこっちに差し出してきたんですよね(@_@)

一瞬、んん?!と思ったものの、とりあえず通帳をそっとおばあさんの方に
押し戻しながら、番号を指差しつつ小声で読み上げて、
「大丈夫ですよ。合ってます」
と言ったら、おばあさんはお礼を言って、それで終わりだったのですが。



帰宅してからこぶた2号にその顛末を話して、
「いきなり通帳を差し出すんやもん、何事かと思ってちょっとびっくりしたわ」
と笑っていたのですが。

それを聞いたこぶた2号は、
「そんなん、銀行で店員に言えばいいのにな。ってか、見ず知らずの人にそんな
こと頼むの、危ないよな。よったんが通帳持っていきなりダッシュしたらどうする
ねんなあ」

通帳を持ったまま、いきなりダッシュ!

そりゃおもしろい(誤爆)


でもホント、冗談ごとではなく、もし私が悪い人だったらその後もなんやかんや
話しかけて、一緒に銀行行ったげるわ、とかなんとか言ってお金を引き出そうと
するかもしれないですよね

「ほんま、年寄りはひとりでほっといたら危ないんやなあ」
とこぶた2号がしみじみと言っておりました。


でもそのおばあさん、私を善人と見抜いたところなど、実はなかなかの眼力の
持ち主なのかも(誤爆)

それだから、このヒトは通帳を持っていきなりダッシュできるほどの機敏さは無い
と見抜いていたのかもしれませんね(爆)






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