映画『アイアンマン3』を観た!




昨日の水曜レディースデー、久しぶりに観てきた映画はこれ

シェーン・ブラック監督 『アイアンマン3』

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GWの中盤とはいえウィークデーのはずのこの日、なぜだか映画館は
けっこうな人出

空席もあとわずか、とのアナウンスもあり、いったいなんでこんなに混んでる
のか、と思ったのですが。


よく考えてみれば、この日は5月1日。
「ファーストデイ」で、映画が千円になる日だったんですねえ。


ああそっか、ちょっとマズったなあと思いつつも、無事にチケットを手に入れら
れたのはよかったけど。

それにしても、なんで子どもがこんなにいるんだろうと、チョロチョロ走り回って
いるのを避けつつ思った私(ーー;)


こりゃたぶんコナンのせいですよね。

まあそれはいいにしても、アンタたちゃ学校はどうしたのだね?



さてと。

そんなことより『アイアンマン』でしたね^^;


今回はさらにトニーのクレイジーぶりが極まって、面白かったですが。

それとは反比例するかのように、彼の内面は円熟味を増したというか、人格
に深みが出たというか。


アベンジャーズの一員として戦い、地球と人類を滅亡の危機から救った
トニーは、その後遺症として神経障害に悩んでいるのですね。


トニーほど、欲しいものを手に入れて成功した生活を送っている人でも、
心の苦しみからは逃れられないものなのですね。

というか、そのぶんなお苦しみも相対的に増すというか。


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精神的に足掻いているトニーを見ていると、なるほど人間というのは苦しみを
経験してこそのものなのだなあと思いました。

苦しみを乗り越えた経験を持つ者こそが成長でき、人にも優しくなれるの
ですね。



そんなトニーを変わらず支え続けるペッパーは、包容力のある、母性愛の
かたまりのような女性でありますね。

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私なら、トニーは面白いし魅力的な人だからぜひ友だちになりたいし、私に
できることなら何だってするだろうけど。

恋愛感情はたぶん持てないだろうなあ^^;


ペッパーは、今回もトニーのせいで何度もひどい目に遭いつつも、献身的
に彼を助けていくのですね。

ラスト近くは、精神的に助けるだけでなく、文字通り腕力を使って彼を
助けてるし(笑)


そうそう、グウィネス・パルトローといえば。
なんと、世界一の美女の座に輝きましたね

ニュースを聞いたときは、たしかにきれいな人ではあるけれど、それほどか?
なんて思った私ですが。

きれいだけど気取ってなくて、あたたかく面白い人でありながら品もある
ペッパーを見ていると、なるほど世界一もむべなるかな、と思った私。

・・・って。

そりゃ、グウィネス・パルトローじゃなくて、ペッパー・ポッツについての感想
でしたね(笑)


実際のグウィネス・パルトローは、ブログでセレブ生活を自慢しているなどと
言われ、批判を浴びておられるようですが。

そういうのを聞くと、いつも思うんだけど。
キライなら、ブログなんて見なきゃいいのに(~_~;)

グウィネス・パルトローみたいな美人にはなれないにしても、心の中をネタミ
ソネミでいっぱいにした醜いヒトにはなりたくないもんだ、なんて。



あと、特筆すべきことがひとつ。

今回、子どもの頃に「ウルトラマン」を観たときと同じ感動を覚える場面が
あったんですよね。

ああ、そうそう、ウルトラセブンがピンチの時、こうやって初代ウルトラマンや
ウルトラの父母はもちろん、兄弟たちがずらーっと並んで助けに来たっけ、
って(^O^)


いやあ、あれは見ものだったなあ(^◇^)
アイアンマンって、いろんなバリエーションがあるんだなあと感動したの
でした。




それと。

最後に、書き忘れたことがひとつだけありました(笑)


私の隣の席に座った、60代とおぼしき女性。

その場その場で思ったことをすべて、口に出しておられました(^^ゞ

セラピーを受けていたトニーが、相手が寝ていることに気づいて、
「いつから寝てた?」
と咎めるシーンがあったのですが。

「えっと・・・○○が××って話のあと」
と答えるやいなや。

隣の女性が間髪入れず、
「それ、思いっきり最初の方やん!」
と声に出してツッコミを入れたんですよね。

うん。
私も同じツッコミを入れましたよ。
ただし、心の中で。

なので。
そのあとすぐに、さらに心の中で彼女にツッコミをいれた私。

「ってか、家で観とるんかいッ!」


気持ちはわかるんですけどね(~_~;)






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