武勇伝、武勇伝。デンデンデデンデン♪




台風26号、予想以上の大型台風でしたね。

伊豆大島をはじめ、日本列島に深い爪痕を残して行きました。


近畿地方も、あの日は朝から大荒れ

それも時間が経ったらやむかと思っていたのですが、少しはマシにはなった
ものの、ほぼ一日中、強風が吹き荒れておりました。

暴風域ではなく、一段階下の強風域で、しかもその端っこに掛かっている
だけの関西地方でこうだったのですから、直撃を受けた地域の方はさぞかし
大変な思いをされたことでしょう。


被害に遭われた方々には、謹んでお見舞い申し上げます。




さて。

例によって、話はがらっと変わりますが(^^ゞ

遡ること数日前。

こぶた2号が夜勤の日、市内の産婦人科医院から夜中に緊急の
受け入れ要請があったのだそう。

そのT産婦人科は、うちのこぶたたちが生まれた病院だったんですよね。


搬送されてきた新生児に、心の中で、
「おねえちゃんも、おんなじトコで生まれたんやで~」
と話しかけたそうです(^O^)



そのT産婦人科ですが。

実は、知る人ぞ知る、なかなかのセレブな病院

私はそのことをまーったく知らなくて、初めての出産のときに同じ社宅の先輩
奥さまにいい産院がないかと訊いたところ、お勧めいただいたのがたまたま
ここだったのですね。

きけば、ほかの奥さま方もここで生んでいる方が多いということで、それなら
とそこに決めたのですが。

予定したよりもずいぶんと出産費用が掛かり、ギャフン(古っ)となった
思い出があります(笑)


でも、そのぶん、食事も品数が多くて手が掛かっていて とてもおいしかった
し、食後のデザートも蜜豆に至るまですべて手作りで、驚くほどのおいしさ。

なので、大満足だったのですが。


ただ私、こぶた1号の出産のときは、なぜだか大幅に予定日より遅れたん
ですよね

他の患者さんも予定日よりも遅れたり、あるいは早まったりして、どういう
わけかその日に出産が集中したのだそう

「あなたは安産だったから、先生も婦長さんもほかの大変なトコへ行っちゃって
て、あなたには看護婦しかついてなかったのよ。そのぶん、支払いは差っ引い
てもらわないとね~」
などと、あとで看護師さんに冗談を言われたほど。

ちなみに。

精算のときに見てみたら、ビタ一文引かれてはいなかったですけどね(笑)


ま、それはともかく(^^ゞ

入院中に 産婦さんたちから、退院前に院長先生みずから、真っ赤なバラの
大きな花束を持ってきて下さると聞いて、びっくり

楽しみに待っていた私ですが。

そうしたら、いらっしゃいましたよ、院長先生

当時、たぶん50代はじめくらいでいらっしゃったと思うのですが、評判の
ダンディーなイケメンの方。

落ち着いた微笑を浮かべて、
「おめでとう」
と、大きな花束を渡して下さったんですよね


というような思い出を、こぶた2号に話したら。

「ふーん、すごいね。そんなシャレたことするんや~」
と感心しておられましたが。


「よったんも、バラの花束なんか、そんなことでもないと もらうこともなかった
やろうしな。よかったな」
と言った、こぶた2号。


あのね。

バラの花束をもらったことないなんて、決めつけないでいただきたいん
ですけど

子どもなんつうものは、母親なんて若いころから下っ腹が出て二重あごで、
首がたるったるになったTシャツを着て、痛む膝をさすりさすりウロウロしてた
とでも思ってるんですからね、まったく(-"-)

見くびらないでいただきたいもんです

聞いて驚くなよ、母さんだって・・・と、武勇伝を披露しようとしたものの。

武勇伝、証人もいないし・・・何より、よく考えてみれば わざわざ話して
聞かせるほどのものでもなかったです


なので、口を閉じていたのですが(笑)

皆さんも、若いころはそれなりに武勇伝、おありですよね(^◇^)





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