キーブー亭は、しばしのお休みをいただきます。




さて、入院・手術の予定が間近に迫っておりますが^^;

もう、パジャマやら何やらの準備品は揃っているので、今日は本屋さんへ
行って、入院中に読む本を物色してきました


もう何度も書いているとおり、うちの本棚はほぼ満杯状態なので、本は極力
図書館で借りるようにしている私。

なので、久しぶりに好きな本を買えるとあって、テンションが上がりました(笑)


それとは別に、かなり前から読みかけで置いたままになっている本が1冊
あるので、これはもう持っていくことに決定しております。

フリーマントル著 『消されかけた男』


たたき上げのイギリス情報部員である主人公が、貴族階級出身の部下や
上司から ないがしろにされながらも孤軍奮闘して、冒頭から始まる命の危機
をなんとか脱したあたりで止まっているこの本。

期日が迫っている図書館本を優先して読むうちに、すでに読んだところの
内容を忘れてしまい、また最初から読み直したりなんぞしておりますが(笑)

やっと、これも読了できそうです。



それと、今日買ってきたのは、この2冊。

山田風太郎著 『あと千回の晩飯』

三浦しをん著 『三四郎はそれから門を出た』


どちらもエッセイで、『三四郎はそれから門を出た』の方は、一部分書評が
入っています。


本当は、しばらく前まで平積みにされていた『ファーブル昆虫記』の文庫本、
全6冊のうち、3冊を買おうと思っていたのだけど。

今日行ってみたらレイアウトが新しくなっていて、見当たらなかったんです
よね。

まあ店員さんに聞いてもよかったのだけど・・・こういうのって、巡り合わせも
あると思うので、ほかの本で面白そうなのを探してみようと思って、上記の
2冊に決めました。

ほかにも、面白そうな怪談本もあったのだけど。

病院で、怪談。。。

さすがの私も、それはちょっとなあと思い、やめときました^^;


ということで。

合わせて3冊。

たぶん、これで足りると思うのですが。

まあもし足りなければ、家の本棚の中から適当に持ってきてもらってもいいし。

ずっと前に読了している本をまた読み返すのも、一興ですしね。


「っていうかさあ、あたしが適当に買ってみた本を読んでみるっていうのは
どう?」


本日、夜勤明けで待ち合わせをしてお昼を食べたあと、一緒に本屋を回って
いたこぶた2号がそんなことを言っておりましたが。

いやいや、けっこう


「ほれ、これなんか装丁がキレイやん」
なんて言いつつ見せてきたのが、ハーレクインだし。

いや・・・母さんはいいよ。アンタ読めば?って言ったところ。

「何でやねん。あたし、こんなん読むわけないやん」

自分が読むわけないもんを、人に勧めるでないよ、と思いましたが


家の本棚にあるのは、どれも一度読んで面白かったものばかりなので、
その中からの選択は、こぶた2号に任せてもたぶん、大丈夫でしょう^^;


入院に1週間ほど、あとは自宅で養生ということになるので、そんなに長期
には留守にしないと思いますが。

とりあえずは、本日でいったん暖簾をしまわせていただくことにします(笑)



さて。

夕方のウォーキングで見た、夕焼け空です

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では、行ってまいります






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