サッカーとオリエンタルリリー。




さて、さっそくですが、一昨日のサッカー ワールドカップ予選
シンガポール戦。

あれだけシュートしてて、得点0とは

今朝の新聞に、
「こんなことは人生初で、とまどっている」
というハリル監督の言葉が載っていました。


私は最近こぶた2号に引っ張られてサッカーを観るようになったクチで、
ルールすら満足にわかってないシロウトですが^^;

そのシロウトから見ても、ちょっと驚くような展開でありました。

なんというか・・・よく夢の中で、走ろうにも足が重くて もつれて思うように
動けなかったりしますが。

そんな感じの、なんとももどかしい試合運びで、それはプレーしていた選手
たちが一番感じていたことであろうかと思われます。

その原因は、私なんかには全然わかりませんが・・・まあ、シンガポールの
キーパーの健闘もあったのかな、なんて思ったり。


サッカーに詳しい人や専門家から見たら、選手たちに言いたいことは
それこそ山のようにあるのかもしれませんが。

それにしても、試合が終わってサポーター席に挨拶に行った選手たちに
大きなブーイングが浴びせられたというのにも驚きました。



これが例えば監督であるとか、サッカー界の上に立つ人たちなら、いきなり
叱りつけるとかもあるのかもしれないけれど。

私たちは、ファンなんだし。

たったいま試合が終わったばかりの、全身汗まみれで うなだれている選手
たちに掛ける言葉は、まず “お疲れさま” じゃないのかなあ(~_~;)

まあ、ファンだからこその厳しさなのだ、という考え方もあるのかも
しれませんが。


実際、こないだの鹿島アントラーズガンバ大阪戦を観に行った私も、
正直に言えば、もっとイキイキしたアントラーズが見たかった、って思いま
したし。

これが、遠方からお金と時間を費やして応援に来ているファンだとしたら。。

不満も、噴出するのかもしれませんね



「ガクちゃん、かわいそうに。こないだの対ガンバ大阪戦でもブーイング
浴びたばっかりやのに。また、やもんなあ」

痛ましげに、こぶた2号が言ってましたが。

その柴崎選手も、今回は途中交替させられてましたね。

どういう理由で交替になったのか、シロウトの私にはわかりませんけど。

ベンチに戻った柴崎選手は、かなり力を落とした様子だったみたいだし。


試合としては、ほぼ一方的に押していたと言ってもいいくらいだと思うのだけど。

なのに、この重苦しい“負けた感”は、いったい。。。





“負けた感”といえば。

実は私もつい最近、味わっていたんですよね


わが家で毎年、たくさん花をつけてくれるオリエンタルリリーですが。

今年咲いた花は、なんと たったの3つだけでありました


画像



画像



写真を見て、花の付き方がおかしいのに気づかれた方もおられるかと
思いますが


オリエンタルリリーのプランターは、ふだんは東側のベランダに置いてるん
ですよね。

こぶたたちの部屋に面したベランダで、狭くて、エアコンの室外機置場として
設置されているだけのものですが。

ここで、花を咲かせる準備中の草花を待機させています。

オリエンタルリリーは、年に1回、短期間だけの開花なので、ほとんどの期間
をここで過ごすわけですが。

春になって芽吹いたのち草丈がのびてきたら、すかさず西側のリビングに
面したベランダに移して、茎が倒れないように気を付けて世話をしてやらない
といけないのに。


今年は うかうかしていて、気づいたときには草丈は伸びて倒れてしまって
いるうえに、蕾まで もう付いてしまっておりました


慌てて西側へ移すもすでに手遅れで、茎は地を這うように伸びてしまって
いるし。

急いで紐を回して茎を立てたりしたものの、3つの蕾が開花したあとは、
もうまったく蕾が付かなかったんですよね


はーあ

ついつい、油断してたなあ。


この苦い経験を活かして、私も来年はオリエンタルリリーの花をいっぱい
咲かせたいと思いますので、日本代表の選手たちも、今回の経験を次回の
試合に活かして頑張っていただきたいと思います。





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