幽霊なんかいないと言い切る人に限って。。。(^O^)




本日、午後9時から、毎年恒例の本コワこと『ほんとにあった怖い話』
フジテレビで放映されますね

怖いもの好きな私としては、今から楽しみなのですが(*^_^*)

まあでも、こういうのって年々怖さが薄れてきてるというかマンネリ化してる
感じで、終わってみればいつも大して怖くなかったなあ、とがっかりすること
が多いです(~_~;)


それでも、こないだの『実録世界のミステリー』という番組は、ちょっと
面白かったんですよね。

椎名桔平さんがナビゲーターをしている番組で、以前にも不謹慎?!^^;
という記事で触れたことがあったのですが。

あのときは実際にあった凶悪犯罪を紹介していたのですが、今回は実話の
幽霊話をやっていました。



いくつかあった話のなかで面白かったのは、アメリカで家を買った一家に
襲いかかる双子の女の子の幽霊の話。

格安で買った大きな家(この時点ですでにアウトですが 笑)に、夫婦と
幼い姉妹の4人家族が引っ越してくるのですが。

初日の晩に、早々と出てくる双子の幽霊(笑)

このときは姉娘のグレースだけが目撃してパニックになり、両親は誰もいない
はずの1階から響いてくる子どもの笑い声を聞いただけだったのですが。


その数日後に母親も幽霊を目撃し、また、偶然 屋根裏から見つかった
古い写真にその双子が写っていたりなど、奇怪な出来事が相次ぐのですね。


母親はそれらを夫に訴えるのですが、ただひとり幽霊をじかには見ていない
彼は、引っ越したばかりで疲れてるんだとか言って、とりあおうともせず。

その様子を見て、なんだか腹が立ってきた私。


だいたい、これが屋根裏の写真を最初に見つけて、そのあとに起こったこと
だというなら、不気味な写真を見たことで恐怖感を覚え、そこに引っ越しの
疲れも加わって家族内ヒステリーみたいなことになっちゃったのかなあとも
思うけど。

いろいろとあった出来事の最後に写真を見つけ、双子の顔から服装から、
すべてが一致したというなら、もっとちゃんと論理的に考えてみるべきじゃ
ないのかなあ。


幽霊なんぞ信じないというのも、わかりますが。

それはそれとして、明らかに妻と娘たちが苦しんでいるというのに。
しかも、娘たちはまだ幼いし。


なんだコイツ。
こんなヤツ、アカンわ。
こんなのに限って、んじゃあ ひとりでこの家で夜明かししてみてよ、って
言ったら急にビビッて、それはムリや、なんて言うんだよね

そんなことをこぶたたちに言っていたら。

場面は展開して、とうとうお父さんがひとりで、幽霊の出没する子ども部屋で
夜明かしすることになっておりました。


ふーん。
まあ、このお父さんはまだ見どころのあるヤツかもしれませんね(笑)


さっさと娘のベッドで寝はじめたお父さんですが。

夜中過ぎ。
「ねえ、遊びましょうよ」
の声で目が覚めるのですね

「ねえ、遊びましょうよ・・・グレースは?グレースはどこ?」

声とともに、体をぐいぐい揺さぶられ、恐怖に引きつるお父さん(^O^)

その様子を見ていた私は、
「ほら見てみい。人の言うことをハンパに聞いてたアンタが悪いんや。
お嬢ちゃんたち、もっともっとやっちゃって下さいよ」
と、笑いがとまりませんでした(^◇^)

「やめてくれー!助けてくれー!」
というお父さんの絶叫が響き渡り、家族が駆けつけるのですが。

情けなさそうな半泣きの顔で、
「出たよ。出たんだよ、双子が。。。」

それを見て、留飲を下げた私(笑)

それはよかったのだけど。


その後の話として、この家が昔火事に遭っていたことがわかったり、
庭の木の下から女の子の焼け焦げた洋服が出てきたりとか云々。

ようするに、その後そのまんま住み続けてるみたいなんですよね


まあ幽霊が出るだけなら、気にしないで住み続けるのもアリかもしれない
けど。

姉娘のグレースは、双子はこの家がまた火事になるって言ってるよ、なんて
ことまで言っているのに。

よくまあ、引っ越さないもんだ(@_@)

私なら、こんな家、一日だって居られないけどなあ



さて。

怪談ということで、こないだ読了した『大阪怪談集』という本を紹介しようと
思っていたのですが。

前フリのつもりで書いたテレビの幽霊話が、例によって思いのほか長くなって
しまったので、また今度とさせていただきます(自爆)


夜の本コワ、楽しみですね







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