テーマ:歴史

つながる世界の面白さ。

こないだ、図書館でまた面白そうな時代ものの本を 見つけたのですが パラパラと めくってみると、どうやら主人公は大谷刑部(おおたに ぎょうぶ) のよう。 大谷刑部といえば、かの関ヶ原の戦いで西軍に与して 討死をした武将 ですよね。 若い頃から不治の病に侵され (一説には らい…
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ホント~~??^^;

こないだテレビを見ていたときに 耳にしたことなのですが。 実は、徳川家康は豊臣家を滅ぼすつもりはなかったのだとする見方が 最近になって出てきているのだそう。 豊臣家を滅ぼすきっかけになった事件として、豊臣方が鐘の文言に 『国家安康』と刻んだことに端を発する騒動が有名ですが。 家康の名前をわざと分断さ…
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新品のお城ですね^^;

前記事からの続きとなりますが。 こぶた2号が、おニューのカメラで撮ってきた姫路城です この写真を見た私の第一声が、 「白ッ!!」 でありました(笑) まあなんつうか、目に突き刺さる壁の白さですね^…
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カメラ騒動。

三連休明けの関西地方は、朝から雨模様 三日間たっぷり休んだ こぶた1号は、雨の中、出勤して行かれましたが。 こぶた2号の方はといえば、今日から二連休。 こちらは、雨の中、勤務先の同僚や先輩方とともに、一路 姫路城へ 姫路城といえば、別名 白鷺城とも呼ば…
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水鳥と柳生博。

少し前の記事で、ジュンク堂のレシート金額によって景品が出るという話を しましたが。 うちがゲットしたのは、このふたつ。 トートバッグと、手ぬぐいです トートバッグは、ご覧のとおりのしっかりした作りで、色合いもいいし♪ 日々の買い物に活躍しそうです{%…
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なんとも凄い人生です^^;

いちばん最近に読んだ本2冊が、ジャンルは全く違うのに偶然にも どちらも キリシタンが大きな役割を果たしていたんですよね。 1冊は、『捨て童子 松平忠輝』という作品で、著者は隆慶一郎。 これは、タイトルからもわかる通り、徳川家康の息子で、秀忠の弟にあたる 松平忠輝を主人公としたお話。 全3巻のこの作品も、…
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ロマンチックで、壮大なお話でありました(*^_^*)

さてさて、また面白い韓国歴史ドラマを見つけましたよ しかも、全36話というコンパクトさ これまでは、百話をゆうに超える大河ばかりでしたからね。 初めて韓国歴史ドラマを観るという方には、うってつけかもしれません。 タイトルの階伯(ケベク)とは、主人公で…
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ヒンプク、ヒンプク。。。

今日からGWに突入ですね ついこないだ始まったばかりの2014年も、もう半分近く過ぎてしまったとは。 カレンダーを見ては、ため息をついてしまいます^^; カレンダーといえば。 わが家は、1ヵ月ごとにめくるカレンダーのほかに、日めくりの暦があるの ですが。 …
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面白かったーー!(^◇^)

図書館で、超ド級に面白い本と出くわしました これ、近年読んだ中では、ベスト1かも 長浦京 著 『赤刃』 2012年1月に発行されているこの本。 巻末の著者の紹介には、この作品で小説現代長編新人賞を受賞し、現在は そば店勤務のかたわら執…
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戦国武将の本当にあった怖い話。

私がふだん読む本は、ほとんど図書館で借りたものだと以前にも 言いましたが。 そんな私が、珍しく年末に3冊まとめて本を買っていたんですよね 面白そうだったので、正月に読もうと思って買ったものの。 いつものことながら、欲張って借りまくっていた図書館本に時間を取られ、 3冊すべて…
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途中で主人公が死んじゃうって、どゆこと?!(@_@)

少し前に、「違うもんだなあと思った次第です。」という記事で、 韓国歴史ドラマ『武人時代』についてふれましたが。 武家の御曹司ギュンと太后の妹イム夫人が、ふたりの仲を太后に反対されて しまい、仕方なく隠れて付き合いながらお互いの背中に相手の名前を彫って 変らぬ心を誓っていたんですよね。 そのギュンの名前が…
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違うもんだなあと思った次第です。

早いもので、もうクリスマス目前でありますね うちもついさっき、予約してあったクリスマスケーキを取りに行ってきました こぶたたちが小さい頃は、クリスマスというと張り切っていろいろと手作りし、 シャンメリーなどという にせシャンパンを開けたり…
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ハズレますように。。。

もはや旧聞ではありますが、北朝鮮、驚きましたよね。 公開処刑なんていう時点からもう 何をか いわんやでありますが マシンガンを使って90発以上を打ち込んだって・・・ 腕のいい射撃手を使えば、1発で済むことでしょうに。 よその国から支援を受けているのに国民を餓…
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闘いたい人は、闘うがいいさ(^。^)y-.。o○

もう12月に入り、残すところあと1ヵ月足らずとなりました。 毎年言いますが、早いですねえ(^^ゞ この時期になると、いつものことながら焦ってしまいますよね。 大掃除関係・・・窓ふきやら換気扇の掃除やら、まだな~んにも手を付けて ないし 換気扇は、分解の仕方がいまひ…
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『のぼうの城』

図書館で、またまた面白い本と出会いました 和田竜 著  『のぼうの城』 だいぶ前に話題になり映画化もされた作品で、今さらといった感じですが(笑) 話題になっていたときはなぜだか手が出なかったくせに、図書館の“本日の 返却本”の棚にぽつねんと置かれているのを見て、急に読みたくなった…
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不思議な魅力に満ちた人物でした(^^)

