脳の神秘?(@_@)




ここ数日、早朝はとても涼しいし日の入りも格段に早くなってきて、だんだん
秋の気配が濃くなってきたというのに。

日中の関西は、まだまだ真夏であります

この1週間くらいは、30度越えの日々となるようですね




さて。

テレビでは、どこもオリンピック招致成功の話題一色ですね

それもよかったけど、私としては、皆さんのプレゼンのスピーチの上手さに
今さらながらびっくり。

アナウンサーや知事、総理が上手いのはまあ当たり前ですけど、アスリート
の方々もそれぞれ落ち着いて笑顔で、心のたけを真っ直ぐに話されていて、
とても感動的だったし、感心させられました。

いやあ、すごい人たちがいるもんだなあ(*^_^*)


あと、日本のユニホームのスーツも、いいデザインでしたね。
色遣いが秀逸

このデザインもグッジョブでしたよね~(*^_^*)



ということで、話はがらっと変わりますが。

せっかくお天気がいいので、午前中、ちょっと散歩してきました。

この道をずっと行ったらどこへ出るんだろう、と気になっていた道があり、
今日はその道沿いに歩いてみたのですが。

思いもかけないところへ出て、びっくり。


そっか、ここへ出るのか~~

・・・って。

そんなことは、今の世の中、PCの地図を見れば当然のごとくわかったはずの
ことでありますね(笑)


でも。
私は、地図は大嫌い

以前、書店の本棚で『人はどうして地図を回すのか』とかなんとかいう
タイトルの本を見かけ、
「自分の行きたい方向が上になるように地図を回さな、アタマん中がぐるぐる
になってオカシイことになってまうやんか、なあ?」
と同行していた人に言ったところ。

えっ?という顔をされて、
「・・・地図は~、回しちゃダメでしょ」
と言われたことがあったっけ。

などという、ちょっと暗黒な過去を思い出してしまいましたが。

まあ、それは置いといて(笑)


さんざ歩いて、思いがけず見慣れた景色の場所に出たとたん、なんだか
頭のなかのバラけたピースがぱちっとはまったような、すがすがしい気分に
なれたのでした



そういえば。

これと正反対の気分になるのが、ショッピングモールのトイレから出たとき
なんですよね。


昨今の、狭い通路をずーーっと行って、カドを曲がってまたさらに曲がり、
入ったトイレは左に個室が数個、右は化粧直し専用のスペース、なんていう
ところ。

私の場合、まず間違って右に行ってしまって、また左側に戻って、やっと
個室を見つけて入る、というパターンなのですが^^;

その後、化粧直しも終わってトイレから出たとき。
さて右へ行くのが正しいのか、左へ行くのが正しいのか?

一瞬、アタマが真っ白になるんですよね。

それはもう、みごとなもんで、パーン!と音がしそうなくらい、きれいに
真っ白(笑)


歩き出しても、曲がり角が2つ以上ある場合、もうほとんど勘で歩いていて、
従業員通路に入り込んでしまいそうになったことも。

あれはホント、自分でも白昼夢を見ているかのような、不思議な気分に
なります(自爆)


あと20年後くらいに痴呆になってしまったとしたら、あんな気分になるの
かなあ、なんて思ってみたりするのだけど

・・・っていうか、今からこんな調子じゃ20年もかからないかもしれないけど(~_~;)



ってなことをダラダラ書いているうちにまたもや字数を費やしてしまって、
今日書こうと思っていた本のことも書けないままに終盤へ(笑)


この本、前途有望な青年が怪物に監禁されて絶体絶命、という場面から
始まっていて、その部分はほんのプロローグなのですが。

怪物とは知らず品のいい貴族だとばかり思っていたその男が、夜中に
なんと窓の下の崖を頭を下にしてすごいスピードで這い降りるところを
目撃してしまった青年

その日から、必死にその城から逃げようとするのですがうまくいかず、気も
狂わんばかり。


そのあたりから、ちょっと心が折れてしまって先が読めなくなっている私(~_~;)

ほかの、かわいくて面白そうなエッセイ本などに逃げてしまっております(笑)


今夜あたり、頑張って読んでみるとしますか。

読み終わったらまた、感想を書かせていただきます






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