図書館で、妖しい歴史ファンタジー小説を見つけました 手に取って冒頭部分を読み始めるや、もう続きを読まずにはいられなくなった この作品。 上下ともに堪能させていただきました(^O^) 皆川博子著 妖櫻記(ようおうき) 時は中世、室町時代。 朝廷は南北に別れて争っ…
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平安時代は雅でいいですね(*^_^*)

NHKの大河も、また新しく始まりましたね 去年の『平清盛』、とっても面白かったんだけど・・・結局、視聴率は低迷した ままで、残念でありました(~_~;) そんな大河に、そろそろとりあげられてもいいなあと私が思っているのが、 藤原道長。 この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けた…
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付喪神(つくもがみ)、お会いしたいもんです(*^_^*)

図書館で借りていた本がまた一冊、読み終わりました 畠中恵著 「つくもがみ貸します」 畠中恵さんといえば、「しゃばけ」シリーズが有名で、ブロ友のねこのひげさん にもお勧めいただいたことがありました。 おもしろそうなので、手持ちの本が一段落ついたら、文庫本を買って読もうと 思っ…
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映画「J・エドガー」を観た!

昨日の水曜レディースデー。 家探しに忙しい私が、そのあいまを縫って観てきた映画がこれ(^^ゞ クリント・イーストウッド監督 「J・エドガー」 ご存じ、初代FBI長官の生涯を、巨匠クリント・イーストウッドが描くとなれば、 これは観ずにはいられませんよね
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大河ドラマ「平清盛」

日曜日から、新しい大河ドラマ「平清盛」が始まりましたね 録画しておいたものを昨日観たのですが、とてもおもしろかったです。 前作の「江」が少し漫画チックだったので、それと比べてみるとかなり肉厚 な感じがしました。 この時代は、貴族社会の優雅さが色濃く残っている半面、武士が台頭して …
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映画「源氏物語 千年の謎」を観た!

今年も残りわずかとなってから、いろいろとおもしろそうな作品が公開になって ますね。 そんななか、見てきた映画はこれ。 鶴橋康夫 監督  『源氏物語 千年の謎』 あらすじは。 平安時代。 時の権力者、藤原道長は帝の心を娘の彰子に向けさせるため、紫式部に 物語を書くことを命じる。 紫式部が書い…
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歴史がまた、動きましたね。

昨日は、金総書記の突然の死去のニュースに驚かされましたね チャンネルをあちこち替えてニュースを観た後、ネットでも検索してみたのですが。 『きむじょんいる』と入力したらイッパツで金正日と変換されたのにもビックリ ぴゅう太よ・・・いつの間に韓国語を…
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ブログネタ:【賞品付き】立ち会いたい歴史的瞬間は?

今日は別件で、ちょいとおもしろいネタがあったので、そっちを書こうと思って いたのですが。 コネタマ募集の要項をふとしたはずみでクリックしてみたら、なんとカニ缶が 当たるということなので、俄然こっちのネタで書く意欲が湧いた次第です(^^ゞ 「立ち会いたい歴史的瞬間は?」とのことですが。 フツーに考…
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「大統領たちが恐れた男」

ここ数日、めっきり涼しくなりましたね(^^) こうなってみると、まるで地獄の釜の中にいたような酷暑も、嘘だったような 気もしますが(笑) あの暑かった日々、数日かけて読んでいた本がこれ。 「大統領たちが恐れた男 FBI長官フーヴァーの秘密の生涯」 著者は、BBC放送で数々のドキュメンタリー番組を…
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お奉行様ともあろうお方が。。。(^^ゞ

毎度おなじみのご挨拶となりますが、暑いですね(~_~;) 今日はこぶた1号がお休みで家にいるし、こぶた2号も夜勤で出勤前に仮眠 をとることもあって、昼ごはんのときからエアコンを入れました 家の中が涼しいというただそれだけのことで、これほどに幸せを感じるもの なんですね(笑) …
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「百物語」

少し前に本屋さんをぶらついていたときに見かけて目をつけていた本があった のですが 例によって図書館本をたくさん抱えていた上に、少し前に買ってまだ読んで いない本もあったので、一段落つくまでは買わずにおこうと思い、本屋さんに 行くたびにその存在を確認しては、早く読みたいものだと思っておりま…
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ハルマゲドンとは、このことだったのか?(^^ゞ

また1冊、読了しました グラハム・ハンコック著 「神々の指紋」 この本はぜひ読んでみたいと思いながらそのまんまになっていたのですが、 ついこのあいだ、NHKでハンコック氏のインタビュー番組を放映しているのを 見かけました。 チャンネルを廻していたときに偶然見かけたもので、も…
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お供は猫3匹です(^o^)

図書館で借りてきた本がまた1冊読み終わりました この本は返却期限がすでに過ぎているので、急ぎ感想を書いて返さなくては なりません 平岩弓枝著 「聖徳太子の密使」 平岩弓枝というと、すぐに頭に浮かぶのは「御宿かわせみ」のシリーズ と、「はやぶ…
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覘き小平次

京極夏彦さんの作品は、このブログでも何度か紹介してきましたが。 まだ読んだことのない本を図書館で見かけたので、さっそく借りてきました♪ 京極夏彦著 「覘き(のぞき)小平次」 時は江戸時代。 木幡(こはだ)小平次という男が、自宅の納戸の中で膝頭を抱え、 ひっそりと座っているところから物語は…
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「徳川慶喜家の食卓」 と 胃腸炎患者の食卓(^^ゞ

今日からお休み明けで出勤したこぶた2号。 休みの二日間は胃腸炎で苦しんで潰れてしまったのですが(~_~;) 昨日あたりからは口内炎の痛みも加わって、サイテーのお休みだと嘆いて おりました 具合の悪いときはおとなしくおかゆを食べていればいいものを、うちのこぶた たちはふたりと…
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